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2007年8月12日 (日)

インパクトのある励まし方

私たちの研究グループでは毎年夏と冬に、学内外に広く声をかけて宴会をしています。今年はハモ料理でした。とてもおいしくいただき、尊敬する先輩医師たちの励ましを受け、感謝でした。J先生は、新たな治療法に向けたアツい思いを語っていただき、T先生は学会で英語で発言する私が、つねに心がけていることを書いた同窓会誌の文章に「感動した。僕もやらなあかんと思った。今日、そのことを言いたくて来た。」と言って下さり、私自身とても励まされました。

私にとって「頑張ろう!」と思うことは、「頑張れ!」と言われることでなく、「hide-tanが留学に行っている間、私は○○を頑張ろうと思う。帰って来たら○○について一緒にできることがあれば、協力してほしい。」と具体的に言われることです。そんな意味で、お二人の話は具体性がありました。そして、そういう話を聞くと、「自分は自分の守備範囲をしっかり頑張って行こう、彼らに恥ずかしくないように、がっかりさせないようにしよう」と思います。そして、私が目標を持ってトライする姿が誰かの励ましになるよう、誰かの人生にポジティブな影響を与えることができるよう、歩み続けたいと決意を新たにしました。

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