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2007年9月

2007年9月30日 (日)

日曜礼拝シリーズ:恐れることなく、神を畏れる

教会の礼拝に出席して来ました。今日は多くの人がChurch Retreatの方に出席していたためにいつもは2回に分ける礼拝が10時からの1回だけでした。そのためにカップルズセミナーもありませんでした。

今日の聖書箇所はヘブル書11章27~31節。タイトルは"Refucing to Act in Fear"。
教会の礼拝に出席して来ました。今日は多くの人がChurch Retreatの方に出席していたためにいつもは2回に分ける礼拝が10時からの1回だけでした。そのためにカップルズセミナーもありませんでした。

今日の聖書箇所はヘブル書11章27~31節。タイトルは"Refucing to Act in Fear"。

”信仰は望んでいる事がらを保証し、 目に見えないものを確信させるものです。( ヘブル11:1 )”

以下はメッセージの概要:

細菌感染症は目には見えないバクテリアを水で洗ったり、消毒したりすることでその脅威を取り除くことができます。バクテリアが見えないからと言って、その存在を無視していると、重大な結果を残す事はご存知ですね。
それならばなおのこと、目に見えないからという理由で、神の存在とその計画に目を無視してはいけないということがお分かりになると思います。

モーセは迫り来る脅迫の中で、神の言葉と計画に従わなければなりませんでした。

燃える柴の中に神と対面したときに彼は「自分とは何者なのか?」という疑問を抱きました。神に対する新しい見方が自分の内面を見る見方に影響を与えたのです。彼はかつては高慢でありましたが、神に出会ったときは命を狙われ、逃げ隠れしている身であり、打ちひしがれていました。そんな彼に神は壮大な神ご自身の計画を語ったのです。

今の世の中は、エジプトのように神が低く見られ、不道徳なことがらがはびこっています。
あなたにとっての”エジプト”からあなたが脱出して神の計画に従う事を決心してください。

このメッセージを聞いて思ったこと:
エジプトからの脱出の計画はすべてのユダヤ民族に与えられていたのは確かだけど、はたして本当にすべてのユダヤ人が救い出されたのでしょうか?おそらく過ぎ越しの夜に羊の血を門に塗らなかったものもいるだろし、エジプト脱出のときも、エジプトにある多くの富みの恩恵を受けていた一部の人は他のユダヤ人とは行動をともにせず、留まって、悲惨な結末に至った人たちもいたのではないでしょうか?
今日を生きる私たちにもキリストによる十字架上の救いはすべての人に与えられています。その救いを受け取るかどうか、永遠の滅びの道へと続く”ベルトコンベアー”からの脱出の道である十字架の道を選びとるチャンスを選んでいるかどうかが問われているのではないでしょうか? 私たちをキリストから引き離そうとしてしばっているものは、世の中のスタンダードから離れる恐れかもしれません(とくに多くの人が無宗教、仏教あるいは多神教の日本では。逆に、アメリカなどではそういった恐れから、心から信じていなくても「私はクリスチャン」といういわゆる"Church Goer"もいます)。自分の好きなことができなくなるのではないかという恐れかもしれません。

しかし、いろいろなホラー映画やバイオレンス映画なども最後は正義が勝つものがほとんどであるように、人々は最後の審判では悪魔が下され、神が勝利することを望んでいるにも関わらず、悪魔はこの世を上手くコントロールして、神から目をそらさせ、神ではなく個人の成功の中に救いがあるような錯覚を抱かせるようにしむけてきます。それで、神を信じるということを奇異なことのように感じさせるのです。

一方で、クリスチャンである私にとってのエジプトは”神の計画が自分の人生でなされることよりも、自分の自己実現に重きを置く”というだと思います。
自分がなりたい自分を追い求めることは良いことですが、それが私の人生の神になってしまってはいけないと思うのです。私が神にどのような目的で作られ、神は私を通して本当は何をなしたいと思っておられるのかということをいつも考えながら、そのために自分がなすべきことは何かを考えて歩んで行きたいと思います。
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(写真:Calfornia Ave.のファーマーズマーケット。ここはPalo Altoのそれと違い、食べ物の屋台が多くあって目移りしてしまいました。)

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2007年9月29日 (土)

Foot Hills Park

今日は以前から気になっていたLos Altos Libraryに行きました。
ここはラボの子育て通信係のrhodaからぜひ子どもを連れて行くようにと教えてもらったところです。

話の通り、子ども向けの本のスペースが広くとってあり、絵本、オーディオブック、音楽CD、DVDなどが豊富に揃えてあります。大人の方も充実していて、日本の漫画(もちろん英訳)まで置いてあります。

子どもたちは本を20冊くらい、私は音楽CD2枚とオーディオブック1冊(下記アマゾンのリンク参照)を借りました。

ここは、本は持てるだけ、CDは20枚、DVDは10枚まで3週間借りる事ができます。また同じSanta Crara Countyの図書館であれば、どこでも返却可能です。自動貸出機もあり、平日の夜は21時まで開館していて、とても便利な図書館です。もちろん、インターネットでの予約やリクエストも出来ますので、これで本やCDなどの出費が抑えられます。

New Rules: Polite Musings From A Timid ObserverBookNew Rules: Polite Musings From A Timid Observer


著者:Bill Maher

販売元:Phoenix Books
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そのあと、Foot Hills Parkというところに行きました。ここはPalo Alto住民しか入れない場所で、免許証の提示を求められました。途中、鹿にも遭遇し子ども達は大はしゃぎでした。奈良の鹿と同じく、「なんかくれまへんか?」といううるうるした眼差しでこちらを伺っておりました。

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この公園には、広いバーベキューサイトもあり、今度は炭と食材を持って来たいと思いました。
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美しいところですが、Mountain Lionが出るらしく、遭遇したときの注意点が書いてありました。
1:逃げてはいけない、騒がず(とくに子ども達を落ち着かせる)、静かに対峙すること
2:自分をなんとかして大きく見せる工夫をすること
3:襲って来たら、闘うこと
主にこの3点でした。3が書かれてあるのは勝てる可能性があるからだと思うのですが、どうやって闘えば良いのでしょうか?

