2009年11月23日 (月)

立場逆転?・・・聖書的主従関係

私たちの通うPeninsula Bible Churchでは、第一礼拝(早起き用)と第二礼拝(寝過ごし用)の合間の1時間にいろんな集まりがあります。私たちは通い始めた当初からカップルズクラスというのに出席しています。

8名がけの丸テーブルに4組の夫婦でいろいろディスカッションするのですが、昨日は新約聖書のマルコの福音書の9章2-13節から、学び、ディスカッションをしました。

<聖書の内容> イエスが弟子達と一緒に山にのぼり、そこで神々しい姿に変貌して、モーセ(旧約聖書の時代、ユダヤ人たちに律法を与えた指導者。十戒の映画で有名。)とエリヤ(旧約聖書に登場する代表的な預言者。)と会い、語り合った。弟子のペテロが「お三人のために記念碑をつくりましょう」みたいなことを言うが、気がつくと、イエスだけになっていた。そしてイエスはご自分が十字架で死んでよみがえることについて語った。

このような話から、弟子が抱いた「おそれ」について話し合いました。

そこで、あるW姉からの私には主人(あるじ)ということばにはネガティブなイメージがある、それは奴隷と主人ということを連想させるからだと言う意見になるほどと思いました。(ちなみに彼女は白人)

私がこのときに話した内容はこんな感じ。

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このときに弟子たちはとても恐れたようだけど、こんな場に居合わせたら自分だってビビります。
でもよく考えると、自分はクリスチャンとして、イエスの栄光に満ちた御顔を直視できない、したくないと思っているんじゃないかと思う。もし、イエスの本当の姿、(ユダヤ人の大工の息子という姿でなく)神の御子としての栄光に満ちた姿を見ると、イエスの言うことに従わざるを得なくなる。

そこで、もし自分の中で、自分の歩みたい人生というものが神が私に歩んでほしい人生とはかけ離れたものであったとしたら、神に従って行けるかどうか?もし従うと思ったとしても、神が用意した人生を歩む為に払うべき犠牲に耐えられるかどうかが不安になる。

だから、イエスの本当の姿を見るということはコワい。
多くのクリスチャンでない人は、神の本当の姿を見たくないと思って、自分の好きなイメージに神を作り上げていると思うが、クリスチャンもこんな感じで同じようなことをしているのでは?

本当は、自分がのぞむ人生よりも神が歩むように願っておられる人生を歩む方がその人にとっては本当はいいはずなのに、クリスチャンであってもなくても、そのことを信じられないから恐れが生じるのではないでしょうか?

ところで、W姉が言われた主従関係の印象は面白いですね。
私は、日本で生まれ育ったので、主従関係=主君(Shogun or King)と家来(Samurai or Knight)です。このときの家来は主君のために忠誠を誓い、この主君のためならば、いのちも捧げるという感じ。主君は、そのような家来に活躍に応じて報酬を与えるという関係。まさに武士道の考えが日本人にはまだあるのではと思います。

だから、わたしはこの箇所を読むと畏れおののきます。

なぜって、主君であるイエスが家来である私のためにいのちを捨てたというのですから。
自分がいのちを差し出さないといけないほどの主君である神が、私のためにいのちを捨ててくれたなどと、それは日本人的な主従関係の考えからするとまったく逆!!なんです。

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そうなんです。わたしが主と仰いでいるイエスは、このようなお方なのです。
「恐れるな。私があなたとともにいるから。」(ヨシュア記1章)と手をとってくださり、死の陰の谷を歩むときも(詩篇23篇)私から離れることはないお方なのです。
だから、信頼して、恐れずに本当のイエスの姿を見ることができるのです。

一見すると立場逆転のようですが、これこそ聖書の教える究極の主従関係なのです。

イエスは、次の聖書箇所でこのように言っています。

そこで、イエスは彼らを呼び寄せて、言われた。「あなたがたも知っているとおり、異邦人の支配者と認められた者たちは彼らを支配し、また、偉い人たちは彼らの上に権力をふるいます。 しかし、あなたがたの間では、そうでありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。 あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。 人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです。

(マルコの福音書10章42〜45節)

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2009年11月22日 (日)

Big Gameのあとで・・・

アメリカンフットボールは、カレッジフットボールも、プロのフットボールと同じくらいか、それ以上に人気があります。スタジアムに歩いていけるようなところに住んでいますが、わたしはまだ試合観戦に行ったことがありません。JBS (Japanese Blogger at Stanford)の私としては、いつか行って報告しないといけません。

