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2007年7月 1日 (日)

頭が痛いときの頭の痛まない話(その1)

昨日、先日このブログでご紹介したお二人と一緒に正弁丹吾亭に行って、家族共々ごちそうになりました。Dr.H&S子さん、ありがとうございました。

残念なことに、心斎橋についたころから頭痛と吐き気に催され、なんとか辿り着いたときには顔面蒼白だったようで、お布団を借りて、料亭の中で寝込んでしまいました。ごはん食べに来て、いきなり寝るなんて、今から考えると笑ってしまいますが、座って、話をすると吐きそうになるので仕方ありませんでした。Dr.Hは薬を買いに行ってくれ、私は寝込んでいるので、その間は私の妻のS子さんで、「女だけの話」が出来たようで、それはよかったのかもしれません・・・。最後あたりになって私の顔色も戻り、なんとか話せる状態になって、いろいろ話せてよかったです。

S子さんの左手には美しいダイヤが煌めき、幸せそうなお二人を見ていると、私どもも幸せな気分になりました。結納も格式張った方法でされたようですし、親族のいるところと生活の基盤が離れているために結婚式と披露宴を別々にされるとのことで、大変そうですが、「できることなら結婚式は盛大にやったほうがいい。」と思います。親の顔を立てるという面もありますが、「あんなに大変な結婚って一生に一回でたくさん!」と思ったり、「あんなにたくさんの人の前で愛を誓ったんだから、ちょっとやそっとのことで離婚なんかになったら恥ずかしい」と思うことで、結婚生活の危機を乗り切る助けになるのではと思うからです。
普通、30歳を超えてしばらくすると、花嫁、花婿という自分が恥ずかしくなり、式も披露宴もほどほどに、という傾向が増してくると思うのですが、Dr.Hの場合はもともと凝り性なところもあり、結構、はりきっています!

私の妻曰く、「ほら、あんなかわいいお嫁さんもらうとなったら、張り切るわ〜」。

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