これを読んで、私はヤコブの手紙4章7節『ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。』という聖書の箇所を思い起こしました。Mountain Lionに勝てる確率はわからなくても、悪魔に勝てる確率は、神の言葉に立って悪魔に対峙しているかぎりは100%なのです。

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固定電話/ケーブルTV/インターネット

一昨日ですが、ようやくITサービスの人が来てくれて、固定電話とケーブルテレビとインターネットの設定をしてくれました。工事は10分ほどで済んだようで、私が連絡を受けてラボから家に戻るといなくなっていました。固定電話は妻がよく使用するFAXのために置いたようなものですが、私の携帯にかけてもらうと"Blocked"になってしまっています。電話番号を妻が聞いていなかったので、ITサービス(5-HELP) に電話すると、「インターネットと携帯しかわからない。どこに聞けば良いのかもわからない」とのこと。とりあえず、その担当の人がみんなにメールを回して聞いてみるとのことを言ってくれましたが・・・・。どうせ誰からもかかってこないなら・・・と言って、妻が電話線のコンセントを抜いてしまいました。

インターネットは快適に使えていますが、ムービングセールで購入したat&tの無線LANのモデム($20→15)はケーブルインターネットのためか、使えないようです。

ケーブルテレビもきれいに映りますが、今のところ、pat&keiさんが帰ってからはだれもテレビをつけていません。
私としてはチャンネルが多すぎてどれを観れば良いかわからない状態です。

無線LANとテレビはともかく、やはり電話番号は困ります。月曜日まで待ってから返事がなければ再度電話したいと思います。

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2007年9月28日 (金)

iPhone で書いた日本語ブログ

ブログを日本語で書いています!って当たり前ですが、iPhoneで書いているのでニュースなのです。世界初かもしれないと思いつつ今日は人差し指をちょんちょんさせながら、ブログを打っています。すべてのサイトで日本語入力が可能なのではなく、たとえば、Webベースの和英辞書などで使えなかったりします。幸いココログでは可能なようです。

今日は、はじめてジャーナルクラブを担当しました。みんなの好みを聞いて、ベーグルとフルーツを用意し、他の人のデータプレゼンテーションのあとで、論文を紹介しました。英語の論文をえいごで紹介するのだから、そのままじゃんとも思えるのですが、良い論文とは言え、突っ込みどころ満載だったので、正直少し読み込みが足らなかった私としては辛いデビューでした。ただ、みんなからの指摘が非常に的を得ているので、このラボラトリに来てよかったと思いました。

ここまで書くのに結構時間がかかりました。
便利とは言え、小さい画面でブログを書くのは疲れますので、今日はこのへんで…。

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ミニ速報:iPhone 夜中に突然変異!?

夜中にJournal Clubの準備をしながらiPhoneをコンピュータに接続すると、ソフトウェアのアップデートの催促が・・・。指示に従ってみると、iPhoneの画面が、”Activate iPhone"になっていました。

ガー〜ん!!

またActivationをやり直し?またat&tやAppleと電話交渉!?かと思いきや、再度接続するだけであっさりとActivateは終了しました。ただ私のiPhoneには見慣れぬ紫のマークが。
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(写真:アップルのホームページから転載)
なんと、こんな時間にiPhoneは進化し、iTunesを搭載したのでした。
さっそく使いたいのですが、自宅のネットは有線LANしかなく、Stanford大学の無線LANは機器を登録せねばならず、しかもコンピュータではないiPhoneは登録する方法がないので、今のところ使用はできません・・・。

蝉の孵化を夜中に見つけたような感動を覚えたので、つい書いてしまいました。
さてさて、明日の勉強会の準備、準備・・・。

追記続報(数時間後):さて、インターネットを開くと、フォントが少し変わっていて、日本語のサイトに限り、日本語入力が出来るようになっています!これはすごい!!ただし、メールは日本語で来たメールであっても英語でしか送れないようです。(そこまでの進化はね・・・でもそのうち可能になりそうな気配です。)
   iTunesに関しては、試聴&ダウンロードはできますが、Podcastingを新規に購読するというサービスまでは出来ていないようです。あと着信音をiTunesで購入した曲で可能らしいのですが、以前日本のiTunes Storeで購入したものに関しては着信音のファイルに組み込むことができませんでした。またいろいろ試してみます。

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2007年9月27日 (木)

今日も美しい・・・

・・・私のハニーっというのは冗談にして、今日も美しかったHoover Towerの写真を掲載します。
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昨夕、LAからこちらに到着したpat&keiさんを昼食をはさんで学内を案内しました。
カフェテリアの近くの木陰で昼食後、Book Storeでスタンフォードのお土産を見てもらい、そのあとMain QuadChapel (チャペル内部の写真を掲載します)を見てもらい、お二人は美しさに感動して写真を撮りまくっていました。かく言う私も、そうでしたが・・・。

今日はチャペルの内部をはじめて見て、その荘厳さに息を飲みました。Hoover Towerにも登りたかったのですが、今日はツアーはしていなかったのが少し残念でした。10月5日以降になれば登れるようですので、また今度行きたいと思います。Img_0059
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ご夫妻の滞在は明日の朝までで、今度はサンフランシスコに行って、日本に帰るそうです。
今日、夕方私がセミナーから帰宅すると、賑やかに団らんしていて、嬉しかったのですが、もう帰るということで少し寂しい気もします。特に今日はpatが頑張って二段ベッドを組み立ててくれ、子ども達は大喜びでした。
母教会から遠く離れたところで、このように教会メンバーとゆっくり過ごせるのはとても励ましになりました。
See you again,soon!
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2007年9月26日 (水)

初の宿泊客

私たちの住むApartmentはなんと、2 Bed room/2 bathroomなので、宿泊客を受け入れることができます。

今日は、吹田聖書教会から夏休みでこちらに来ているご夫婦(pat&kei:仮名)が2泊の予定で来てくれました。
夕食をお好み焼きと焼きそばでしたが、テラスで食べたので、そこそこ豪華な感じがしました。

アメリカ人のpatとkeiさんの馴れ初めの話や、アメリカのご家族の話、教会のことなど、いろいろと会話を楽しみました。日本からのお客で少しほっとした私たちでした。

明日は、大学内とそこらをいろいろとお連れしようと思います。

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2007年9月25日 (火)

母子手帳も必要です!

・・・といっても、お子さんの母子手帳ではなく、ポスドクで働く本人のものが必要なのです。

Vaden Health Centerからメールがあり、予防接種や感染症の既往歴(または抗体値の結果と測定年月)、家族歴(祖父母の生まれた年や職業まで)をオンラインで提出しなければならないとのことでした。

病院内に出入りしている他の日本人のポスドクyukikukanさんでさえ、「聞いてなかった!」とのことで、あちこちに聞いて回りましたが、やはり提出をしないといけないとのことでした。予防接種のシステムが違うので追加接種を何本も射たないといけなかったら・・・、ツベルクリンが陽性に出たら・・・などといろいろ思案しましたが、

「そのまま正直に書いて出したけど、咎められることはなかったよ」

という日本人の方もいたので、とりあえず、出来る範囲の情報を入手しようと思います。
実家に母子手帳が残っているかどうかわかりませんが(最後に見たのは学生の頃)、今、依頼中です。

それと、近く、この建物に調査がはいるとのことです。ラボの安全管理体制を整備するために、試薬のラベルや置き場所を整理したり、揃ってオンラインコースで勉強したり、そのあたりが忙しくなって来ています。
私にとっては、動物実験の申請をさらに改訂すべきこと(共同研究のラボの人に送ってもらった申請書のファイルはなんと 86ページ!!)が当面の課題です。今日、こちらに着いたばかりのドイツ人修士院生のchris(6ヶ月だけ滞在)とともにプロジェクトを動かしていく必要がありますので、こちらも急がないといけません。

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2007年9月24日 (月)

ラボにクリスチャンを発見!