昨日のUC Berkeleyとスタンフォードとのアメリカンフットボールのビッグゲーム、どうやらスタンフォードは負けてしまったようです。
教会にむかうまでの道のり、妻nori-tanがスタディアム周辺の観察。

nori-tan「これは、昨日スタンフォード負けたで。だってゴミがこんなに散らかっているし、キャンピングカー、いつもこんなに残ってないもん。」
(フットボールを観に来る人の中には、キャンピングカーで泊まり込みをする人もいるのです。)

それは、いつもより早い時間帯の礼拝に行ってるからじゃないの?と思いながらも、教会の礼拝で説教台をみて負けを確信。紺色の"CAL"の野球帽がのっかっています。

今日は笑顔のないS牧師。説教の前に、
”先週は、いくらスタンフォードが勝ったとはいえ、フットボールの結果を説教に反映させるべきではないと反省しました。忘れ物コーナーにこんなものを見つけたのですが、今日はフットボールの話はナシです。こんなものは・・・。”と帽子をうしろに放り投げました。
スタンフォードのお膝元であるパロアルトの教会なので、会衆は拍手喝采。

礼拝が終わると、会堂の外に、ごきげんのmike。CALトレーナーに身を包んでいました。
hide-tan ”次の礼拝に出るの?君の帽子が説教台においてあるから取りにいくといいよ。”
mike ”なんのこと?”
hide-tan "S牧師が投げてくれるから、拾いに行きな。”

フットボールファンの間で、このような葛藤が教会の中にまで持ち込まれても神は偉大です。
キリストの愛によって結び合わされている私たちは、このような日も兄弟!と呼び合って共に神を賛美しているのです。smile


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2009年11月21日 (土)

「無駄遣い」でない衝動買い

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パロアルトの隣町マウンテンビューの教会で、フェアトレードのセールのイベントがありました。これは、Trade as oneというキリスト教会を通じたフェアトレードの試みです。

フェアトレードとは、開発途上国の人たちが作ったものを適正価格で購入し、その利益は直接その人たちに行くという富の再分配と彼らの経済的自立を目的としたものです。

期待通り、アメリカや日本ではみかけないようなユニークなものがたくさんありました。
綺麗な色づかいの手作りのバスケットや、バッグ、ジュエリーの他に、チョコレートやコーヒーなども。
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子ども達は、ニットの帽子を購入。
私たちは、オリーブオイル(これは、聖書の舞台になっているパレスチナ地方ーオリーブオイル発祥の地ーで採れたオリーブをスイスで加工、USDA公認のものです)とチョコレート、コーヒーのセットとストラップ、ノートを購入。
これらすべてで80㌦あまりでした。
安くはない額だと思いますが、有名大学のロゴマークや、人気キャラクターに支払うお金が、貧困から脱出しようと頑張っている方々のもとに届き、励みになるのであれば、よい買い物だと思います。

こういうセールイベントは、ついついいろいろ買ってしまっても「無駄遣い感」が残らないのがいいです。
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Bible 101 in Japanese: 聖書に基づくアメリカでの子育て

今日は、午前10時半からPeninsula Bible Church日本語バイブルスタディをしました。

今回は特別企画として、カリスマ主婦(私たち夫婦にとっては...smile)のSさんにお越しいただいて、在米18年(うちベイエリアは5年)の生活を振り返って、聖書との出会いとそれが子育てに与えた影響についてトークしていただきました。

異国の地で三人のお子様を育てられたときの悩みや、自分の努力だけではどうにもならない子育てに感じた限界、クリスチャンの人々のサポート、聖書が語る神と人との関係から子どもに対する見方が変わったことなどをお話していただきました。

キリストを通じて神とつながり、神の視点から子どもと自分のの姿をとらえ、悩みの中にも道を見いだした歩みを丁寧にお語りいただけました。

そのあとで、マルコの福音書のつづき(2章1-12節まで)もしましたが、内容は後日アップしたいと思います。
以前の福音書の学びは本ブログにアップしていますので、よかったらこちらをお読みになってください。(日付の旧いものが下にあるので下からお読み下さい。)

今日のバイブルスタディは大人が11名(はじめての方が2名)、子ども9名といつもより少し多めでしたが、12時半に学びが終わったあとも、妻nori-tanが準備したサンドイッチを食べてさらに1時間あまりゆっくり過ごしました。

次回のバイブルスタディは、12月5日(土)10時半から、同じくPeninsula Bible Churchにて行います。
参加は無料、事前登録不要です。
お時間のゆるす方はぜひお越し下さい。


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お問い合わせはhide-tanまで。

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2009年11月18日 (水)

CHP (California Highway Patrol)オフィスに出頭

今日、CHP (California Highway Patrol Office) に出頭してきました。

そうです。渡米して2年3ヶ月、とうとうお巡りさんに捕まってしまったのです。
先週、長女minoriをむかえに行ったのですが、行きは妻が、帰りは私が運転し、そのときに”テールランプが壊れている”ということで捕まったのです。スピード違反ではありませんでした。

