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2007年8月24日 (金)

時差ぼけ、右車線との戦い

時差ぼけのため、夜中に何度も起きてしまい、朝食が昼食になってしまった私たち。子ども達は自分がなぜしんどいのか分からず、イライラが募っているようです。2時すぎに家を出て、まずレンタカー事務所に向かうと、途中で国際免許証を忘れた事に気付き、nori-tanが取りに帰る事に・・・。とりあえず、私が子ども達をつれてレンタカー事務所を探し当てたものの、やはり国際免許証がないと貸してもらえず、そのまま歩いて、Palo Alto Unified School District (PAUSD) http://www.pausd.org/に行きました。途中、スパニッシュ系のお父さんと韓国系のお母さん、小学生のおぼっちゃんの家族に道を聞かれ、その人が同じところに行こうとしていること、同じアパートに住んでいること(と行ってもStanford Westは団地のように広いのですが) がわかり一緒に行きました。
PAUSDではとりあえずの申請書を提出し、パスポートのコピーとワクチンの実施済み証明書を提出しました。証明書には水痘が載っていなかったのですが、これも射ったよ、と自分で書いた母子手帳を見せると、水痘ワクチンを省いてくれました。いいかげんというかフレキシブルというべきか・・・。ワクチンで足らない分(ポリオの注射を2回、MMRを追加で1回、HBVワクチンの開始、ツベルクリン反応の再実施)を射つように支持され、健康診断書の提出を求められました。お世話になっているiaさんによると、ツベルクリン反応で陽性になると、BCGによるものであることを理解してもらえず、胸部レントゲンと抗生物質内服をさせられるようです。そのあたりをうまく対処してもらえる医師を探す必要があります。それらが済んだら書類を再度PAUSDに提出し、入学できる小学校を後日教えてくれるようです。
そのあと、レンタカー事務所に戻りましたが、まだnori-tanは到着していません。ホテルの中にあるその事務所の前で子ども達を休ませ、外に出てはnori-tanを探していましたが、子ども達が「ママより水!」とわめくので、近くのショッピングセンターに歩き始めると、Sさんの奥さんの車に乗せて頂いたnori-tanに会う事ができました。事務所が閉まる20分前でした。
車はまたまたダブルブッキングで、FordのFocusという小さな車で予約したのが、無料でクライスラーのMALIBUという大きな車になっていて、22日のホテルに続いてまたもやラッキーでした。(部屋や車を遊ばせておくくらいなら、少々損をしてもダブルブッキングをわざとさせているのでは・・・と思ってしまいます)新しい高級車で右車線、右ハンドルに悪戦苦闘しながらat&tに行きました。そこで、一番安い携帯(といってもメールもカメラもbluetoothも対応の優れもの)とiPhone(4GB)を購入しました。ただし、米国でのクレジットヒストリーの無い私は二つの携帯で$500ずつ、$1000も取られてしまいましたが、このデポジットは1年後に自動的に返却されるとのことなので、納得しました。ただし、iPhoneをactivateするにはSocial security numberが必要で、今はまだ使用できていません。
しかし、iPhoneはこれ1台で、携帯電話、カメラ機能、メールソフトを用いたメール、ボイスメール、フルブラウザ(指で拡大できる)、音楽、ビデオ鑑賞、iCal(予定表)、Google Mapなどがあるので、非常に便利です。

アップルの本社のお膝元で、日本の皆さんよりも一足早くiPhoneを楽しむのもアメリカ留学の醍醐味ということで、ちょっと贅沢してみました。

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