昨日、2段ベッドとダイニングテーブル(2つ目です。小さめのダイニングテーブルをIKEAで購入し、それと全く同じものをくっつけて大きくしました。これで、私が仕事をしながら子ども達はおやつを食べたり、子どもが勉強しながら私が夕食を食べたりできます。)をムービングセールから運びこみました。

その際にラボメンバーのjinに手伝ってもらったのですが、そのjinとchieの夫婦がひょんなことからクリスチャンであることが判明。そして、juryもまだクリスチャンではないけど、同じ中国人教会に通っているそうです。
こんな身近に、しかもいつも頼りにしている人たちが、私と同じクリスチャンと聞いて、とても嬉しく思いました。

今日は、主にセミナーに出席していました。Aging seminarとのことで、ラボPIのkasonも講演し、そこそこの反響がありました。

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2007年9月23日 (日)

日曜礼拝シリーズ:あなたがその男です!

日曜日の今日はいつもどおり、教会に行きました。礼拝メッセージ(第2サムエル11章1節〜12章15節)から。

【聖書の内容の概略】:イスラエルの王、ダビデは家来ウリヤの妻ベテ・シェバを寝取り、そのうえ、ウリヤを戦場で殺されるようにしむけた。神に遣わされた預言者ナタンは、ダビデ王に言った。「ある町に二人の男がいました。ひとりは金持ちで、一人は貧しい人でした。金持ちには多くの家畜がいましたが、貧しい人は羊1頭しかもっていませんでした。しかし、その貧しい人は、その1頭の羊を家族同様に大切にしていました。あるとき、金持ちの家にお客があったのですが、自分の家畜を殺してもてなすのが惜しく、その貧しい人から羊を取り上げ、調理しました。」それを聞いたダビデ王は怒り、「そんなことをする男は死刑だ!」と言った。それに対して、預言者ナタンは言った。「あなたがその男です!」

【メッセージの概要】:
自分の罪が分かりにくいこともあります。人は自分に責められるべき点があるときほど、他人を批難する傾向があります。しかし、他の人は問題ではないのです。問題はあなたです。神はあなたに対峙しておられるのです。
告白しない罪は神との関係の障害になります。「悔い改め」=罪の告白はそのような状態から人を神との親しい関係に復帰させることができるプロセスです。人が罪を犯すと、神様は残念に思っているけれども、悔い改めをする人に対して決して責めるようなことはしません。

”天が地上はるかに高いように、
 御恵みは主を恐れる者の上に大きい。
 東が西から遠く離れているように、
 私たちのそむきの罪を私たちから遠く離される。”(詩篇103:11~12)

神の愛は、私たちのどんな罪よりも大きいのです。
民は罪を犯し続けましたが、神はそれに対する最後のメッセージとしてキリストを下されたのです。

"神は実にそのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。”(ヨハネ3:16)

ですから、ダビデがしたようにこのように祈りましょう。

”神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。”(詩篇51:10)

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2007年9月22日 (土)

スタンフォードに送り込まれた日本の頭脳たち?

今日は日本人の30歳代くらいの人たちの集まりがあり、参加してきました。
本当は公園でバーベキューのはずが、雨天のため、幹事の方のお宅でバーベキューをすることになりました。

ウチはayumiが熱を出したので、今日は私とminoriでの二人の参加でした。
nori-tanがいろいろ食材を用意してくれ、yukikukanさんの車に乗せてもらい、他の日本人の方とあわせ、3台でその方のお宅に行きました。

途中、先導してくれたm.tさん(小児科医)の車が一時停止のサインを見逃し、警察に止められてしまいました。
(ありゃりゃ〜。写真:m.t.さんの許可を得て掲載)
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このパーティは様々な職種の人たちによる持ち寄りの会で、大人達は男性ごと、女性ごとに思い思いの話題に花を咲かせ、子ども達は裏庭から続く公園や子ども部屋で遊び回っていました。そして、会の終わりの方に主催者から次のような挨拶。

「日本はアジアの諸外国と比べても国際交流が遅れている。私達は、今日、このように、企業、大学、政府機関からスタンフォードに送り込まれている人たちで、職種も医学、経済学、工学など様々な職種が集まるような機会はとても貴重だと思います。日本が国際社会で勝ち抜いていけるように、私達がこのような他職種の交わりを大切にしながら頑張っていかないといけません。」

ただ単に日本からスタンフォードに来ている人たちのバーベキューの集まりと思い、気軽に参加し、楽しい会でしたが、主催者のかたがこのような理念を持っていることを聞いて、とても頼もしく感じました。同時に、日本人どうしが、自分達は日本を代表しているんだ、という自覚を持って頑張る為に励まし合うことができるのはとても良いことだと思いました。Photo_2

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2007年9月21日 (金)

Oh, I actually have a bad news.

7月末にバタバタと投稿した、kasonと私の力作である初のフェローシップ申請の結果がメールで帰って来ました。

お決まりの褒め言葉がツラツラ・・・と書かれてある時点で、不採択だな、と分かりました。
フェローシップ申請は、先日提出したものに加え、次々とやってきます。そこをPIであるkasonはポスドクのうち、誰に出させるのが適切かを考えて声をかけて下さっているようです。先日提出したものは半年毎に受け付けていますし、このフェローシップも来年もチャレンジできます。

しかしながら、よく考えると論文はある程度は何度もチャレンジできるのに対して、グラント申請や、フェローシップはどちらかというと、一発勝負です。日本で大学院生をしていたときよりも自分が研究に労力を注ぎ込むための資金ということをここに来て実感しています。Podcastで聞けるセミナーでは、グラント申請は締め切りギリギリまで持っていてはいけません!というメッセージを強調していました。次は頑張ります。

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ミーティング!ミーティング!!ミーティング?

