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2007年8月 8日 (水)

信仰的潜水艦生活

今日はEMF医科系聖研合同(注:EMFとは福音主義医療関係者協議会、医科系聖研とは医療関係の学生が中心となってやる聖書研究会)サマーキャンプ(以下、EMFキャンプ)の2日目で分科会がありました。私は「信仰的潜水艦生活の診断、予防、治療」についての分科会を担当しました。信仰的潜水艦生活とは、特に就職したての若いクリスチャンが、就職や転職を機に多忙を極め、それまで通っていた教会の礼拝などから離れがちになり、クリスチャンの友人との関係、ひいては神との関係が疎遠になってしまうことを言います。この現象は特に医療関係に就職したクリスチャンに多く、昔から問題になっていたことですが、一昨年のEMFキャンプで概念が提唱され、昨年は予防策が述べられました。そして、今年、私ともう一人の同年代のナースの方が自分の潜水艦生活を振り返り、どういう状況で、そのようになったか、どのようにして浮上したかを語りました。私はスライドで症例報告と考察のような形式でプレゼンを行いました。
私からのTake Home Messageは以下の3点。

1:神は本当の神であり、天地万物を創造した全知全能の神である。自分が自分の人生の神であるかのようにふるまい、神を自己実現のために利用してはならない。
2:聖書に書かれていることは真実である。イエスキリストの生涯も、十字架も、復活も、神話や伝説ではなく、本当に起きた事実である。だから、神が私たちの為に身代わりとなって下さった無限大の愛も単なる物語ではなく、真実(True)であり本物(Real)である。
3:神はあなたに弱いあなたに失望したり、怒ったり、愛想を尽かしたりすることがない。神様との関係が疎遠になったからといって自分を裁いたりせず、安心して神に祈ればよい。

これから社会に出ようとしている医学生や看護学生、若いドクターやナースが参加してくださり、個人的な経験を分かち合ったり、一緒に考えたり、祈りあったりして、クリスチャンどうし励ましあう大切さも確認し、会を終えました。私は明日から勤務があるので、分科会のあと、すぐに大阪に戻りましたが、このキャンプはあと2日あります。引き続くプログラムを神様が祝福されるようにお祈りしたいと思います。Dscf0759Dscf0756_2

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