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2007年6月10日 (日)

20年ぶりの英和辞典

最近は電子辞書や英辞郎のおかげで、「普通の」英和辞書を使うことが無くなりましたが、論文を書いたり、学会で発言したりする際に、よく使う単語や、ちょっとして語法を「どういうんやったっけ?」と思ったり、中学2〜3年生の英語参考書を見て、結構難しいと思ったりするので、20年ぶりくらいに英和辞書を買い替えました。以前は中学時代の塾の先生から薦められた「英和中辞典」(研究社)を使用していましたが、今回は「ウィズダム英和辞典」(三省堂)を購入してみました。コーパス方式を採用していること、インターネットでも検索可能な特典があること、ビジネス使用にも耐えうる内容であることなどから、これにしました。
普通の観光や、短期留学でしたら、”通じれば良い”英語で良いと思いますが、学術的な内容を英語で伝えるには英語自体が正確でなければならないですが、少々の間違いがあって意味は通じたとしても、”本当にこういうつもりで言っているのだろうか?”という一抹の不安を相手に抱かさせたり、語学の稚拙なことから研究内容にまで信用性を失わせてはいけないと思う様になってきました。NOVAに行くと、しきりに”流暢であることを目指せ。そのためにたくさんレッスンに来なさい”とか、講師陣のレベルの低さを棚に上げて言われるのですが、英会話では流暢さより正確さを身につけるべく、留学前から留学中も帰国後もちょっとした疑問も辞書や文法書を開いて勉強したいと思います。




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