金曜日の今日はラボミーティングでした。
今日はラボの安全管理上の運営について、ラボで必要な物品や共同で使用する機器について、ラボでの役割担当について、今後のラボミーティングについて話し合い、大型冷凍庫の移動、安全管理講習のオンライン受講をしました。

昼過ぎには共同研究のラボのG教授と私のボスkasonとの3人で、共同研究について話し合いをしました。
G教授はその分野でとても御高名な方ですが、笑顔で親切に私の研究がすすめやすいようにアレンジをしてくださいました。研究の内容にも興味をもっていただいて、話を聞いてとても嬉しそうでした。
この手のディスカッションをしているときのG教授の顔は、めちゃめちゃ美味しい料理を食べて思わず笑ってしまうような、そんな表情でした。臨床もされている先生ですが、この方は本当に研究が好きなのだな〜と思いました。

夕方はこちらで小児科医をしている私の大学の後輩の先生を家に招いての夕食でした。
学生時代には少し面識があったくらいなのですが、学年が近いこともあり、昔話に花が咲いて、楽しいひとときを過ごしました。もうすぐ近所で開業されるとのこと。日本人診療に重荷をもってくださっている彼女を応援したいです。
(写真:スーパーで売っていたのですが、これ、誕生日ケーキなのです。凝った出来映えにため息。)

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2007年9月20日 (木)

minoriの小学校の感想

今日は、minoriの小学校の初日でもありました。

校庭にはバスケットボールコート2面カラフルで大きな遊具(アスレチック)が真ん中に2点、50mの陸上トラック、”けんけんパー”の型まであって、明るく楽しそうな感じでした。
担任の先生もベテランのやさしそうな女性の先生(Mrs.JB)で、クラスは15名で外国人はminoriとタイ人の二人でした。

minoriも学校が楽しかったようで、「ずっと行きたい!」と言いましたが、「遊んでばっかりで何も勉強してないわ」とも言っていました。もっとも、彼女はだから、2年生に行きたいというわけではなく、だからいいんだけど・・・という感じです。日本の勉強は通信教育と補習校で続けないと、やはり現地の学校だけだと帰ってから苦労するかも・・・。

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カリフォルニア運転免許所得!

今日、DMVで実技試験を受けて、無事に合格しました。

私の試験管は、東南アジア系の強面の女性の方で、ガムをくちゃくちゃしながらの試験でした。
発進前の確認で車の動作を一通り確認し、手信号の出し方をしめしたあとで、車を発進。
指示どおり走るだけですが、大体は昨日の練習通りの道でした。小さな箇所では15ポイント間違えると不合格ですが、私は5カ所のチェックを受けました。それは、制限速度オーバーが2カ所、優先道路での減速が3カ所でした。幅寄せで、緊張してちょっとタイヤをこすったことは減点にはなりませんでした。

速度オーバーの原因は、
1:スピードメーターを見ていると前がおろそかになりそうなので、「体感速度」を頼りにしすぎた
2:周りの車の速度につられて、つい、いつもの調子で走ってしまった
3:緊張していたので早くコースを終えたかった

の3点です。また優先道路でもやはり交差点は減速して確認したくなります。これは日本で培った安全運転の後遺症なので、仕方なかったでしょう。日本では「とまれ」サインで完全に停まってくれることを期待しないのですが、こちらは交差点の「STOP」サインは赤点滅信号(完全にストップ!)、それがないほうは黄色点滅信号と考えた方がよさそうです。

緊張の面持ちで実技試験を待つnori-tan(写真)でしたが、彼女は不合格でした・・・。
昨日の練習で混乱のあまりに赤信号で行ってしまったnori-tan。今日は逆に慎重のあまり?青信号で停まるくらいまでに減速して左右を確認した時点でアウト!だったようです。「優先道路で減速したらあかんで!信号に気をつけて!」という私の直前アドバイスがまったく効きませんでした。いつもの運転はnori-tanの方が落ち着いていて上手なのですが・・・。ショックでしたが、もう一度、コースを練習して反省会をして帰りました。

私としては、「200本安打は達成したけれども、チームが負けたのは悔しいです。」とコメントするイチローのような気持ちです。DMVの職員からは「日本から来て1回でパスしたの!?やるわね。」と褒められたので、落ちることは日常茶飯事なのでしょう。nori-tan、ドンマイ!


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2007年9月19日 (水)

”持病”がバレたかも!?

今日は、朝5時過ぎに起きて、用意をして小学校に連れて行ったにも関わらず、行くと担任の先生が休みということで明日、再度行くことになりました。拍子抜けの一日の始まりでした。

今日は実験とフェローシップ申請の不備を直すことを併行させようとしましたが、以外と追加書類の作成が面倒だったので、実験は途中で止めてしまいました。延長してもらった締め切りの1時間早くできたので、kasonに書類をもらいがてらと彼女とミーティングをしました。

1:ラボのコンピュータ(マック限定)係に任命。
これは、最近ウインドウズユーザーが増えて来たためにラボのコンピュータがマックなので、長年のマックユーザーである私がいろんな設定を手伝ったためと思われます・・・。
2:動物(主に遺伝子改変マウス)の管理係(研究助手のchieをサポート)に任命。
今まで多くの動物を扱ってきたこと、、今後も扱う可能性があること、動物実験の申請におけるやり取りからある程度の規則は把握していると思われたから?
3:ラボミーティングのオーガナイザーに任命。
これは日本でも私がやっていた役回りでした。2、3回お知らせメールをチャチャッと送ってしまったから、この「持病」がバレたのかもしれません。kasonの人を見る目に感心しつつ、日本でもやっていたというと、"Yeah, I think you're well organized."とうまく乗せられました。
4:修士院生(6ヶ月)のスーパーバイザーに任命。
ドイツからやってくるkrisに動物実験を教えて、ひとつのテーマを与えて仕事をこなしてもらうことになりました。これなら私の仕事も進むし、結果が出やすい実験なので、彼にとっても有意義だし、一石二鳥だと思います。

以上の役割を言い渡されました。

私から、ラボの取り決めを書類にしたい。光学顕微鏡を研究室内に1台置きたい。(今は顕微鏡室にあるのでちょっとのぞきたい時なども顕微鏡室まで少し歩いて、鍵を開けて、コンピュータとつながった高価な顕微鏡をのぞきにいかないといけないのです。)という要望を出して、これらはOKが出ました。

フェローシップ申請もお情けで受け付けてもらい、ほっとしたところでアルツハイマー病のセミナーに出席。アルツハイマーの前段階での臨床診断とバイオマーカーについて臨床の側面からの話でとても分かりやすかったです。

夕食にラボのポスドクのjaneを招待し、これから免許の試験を受ける彼女も一緒に明日のDMV(カリフォルニア運転免許事務所?)のドライブテストの下見に行きました。私と妻nori-tanが交代で1回ずつ練習しましたが、私はいくつもの原点で落ちそうで、nori-tanは大きな原点で落ちそうな感じでした。まあ、明日は準備不足も含め、今の実力?を出し切れれば・・・と受験生のような心境です。

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2007年9月18日 (火)

minoriの小学校決定〜!