止められた時は、”え?知らなかった。ありがとう。”と言ったのですが、チケットを切られるのを待っている間に、ライトをオンにしていなかったことに気がつきました。
というのは、私たちの車は、ヘッドライトは常時オンになっているからです。

なので、私はいつも点灯し忘れないようにといつもAUTOにしてあるのですが、妻はいつもちゃんとオフにしてから車を降りるからです。(ちなみにAUTOであっても、走行をやめてサイドブレーキを引いた時点でオフになります。)

前にも同じことがあり、私は「点け忘れるから、いつもAUTOにしといて」と頼んでおいたのですが、妻にとっては、昼間の走行にも影響ないし、車を降りるときには必ず消えているということを理解しても、消さずにはいれないのでした。

それで、警察のお兄さんに、”これは整備不良でなくて、点け忘れだ”(実はこちらの方が罰金が高くつくと思うのですが)と説明してテールランプの点灯も確認してもらったのですが、チケットを切り直すのが面倒なのか、

「いずれにせよ、テールランプは消えていたんだから、これでCHPに行ってください。」

と言われ、実験の予定が少ない今日、行って来たのでした。

Redwood Cityにあるオフィスに行って事情を説明。
「壊れてる訳ではないんだけど、とりあえず持ってくるように言われたもんで。」

その職員の人もわけわからん、っていう顔をして、テールライトをチェック。
AUTOにしたままだったので、明るい屋外では点灯せず。
「あれ?あれ?...そうか、暗いところはありませんか?」
職員の人がため息まじりに通常のライトをオンにするスイッチをひねって、
「これからは、ちゃんと確認してくださいよ」
といって、それで終わりでした。

それにしても、自分がやっていない違反がとがめられることで、やっていた違反がチャラになった形になりました。テールランプの不点灯が整備不良からであっても、点灯し忘れであってもどっちも同じくらい危ない行為だと思うのですが、罰金が高くついても実際にやったことでチケットを切られたほうがよかった...あのときCHPオフィサーに食いついておくべきだったと今更ながら思ってしまいます。


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2009年11月17日 (火)

お気に入りクリスマスソング(Point of Grace/4HIM)

再び、お気に入りクリスマスソングの紹介です。

When Love Came Down
byPoint of Grace

A Strange Way To Save The World by 4HIM


Lyrics | 4 Him - A strange way to save the world lyrics

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2009年11月16日 (月)

スィーツなバイブルスタディ?

今日は久々にメンズバイブルスタディに行って来ました。

リーダーのleeの家(建築エンジニア。北欧系アメリカ人)は半分以上は自分の手作り。
2階建ての立派な家ですが、ときどき市役所から住居としての基準にあっているか、進行状況はどうかなど査察があるそうです。これで4件目?小さな家を購入し、増築して高く売り、そのお金で次の家に取りかかるということを繰り返しています。

でも奥さんから、”いい加減これで最後にして!”と言われているらしく、これで終わりということみたいです。その奥さん(アフリカ系アメリカ人)が、いつもチョコファッジを作ってくれています。

『みんな、夕食の後でお腹いっぱいやろうけど、食べていってくれないか?でないと、janeが気を悪くするから。』

といってみんな半強制的に食べさせられています。でも、美味しいので、好評です。

私もときどき、日本食スーパーで買った”おかき”とかを持っていきます。
おかきやおせんべいの類いは、バリバリとうるさいのですが、5−6人のザックバランな会なので楽しく食べながらやっています。

それで、今夜は中国系アメリカ人(生まれは香港。中学生のときに渡米。)のmikeが、中国のお菓子を持って来てくれました。なんだか少しインターナショナルな匂いのするバイブルスタディになってきました。

さて、今日は新約聖書の”ルカの福音書”の最後の章、24章を勉強。
それぞれが読んで来て、疑問に思ったこと、調べてみたいこと、気がついたことを自由に出し合って、1ヶ月後に答えを持ち寄ります。これで、やっと今年中にはルカを学び終えます。
1章するのに何週間も費やすこともあり、中止になったりで、このルカを終えるのに4-5年かかったそうです。そのあいだにメンバーが半分くらい入れ替わったりしているみたいですが、のんびりしてくれていたおかげで、私も福音書をどうやって読み進めるかというトレーニングになり、マルコの福音書シリーズをはじめる助けになりました。

帰り道、スタンフォード大学の裏の道でキツネと遭遇しました。こちらに来て、鹿やアライグマ、スカンクは見かけるのですが、キツネははじめてでした。しっぽがふさふさでかわいかったです。

