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2007年6月14日 (木)

双方向から・・・

留学の直前に特有の立場だと思いますが、私には日米両国にボスがいるような状態になっています。日本のボスには書きかけの論文とやり残した実験、後継者の育成(というか勧誘)を指示されている一方で、アメリカのボスからはグラントやフェローシップの申請のドラフトを送るように言われています。私にとっては前者は、私自身も必要を感じていることですし、「置いて行きなさい」と言われることを思うと有り難く思っています。また、後者に関しては、グラントもフェローシップも新生児や小児神経の分野に関するもので、これは、新生児のモデルでの研究を続けても良いという確約を以上に応援してくれていることなので、これもまた嬉しい指示なのです。
それにしてもアメリカには日本より高額のグラントやフェローシップの募集があり、スタンフォードにはその獲得を支援するようなオフィスもあるようですね。さすが、アメリカと渡米前から感心させられています。

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