今日は朝から夕方まで、凍結切片と格闘していました。私のサンプルは柔らかくて切れにくく、慎重に慎重にしても完璧な切片を作るのが難しかったのです。ところが、私が使い方、切り方を伝授したポスドクのjuryの固めのサンプルは、薄めの切片でもシャカシャカ切れていました。

新しい環境での研究は心機一転、あれはどこにあるの?これはどこに捨てるの?などいろいろと聞きながら、大学院1年生に戻ったようなフレッシュな気持ちで実験をはじめています。

ところで、昨日、子どもの健康診断が済んだので、今日、妻にPAUSDに行って来てもらいました。2〜3週間待たされるのかと思いきや、明日から行ける小学校(Barron Park Elementary School)があるとのこと、小学生のお子さんをもつrhodaに聞くと、Nixonに匹敵するくらいの良い学校とのこと、「ただ、遠いね〜」と言いながら、スクールバスが本当に無いかどうかを確認してくれました。早速、明朝からminoriを連れて行きます。

私の勘違い(予防接種にも保険証が無いといけないと思いこんでいました)で予防接種が遅れ、そのために学校への登録が遅れていたことを引け目に感じていたので、遠いとはいえ、すぐに行けるところがあって良かったです。感謝!

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2007年9月17日 (月)

ボスとポスドクのあたふた助成金申請

昨日から今日にかけてボスのkasonは私の研究でのグラント申請の2次審査(あたれば平均$80,000/年を3年間!)、私は$35,000/年を1年間のフェローシップ申請であたふたしていました。

私の方は本文4枚、追加試料5枚以内のものですが、締め切りが正午。昨日、とりあえずの最終バージョンをkasonに送ったのですが、読む余裕もなく、ノーチェックで提出。10部のコピー提出も義務づけられていましたが、幸いオフィスはあるいて10分のところなので、11時半にメールを送り、お昼休み後の13時ごろに提出しに行きましたがOKでした。その後、書類の不備を指摘するメールがあり、それを1〜2時間かけて送り直し終了しました。

グラント申請の方は、何度かメールや立ち話でやりとりしていたのですが、セミファイナルのものを送ってもらうと、その出来映えにほれぼれするような素晴らしい内容でした。これはSingle spaceで20枚以上!(私の博士論文に匹敵する長さ)これまでのデータをたくさん盛り込んだ大作が出来上がったのですが、締め切り時間になってkasonが私のところに駆け込んできて、「サーバーがダウンして、オンラインサブミッションが出来ないんだけど!」とのこと。PDFを圧縮してファイルサイズを小さくすればよいのでは?と提案すると、また帰って来て「結局、rtfの方が小さくできたので、それでうまくいったわ!」とほっとした様子でした。大作がお流れにならずにすんで、私もほっとしました。(大作ならではの悩みでした。)

夕方から、妻がESLの試験を受けに行きました。なまじ私がそこそこ英会話が出来る分、会話が必要な手続きはほとんど私がしていましたが、ここ数日は銀行やら郵便局やらに一人で行ってもらい、伝わるかどうかのドキドキと伝わって、事が前に進んだときのうれしさを味わってもらうように励ましています。妻はとくに長い間、英会話をしたわけでもないのですが、声がよく通る方なので、ヒアリングに問題はあっても、発した言葉が伝わりにくいということはあまり無いみたいです。ESLの試験も一人で受けに行き、出来映えも上々だったようです。
夕方のESLも週2回なので、私もその日は早く帰って子ども達との時間を楽しみたいと思います。
がんばれ!nori-tan!!

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2007年9月16日 (日)

日曜礼拝シリーズ:Jesus, all you need.

今日の礼拝メッセージも、ダビデの生涯からでした。
ゴリアテを倒した後、数々の戦いを勝ち抜き、民衆の支持を得たことで、逆にイスラエルの王サウルの嫉妬を買い、命からがら荒野に逃げるダビデ。
神は人生の荒野をご自身と私たちのより深い関係を築くために用いることがあるということが主題のメッセージでした。最後に牧師が以下のように締めくくりました。
"You'll never know that all you need is Jesus until when all you have is Him."
(イエスキリスト以外に頼るものが無くなったときにはじめて、はじめてイエスさえともにいてくれればよいのだということを悟るようになる)
"You'll never know how much you miss somebody (something) until you lose him/her(it)."
(いなくなったときになってはじめてその人の大切さが分かる)という言葉をテレビで聞きましたが、これとはまったく逆なのだと思いました。

世界が滅びるようなことがあったとしても、神様は決して私を離れることがないのだということを確認しました。
もちろん、今、キリストを信じていない人にも、神様はともにいて下さっています。しかし、それは人生の終わりまでの話です。人々が人生の荒野のただ中にあっても、人生を終えたあとも神がともにいて下さる安心を得る事ができるように、出会えるあいだに出会うべき方に出会えるように、私が何かのお手伝いができればと願っています。
 (写真:夜の隣の研究棟。近代的なビルディングとの古風な建物との混在もおもしろいところです。)
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2007年9月15日 (土)

Not so early humming bird.

土曜日の今日も朝早く、目覚めたので、シリアルを頬張りながら英語で聖書を読みました。

ルカの福音書21章33節
”Heaven and earth will pass away, but my words will never pass away.”
詩篇19篇14節
"May the words of my mouth and the meditation of my heart
be pleasing in your sight,
O LORD, my Rock and my Redeemer."

上の福音書の箇所は日々の通読で(毎日では無いです)の箇所でした。
詩篇の箇所は、「新信仰生活入門」ジョンホワイト著(すぐ書房)という本(何回目だかわからないくらい読み直しています)の”語り続ける神”という章の参考箇所です。

子ども達が次々とおはよう!と起きてくると、庭先に吊るしている鳥えさのジュースにハチドリが次々やって来ては去り、やって来ては去り、可愛らしい姿に見とれてしまいました。The early bird catches [gets] the worm. : 《諺》早起きは三文の得。という言葉はありますが、早起きせずともここにくれば、いつでも餌にありつけます。神の御言葉も聖書を開けばいつでもそこにあるのですが、心を鎮めて、開いて、読んで、思いめぐらすことで、聖書は書物から神からのラブレターに変わります。この”心を鎮めて”ということが一番しやすいのが朝なので、朝に聖書を読んでお祈りするクリスチャンが多いのです。
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さて、今日はここに来て2回目のファーマーズマーケットに行きました。今回は野菜の他に私のリクエストで、パン(大きなフルーツタルト風)とクレープ(一つはサーモン&マッシュルームのクリームソース、もうひとつはカニのアボガド+グリーンアスパラ添え、レモン風味)を買って、ちょっと行儀悪いのですが、歩道の縁石に4人家族並んで座って食べました。どれもとても美味しく、みんなごきげんでした。

(今日の買い物、Apple storeのホームページより。Apple StoreのPalo Alto店には茶色バージョンがありました。なかなか気に入りましたが、酷評されています。)
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2007年9月14日 (金)

渡米記念写真撮影?