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2009年11月15日 (日)

クリスマスキャロルを歌うイベント(12月13日)

本日のPeninsula Bible Church(カリフォルニア州パロアルト市)の礼拝では、クワイアー(聖歌隊。私も所属しています)とバンドが一緒になってこの曲を披露しました。
ソロを歌うアフリカ系アメリカ人の女性のきれいな声もさることながら、力強いドラムとクワイアーの歌声との共鳴がいいかんじでした。

次回のクワイアーは、クリスマス直前の礼拝に登場しますが、その前には、Carol sing & Dinnerという人気のイベントがあり、ここではハレルヤコーラスも歌います(昨年のようすはこちら)。
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スタンフォード近辺にお住まいの方で、プロテスタントのキリスト教会にご興味のある方はぜひお越し下さい。信者でない方も礼拝やイベントの参加は自由です。
はじめての方は、事前にご連絡いただけたらご案内します。

場所:Peninsula Bible Church
3505 Middlefield Rd
Palo Alto, CA 94306-3695
(650) 494-3840
日時:毎週日曜日午前11時15分または8時30分
教会ホームページはこちら
hide-tanへのお問い合わせはこちら
拡大地図はこちら

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ナイトミュージアム(感想)

物価の高いスタンフォードエリアですが、DVDやCDなどは図書館で無料で借りれますし、Book Saleに行けば、本やCD、ビデオ、DVDも安く(一冊0.5㌦から2㌦程度)で購入出来ます。

昨日もキルトや料理の本、クリスマス絵本、オーディオブック、観光ガイド、日本語の本などを沢山(18点で21㌦)買い込みました。

日曜日の午後、先日図書館で借りて来たDVDを家族で鑑賞しました。博物館が大好きな長女minori(8歳)が、T-Rexの骨が動き出したり、昔の人々が息を吹き返したりする様に大興奮でした。
次女ayumi(5歳)には、はじめちょっとコワかったようですが、最後には大笑い&感動していました。家族で鑑賞するのにはぴったりのDVDでした。

ナイトミュージアム 2 (スミソニアン博物館篇)のDVDも早くも来月にリリースされるようです。
次はこっちも観てみたいです。

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発売日:2008/11/19
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2009年11月14日 (土)

最近トホホなhide-tan。

あまりこういう言葉は使いたくないのですが、最近ツイていません。

先週は国際実験動物管理国際協会というところからスタンフォード大学に査察が入り、動物事件施設は美しく磨き上げられ、廊下は整理され、人の出入りはまばらになって、私たちのラボのメンバーも査察が来る週の動物実験は完全にストップしていました。

でも、学会(というかインフルエンザ)で実験に穴があいていた私はそんなことを言ってられずに、動物を使った実験をしていました。すると、そこへ査察団ご一行がスタンフォードの動物実験施設のメンバーとともにお目見えし、実験は中断。実験の手順について説明しました。

納得して機嫌良く帰ってもらえたと思ったら、帰りがけにちらっと発見した私のひとつの行為についてクレームがつきました。それは、動物にとって何の負担になることもなく、研究の上で必要なステップで、ボスに報告しても、

「hide-tanは間違っていないし、そのやり方が理想的。まったく重箱の隅をつつくようなことをするのね。」

と同情されるようなことだったのですが、そのあと丁寧に動物実験施設の人とメールをやりとりしていると、これまた非常にネチッコイのです。「規則だから」の一点張りなので従わないといけないので、「従います」と言って代替案を提出しても、非常に非現実的な方法を提案され、メールのやりとりを見かねたボスが口をきいてくれたおかげでやっと収束しつつあります。(でも、それでも未解決。)
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ラボのみんなからも同情を買いながら、
”捕まったのがhide-tanでよかった!他の人間なら説明不足で、いろいろツッコまれて文句を言われているか、そんなクレームを受けたら逆切れして、実験の認可を取り消されているかのどちらかよ。”
と、なだめられています。

あとツイテいないことは、他にも子どもの日本語学校の送り迎えを手伝ったら、CHP(ハイウェイパトロール)に捕まったりとか(後日の記事参照)、妻の不在時に子どもと自分のために用意したラーメンを落としてお椀ごと割ってしまうとか、この2週間の実験のデータがうまく取れないとか(それはなんとか解決しつつあります)いろいろです。sad

それにくらべて、ツイテいることといえば、家族みんな元気で楽しく過ごしている、そんなことぐらいです。
ツイテいないと今自分が思っていることを補って余りあるくらい、感謝してもしきれないほどの恵みです。そしてもっと感謝すべきことは、このことを誰に感謝すべきなのかを知っていることです。
アーメン!happy01

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