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2007年8月27日 (月)

DMV筆記試験

CaloforniaのDepartment of Motor Vehicle (DMV)で自動車免許の筆記試験を受けてきました。 二人とも日本語で受験し、無事に合格しました。
・・・さらっと書けばそれで終わりですが、いくつかのトラブルがありました。

まず、試験場までの道順。事前に教わったものの、曲がり角を逃してしまい、ハイウェイに乗ってしまったこと。妻nori-tanが日本の免許証を忘れたこと(これは私の免許証と二人の国際免許証で許してもらいました)。私のSocial Security Numberがないこと(妻はSocial security numberが無いのに受けれるじゃん、というと署名をすることで許してもらえました)。そして、私の右眼の視力が十分でなく精密検査を指示されたこと(試験場のスタッフは”あててごらん。”と通そうとしてくれましたが。結局、視力検査の機械が塞がっていた為に免除になりました)。nori-tanは36問中、ギリギリの30問正解(私は32問)だったのですが、日本語受験者用の標識テストで一問不正解になり、「落ちた〜。」と半泣きに。しかも、標識テストを最後まで解いておらず、やり直しを命じられ、パニック状態で解いていたようでした。わたしが「大丈夫。間違えたところをチェックして、あと残りをちゃんと解けばいける。」とnori-tanに説明しにいくと、カンニングと見なされそうになったりもしました。

筆記試験の勉強は、DMVのウェブサイトからダウンロードしたCalifornia Driver Handbook 2007を飛行機の中で半分くらいまで読み、SF テレフォンガイド(サンフランシコベイエリア用のイエローページみたいなもの。Sさんが日本食スーパーからもらって来てくれました)の巻末の日本語問題集を前日に1回通しただけでした。DMVのウェブサイトにはサンプル問題が50問ほどありますが、これは上記の日本語問題集の中に網羅されて
いますので、日本語で受験する人はこれで十分です。ただ、カリフォルニアの運転の常識と日本の常識は微妙に違いますので、そのニュアンスを理解するために、本当はHandbookを一通り勉強したほうがよいと思います。

(DMV筆記試験の流れ)
1:会場の受付で、今日来た理由を告げ、申込書をもらう。
2:申込書に記入し、名前が呼ばれたら窓口に行って、書類とパスポート、日本の免許証を見せる。
3:その場で視力検査を受ける。
4:$27($1値上がりした模様)の支払い、レシートと受験票みたいなものをもらう。
5:反対側の窓口に行って写真を撮ってもらう。
6:日本語/英語の希望を告げて問題用紙をもらう。
7:投票所のようなところで立ったまま36問の問題を解く(3択式。時間制限なし。)
8:窓口に持って行き、答え合わせをしてもらう。
9:仮免許を所得。ウェブサイトまたは電話で実技試験の予約を入れる。

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