午前中は隣のラボに行って、凍結切片の装置の使い方を教えてもらいました。よく似た機器は前の職場でもあったのですがこちらは、いろんな機能が付加されていて便利そうでした。試料の問題でちょっと切りにくかったのですが、そこのラボマネジャーからもいろいろアドバイスをもらいました。前の職場でのやり方と少し違った面もあり、逆にこちらのやり方を聞いて感心されたり、他のラボに行くとお互いにいろんな発見があってよかったです。

午後のラボミーティングはjaneの大学院時代の仕事のプレゼンとnickの大学院入学のお祝いミニパーティ(ピザ、フルーツタルト、アイスクリーム)をしました。その後は実験を6時までやってあわてて家に戻り、教会の名簿作成のための写真撮影に行きました。ポーズのとらせ方などは日本とは少し違っていて、ひと味違う写真になりました。3種類の写真を注文したので(有料)、出来上がりが楽しみです。
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2007年9月13日 (木)

Otsukare-sama!

今、私のラボはにわか日本語ブームです。

ひとつはロシア人のrhodaが日本語好きということもありますが、今日は中国人のchieが実験の合間にやってきていろいろ聞きにきました。

「いただきます」や「ごちそうさま」など他の国には無いような言葉に文化を感じるのか、みんな喜んで覚えようとしてくれます。

とりあえず、今日の実験を終えて帰ろうと、"See you"というと、nickが「おつかれさま」と声をかけてくれました。ひさびさに聞いた日本語の相手を気遣う優しい響きに心をほっとさせられて帰宅しました。

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2007年9月12日 (水)

Good News about You.

minoriのツベルクリン反応は明らかに陰性だったので、チェックは奥さんにまかせて私はラボへ。

今日から本格的に?実験をはじめました。まずは、グラント申請に必要なプレリミナリーなデータを取るためのサンプル作りです。私にとってはなんてことない手技ですが、珍しいようで入れ替わり立ち代わりみんながのぞきに来ました。そんな最中、グッドニュースが!!

大学院生の最初の1年をローテートで7月からkasonラボに来ているnickが10月からの2年生以降もこのラボに残ることに決めたのです。1週間前は他のラボに行くようなことを言っていたので残念に思っていたのですが、"nick, I heard a good news about you."と声をかけると、それまで声をかけるタイミングを計らっていたラボメンバーがみんなが寄って来て”Congrats!!"と祝福。金曜日のラボミーティングのときにケーキでお祝いすることになりました。ただし、買い出しはnick。

優秀で気のいい院生の参加でこのラボも活気づくと思います。これで正式なフルメンバーが揃いました。

kason(ラボマネージャー:アメリカ人女性)
jin (主任研究員:中国人男性)
rhoda (研究員:ロシア人)
jury (ポスドク:中国人女性)
jane (ポスドク:スウェーデン人女性)
hide-tan (ポスドク:関西人男性)
nick (大学院生:アメリカ人男性)
pola (共同研究員:アメリカ人女性)
chie (研究助手:中国人女性=jinの奥さん)

ボスのkasonの人柄がそのままラボの雰囲気に反映されたアットホームなラボです。


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Can't beat the iPhone!

(図はhttp://www.apple.com/より転載)
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iPhone Touchが出たので、日本の皆様にiPhoneの良さを伝える意味がなくなったと思いきや、そうでもなさそうです。
このようにiPod TouchとiPhoneの違いを見ると、前者の優れているところはiTune Storeに直接アクセスできるということくらいです。逆にiPhoneは電話機能、SMSテキストメール(電話番号で送るモバイルメール)、普通のメールソフトで全てのメールアカウントの閲覧が可能、Google Map、Stock Market情報、天気予報、カメラ機能などiPod Touchにない機能が多くあります。たしかにこれらのものは電話会社が提供するブロードなワイヤレス環境がないことには意味のないものなので、これらの機能をiPod Touchから省いてあるのは最もなのかもしれません。まだまだこの辺りに不慣れな私としては、無制限にインターネットに接続して調べものができて、Google Mapでルート検索ができる機能はありがたいです。昨日のブログの写真もiPhoneで撮ったもので、iPhoneで音楽を聴きながら、歩いていて気に入った景色をすぐさま撮影することができます。残念ながら、メールに添付して送ったり、ブログにアップしたりということはできないようですが、iTuneも含めてそのあたりは改良されていくのでしょう。携帯電話会社を選べないということをのぞけば(でもスタンフォード大学内はat&t以外の携帯は入りにくいそうです)、今のところ、iPhoneに軍配が上がっていると思います。

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2007年9月11日 (火)

Computer Guy×→Mac Guy

スタンフォードがあるPalo AltoにはAppleのCEOスティーブジョブズも住んでいるそうです。Apple本社も車で30分ほどのところにあり、Apple Storeの本店もPalo Altoにあるそうです。

だからかどうか、知りませんが、ラボのコンピュータは全てMacです。Macユーザーの私としてはラッキーですが、他の大学から来たjury (中国人)とjane(スウェーデン人)には戸惑いが多いようです。ラボで仕事をしていると横から後ろから声をかけられ、いろんな設定をしてあげたりしています。

大した事をしていないのですが、”We're glad we gotta new computer guy!”と言われ、”Thanks. But I am actually Mac guy!"というと、”Yeah. That's what we need."
日本ではウィンドウズがわからず、どちらかというとお世話になることが多かった私ですが、ここでは立場逆転みたいです。

(写真:お昼はたいてい弁当を外に持って出てランチをしています。いつもランチを食べる所からラボの入っている建物をとった風景と逆にラボからみた外の風景です。)
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2007年9月10日 (月)

minoriの予防接種とかかりつけ医

今日は、午前中にサニーベイルにある保健センターまで行き、minoriに予防接種を受けさせました。

DT(ジフテリア、破傷風:5回目)とB型肝炎(初回)とポリオ(注射は初回)の混合ワクチン
MMR(おたふく、麻疹、風疹)の追加(2回目)と水痘の追加(2回目)の混合ワクチン
を3本に分けて、注射を受けました。minoriは6歳にもなって、暴れまくっていましたが、やはり3本となると、さすがに痛そうでした。

