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2007年6月15日 (金)

NOVAの今後・・・

今日、仕事を終えてNOVAに行くと、「一連の報道(NOVA,虚偽説明・誇大広告も 違法18種類(asahi.com))をご覧になっていると思いますが、ご迷惑、ご心配をおかけして申しわけありません。」とスタッフからお詫びがありました。私にはNOVAの悪質とよばれる手法は入学当初から承知していましたので、安価にレッスンを受けるためと割り切って、留学までの期間を考えてポイントを購入し、予約が取りにくければマルチメディアやトピックレッスンなどで予約枠を増やすなど防衛策を張っていました。おかげで 買い足しも含めた300ポイントとVOICEチケット(1日英語に漬かり放題のレッスン)30枚も残りわずかのところまで消化しました。なので、万が一NOVAが倒産したり、レッスンが取れない状態になったとしても被害は少ないのですが、最近ポイントを大量に購入された方は不安だろうと思います。
スタッフの方々には”NOVAが潰れないかどうかが心配ですけど、『頑張って下さい』、としかいいようがありませんね・・・。”と返答しました。・・・・頑張るといっても、企業体質を変えるべくその場に残って頑張るのか、この会社に見切りをつけて他で頑張るのかはそのスタッフ個人の自由だ〜!・・・・と思います。もちろん、各スタッフも自分たちが事実と異なる説明やフェアでない商売をしていることを知りながらやっていたはずなので、責任はまったく無いとは言えません。しかし、これを自らを正すチャンスととらえ、社会人として正当な手段で、世の中の役に立ちながら利益を得る方法を模索してほしいと思います。
「NOVAは英会話を教わるというよりは、話したり聞いたりする場を安価で提供してくれるところ」という巷の評判も本当で、インストラクターの質も良いとは言い難いのですが、私にとっては「英会話はやはり主体的に勉強、練習しないと身につかない」ことを気づかせてくれ、NHKラジオのCDやEnglish Journal(アルク)などで練習した成果を試す場を提供してくれた英会話スクールではありました。




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