« ゲストハウスも一流!? | トップページ | 詩人 minori »

2007年7月15日 (日)

ほぼ日手帳〜私の使い方〜

今年は私にとって変動の年ですが、そのような私の良いペースメーカーになってくれているのが「ほぼ日手帳」です。今、最もよく売れている手帳の一つですが、忙しい医療関係の人にはご存じない方も多いので、説明します。
”ほぼ日”とはコピーライター糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」という非常にポピュラーなウェブサイトの略語で、この手帳は、この”ほぼ日”がプロデュースしているグッズの一つです。(ぼぼ日ストアには、つい買いたくなるグッズが並んでいますが、いいなと思ったものは大抵売り切れています。)
私がこの手帳を知ったのは、深夜番組で糸井さんがゲストに出演していて、”ほぼ日”の紹介の一端として、この日記のことを紹介していたからですが、どこを開いても開きっぱなしにできたり、紙が薄い割に丈夫だったり、カバーにバリエーションがあったり、ボールペンを挟むと手帳がロックされるなど・・・かなりの工夫がなされていたので早速ロフトにいって購入したのでした。(注:この手帳はインターネットかロフトの限定販売です)

私の使い方は、写真にあるように、その日の大きな予定やノルマを上に書いて、時間ごとのスケジュールを書いていくという普通の使用法に加えて、右横の本に絵を描いて、今日の聖書通読箇所(今年は英語で挑戦しています)を書いて、その箇所で印象に残った聖句を下に写し書きするということをしています。余ったスペースには、今日やり遂げたこと、出来事、思ったことをツラツラ書いて、時にはイラストも書いています。このようにすることで、スケジュール帳+日記+デボーションノート(”デボーション”とはクリスチャン用語で、ある一定の時間をお祈りしたり、聖書を読んで”神と共に過ごす時間”を意味します)として使用しています。

私のオプションは・・・
カバー:ナイロン・シャンパンゴールド
カバーオンカバー:ビニールのカバーですが、これをすることで、絵はがきで手帳を飾ることができます。
メモ帳:手帳に書ききれない覚え書き用に
・・・という感じにしています。
下敷きはオプションにしていません。私は筆圧が高いので、手帳がゴワゴワになっていますが、このゴワゴワ感が増して行くのを楽しんでいます。

読み返してみると、本当にこの半年だけで、精神的につらかった1〜2月、論文がアクセプトされて喜んだ3月、留学が早々に決まって、卒業も出来て、さらにactivateした4月・・・という具合にいろいろあったことが分かります。また聖書から書き出した箇所も自分の気に入った文言ばかりなので、『hide-tan版 聖書ダイジェスト』になったりしています。あと半分がどのように埋まって行くか楽しみですが、唯一、ほぼ日手帳がアメリカでは手に入りにくいことと、買っても日本の祝日になっていることがちょっと気がかりです。外国産の手帳が日本でも売れているような昨今、ほぼ日手帳も国際化を目指してアメリカバージョンなどを発売していただけないものでしょうか・・・?Dscf0680Dscf0677

|

« ゲストハウスも一流!? | トップページ | 詩人 minori »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/409355/7153595

この記事へのトラックバック一覧です: ほぼ日手帳〜私の使い方〜:

« ゲストハウスも一流!? | トップページ | 詩人 minori »