それにツベルクリン反応テスト。
BCGを注射するアジア諸国出身の人たちは陽性が出るとBCG接種の有無に過関わらず胸部レントゲン+抗生物質内服をさせられるケースもあるようです。CDCのガイドラインにもそのように勧告されてるので、これを反論の盾に持ち出すことはできません。防衛策としては日本人医師を探すか、抗生物質を内服したフリをするしかなかったのですが、最近ではBCG陽性者と結核感染者の区別を可能にするQuantiFERON®という血中のインターフェロンのレベルを測定する方法があるようです。
しかし、そのようなものは保健センターには無いようです。BCGを射っていても陽性が出るとは限らないので、陽性が出たら、小児科医に行ってリクエストしようと思います。

来週はかかりつけ医に行って健康診断を受けます。これもHMOで登録したはずの医師が新規患者を受け入れていないとのことで、何度も電話をして、登録医師を変更し予約を入れました。1週間先ですが、それでもまだ早い方だそうで、この子達、病気になったらどうしようと、小児科医の私なのに(小児科医だから?)思うのでした。

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iPhone activation との戦い−(番外編)

今日、子どもを予防接種に連れて行った帰りにat&tに行き、iPhone(私のは"幻の"4GB)の大幅値下げで生じた$200の差額を返却してもらって来ました。
「8月24日に購入したので、$200返却してほしいのですが。」
”OK。ちょっと待って下さい・・・あなたの場合、アップルストアに行ってもらわないといけません。”
「昨日、アップルに行って確認したら、at&tに行くように言われたから来てるんだけど。("I actually went to the Apple store and they told me to come here.")」
”ちょっと聞いて来ます。・・・・マネージャーによると、購入して2週間を過ぎてるので$200返却の対象になりません。$100をアップルストアでもらって来て下さい。”
「アナウンスがあってから(9月6日)さかのぼって14日(8月23日)でしょ。("That's 14-days prior to the announcement which is Sept.6th, you know!") アップルストアでも確認したんだから。("I talked to the guy in Apple store.")」
”それって誰に聞いたの?マネージャー?”
「マネージャーなのかどうか知りませんけど、若い店員ではわからなくて、年配の人が出て来てそういってたよ。」
”うちもマネージャーがそういうので・・・。”
「アップルストアに行くことはできるけど、同じことを言われるだけですよ。なんだったら、アップルに確認して下さい。」
”他の人もそのようにしているのですから、あなたもとにかくアップルに行って下さい。”
「(すねモードで)・・・・行っても、無駄だと思うんだけどな〜。(”I don't think it's gonna
work.")」
”もう一度マネージャと相談してきます・・・・・(ふてくされて)それじゃあ、今日は特別ですよ。("All right. Just an exception for today.")"

以上のような感じで、$200バックしてもらいました。CNET JAPANには
AT&Tの広報担当者Mark Siegel氏は、個別のケースについてコメントはできないと述べるとともに、顧客サービス係や店員は返品および返金規定を十分に理解していると語った。とありますが、まだ現場は混乱しているようです。

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2007年9月 9日 (日)

日曜礼拝シリーズ:A Man after God's own heart

今日ははじめて教会で礼拝前のフェローシップに出席しました。夫婦で出席する聖書クラスでした。はじめに担当の夫婦が今日のトピックスである「断食祈祷について」の説明をしたあとで、自分の経験や考えをテーブルごとでディスカッションしました。私達のテーブルでは断食の経験者はいなかったのですが、断食をすることで食事のことにとらわれず、聖書の言葉と祈りに専念できるのでは?というディスカッションをしていました。一方で、お腹がすくと食べ物のことばかり考えちゃうよね〜。だから何の為に断食祈祷しているかをしっかりさせておく必要があるよね〜。などとも話し合いました。このフェローシップのあとで、中国系のスタンフォードの教授夫婦がいろいろ話して下さり、学校のこと、かかりつけの小児科医のこと、スタンフォード大学にいる小児科医の知り合いの事などいろいろ教えてくれました。

礼拝は今日も素晴らしいワーシップリードと素晴らしいメッセージでした。今日はダビデとゴリアテの話でしたⅠ Samuel 17(←クリックすると英語の聖書箇所が現れます)からの話でしたが、
後にイスラエルの王となった羊飼いダビデから学ぶ、神のみこころに適う人(A Man after His own heart)は、
1:天国に将来の望みをおき、
2:過去に神様が自分にしてくださったことから学び、
3:今この瞬間、神に信頼をおく
人であるという内容でした。2の内容の時に、数人の礼拝出席者から自分の体験を分かち合ってくださり、アルコールやドラッグから数年前に立ち直らせてくれたこと、そのような経験があったから、同じ問題で苦しんでいる人たちのニーズに応えられるのだということを話される方がいました。「そして、先週、そのような人たちのための集会で15人の人たちがキリストを信じ、変えられたのです!神様はこの教会で素晴らしい働きをしてくださっています!」と証をしておられました。ハレルヤ!

この教会は厳格な教会員制度などなく、”毎週来るつもりならそれで会員”らしいです。なので、今年の教会報にも写真付きで載せてもらえることになりました。今週の金曜日の夕方に教会に行ってきれいな写真を撮ってもらいます。写真を撮ったら、無料でその写真をもらえるらしく、太っ腹な教会に感謝するとともに、今年の家族写真に加えたいのでちょっとこましな格好でいこうと思います。ラッキー!
(写真はスタンフォードショッピングセンター内の”ガラスのパンプキン”ディスプレイ)

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2007年9月 8日 (土)

サンノゼ:米国最大級のフリーマーケット

今日はiPhoneのGoogle Mapを頼りに(自分の現在地を教えてくれない以外はカーナビのように道順を説明してくれます。)どきどきしながらハイウェイを走り、サンノゼにある日本食スーパーMitsuwaとフリーマーケットに行って来ました。

(Mitsuwaショッピングセンター)
豊富な品数で日本のものを揃えていてびっくりしました。店の内部も小売店鋪が数件あって、小さなフードコートがあり、日本の典型的な中規模のスーパーのようでした。お客さんも6割以上が日本人でした。近くには、User's Side(秋葉原に本店をもつパソコンショップ。日本のパソコンやキーボード、ソフトウェアが購入できる。)、お寿司屋さん、散髪屋さん、ベーカリーカフェ(あんぱんや焼きそばパン、メロンパンなどを売っています。)、そして、結構大きな紀伊国屋書店がありました。日本からの雑誌も豊富に揃えられていて、普通の日本の本屋と変わりません。ここで、「カリフォルニアごぱん」という面白い本を見つけました。シリコンバレーで活躍する日本企業と駐在員の存在があってこそ成り立つお店と思いますが、ここまでやって来て、ここまで十分な供給を受けられる日本人ってやはり豊かなのだな〜と思いました。


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(サンノゼのフリーマーケット)
「地球の歩き方」に米国最大級と書かれていましたが、駐車場が東京ディズニーランド駐車場くらいかそれ以上あります。道を隔てて会場に入ると、普通のフリーマーケットの露店に加えて、体育館二つ分くらいのアーケードの中にある中古車屋さん、いくつもある家具屋さん、商店街のように軒を並べる八百屋さん(めちゃめちゃ安いです。イチゴ一盛り$1、トウモロコシ3本で$1など)、フルーツや中華料理を振る舞う店、子ども達用の遊具など、何時間も楽しめる作りになっています。本当に広く、2時間程度では回りきれませんでしたが、野菜市場はファーマーズマーケットと比べても安く(質はわかりませんが)、おすすめだと思いました。

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カリフォルニアごぱん


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カリフォルニアごぱん


著者:椎名 彩木

販売元:ワニブックス

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サンフランシスコ―2006~2007 (地球の歩き方)


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販売元:ダイヤモンド社

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iPhone activation との戦い−(考察)

iPhoneの一件が落ち着いたので、今後アメリカで購入を考えておられる方のためにレビューします。
今回の私のケースの問題点をまとめますと、
1:ソーシャルセキュリティナンバー(SS#)がなかった(適当な番号を割り振られていた)
2:アメリカでのクレジットヒストリーがないので、デポジットが必要(各$500)。Pre-check codeが必要(これも適当な番号を振り分けられそうになった)
3:家の電話がなかった(適当な番号を割り振られていた)
4:スタンフォード割引に加入していた(iPhoneは適応外だった。最初の店員も知らなかったようで、適応していた。)
5:ファミリープランに加入していた(iTuneでのactivationでは片方をすでにiPhone以外の携帯でactivationしていて、これを追加する、しかも支払いは済んでいるというケースは扱えないようでした。)
6:途中で面倒になり、返品しようとしたが手数料を10%の$50を取られることを知らされていなかった(レシートに書かれておらず、後日になって説明書を渡され、後日対応の店員から「渡されてなかったの???」と言われた)

そして、考察です。
1:アメリカでSS#を持っている人はiPhone一つだけの場合は問題ないですが、ファミリープランの場合には、ひとつずつactivationしてあとで、at&tにくっつけてもらうという作業がスムーズだと思います。
2:今はiPod Touchが手に入るので、普通の携帯をもたれて、こちらを購入する人が増えるかもしれません。でもiPhoneはそれに応じて大幅な値下げを始めました。
3:今思えば、電話をしてあとでファミリープランに組み込むと言われたような気がするのですが(連絡先を教えてもらっておらず、そこに辿り着くまでにあちこち電話をたらい回しになりました。)、早口対応でわからない場合は「わかりません」というか、自分が理解したと思うことを自分の言葉で繰り返し、何度も確認をとること。(電話対応をしのげたのはこれを徹底したからでした。)

昨日、AAAの人と電話をして、「あなたの英語、ずいぶん良くなったわね。」と言われましたので、電話でしっかりはっきり話すことが身についたのだと思います。これもiPhoneとの戦いの副産物でしょう。総括すると、「良い勉強になりました」ということだと思います。

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2007年9月 7日 (金)

ようやく家らしく・・・。

iPhone で撮った家財道具の写真です。
今日、ソファーとランプ、テレビをムービングセールで入手し、ようやく家らしくなりました。運び込むのが大変!!と思いきや、売り手側の方が、トラックも人手も手配してくれていたので、助かりました。Img_0001
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ところで、今まで家賃の支払いの事など気に留めたことがなかったのですが、今日、「家賃が未納ですよ!」というメールがきました。えらいこっちゃ!と慌てて小切手をもってオフィスに行きました。今回だけは、滞納料金(家賃の5%)を許してくれました。あーよかった。

その小切手が落とせるように今度はCITI BANKで多額の金額をATMで引き出し、それをWells FargoのATMへ。やりかたが間違えていたようで、入力した預け入れ金額と、実際に入れた額に差異が生じたので、銀行に入りました。(ここは6時まで営業。)正しい方法をもう一度確認し、銀行が開いている時間帯は手持ちで銀行の中に来て預け入れをするように念を押されました。なんでもATMでさせようとし、ずらりとATMが並ぶ日本の銀行とはだいぶ雰囲気が違います。銀行の中もサロンのような雰囲気で、人もまばらで、ソファーでくつろげます。ついでにソーシャルセキュリティーナンバーを登録してもらいました。そして、今まで自分がクレジットカードつきのデビッドカードと思っていたのが、ただのクレジットカードであることが判明したり・・・。

今日はiPhoneのactivationの成功から始まり、待っていた日本からの最終便も届き、家具も入り、妻と娘達はインターナショナルセンターの集まりで楽しくすごし、とても良い一日となりました。夜はSさんのお宅に再びお邪魔し、国際電話で双方の両親に電話することができ、みんな満足でした。

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iPhone activation との戦い−3(延長戦?)

iPhoneを購入したがためにエラいことになっています。

今日のラボミーティングがお昼にずれ込んだこともあって、朝からat&tのカスタマーサポートに電話しました。
5分後につながり、また状況を最初から説明。at&tの方では結局わからず、at&tからAppleにも連絡したようですが、「お客様でしか知り得ない情報がありますので、AppleのiPhone activationセンターにかけて下さい。」とのこと。(このやりとりに40分)

iPhone activationセンターに電話すると、「Check codeについてはat&tに電話しないとわからないので、at&tのactivation serviceに電話してください」とのこと。今度はそこへ電話すると、「at&tストアに行って、Check codeを確認してもらえ」と言われ、2回も足を運んだことを告げると、対応をはじめてくれました。

結局、最終的に3人目の人からの電話越しの説明を聞きながら入力しないといけませんでした。
ステップバイステップで電話ごしに一旦新規のシングルユーザーでactivateしてから、そこで得られた電話番号をファミリープランに組み込むという方法にしたもらうこで、activateはなんとか完了しました。

かなり忍耐を試され、時には声を大きくしながらのやりとりでしたが、論文のレビュアーの”ねちっこい”コメントに答えていくことを思えば、これくらいのやりとりはやっていかないと行けないですね。

iTouchが日本でも販売されるようですが、iPhoneの使用感もブログにアップしていきたいと思います。

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2007年9月 6日 (木)

iPhone activation との戦い−2

留学直後に、こんなことばかりしているわけでは無いのですが、書かせてください・・・。

携帯のひとつをiPhoneにしたためにますます面倒なことになって来ました。

今日はat&tでサービスを受けるまでの待ち時間は1時間でした(椅子も何も無いところで・・・)。昨日までのいきさつを再度イチから説明するして、「もうactivationできないようだし、他の携帯と交換してくれ」というと、”電話でひとつずつ教えてくれるから・・・”と言われ、今度は at&tのカスタマーサービスへ電話をつながれました。そのあいだに私の家の電話番号まで昨日のSS#に続いてでたらめに入れられてることが判明し、これをカスタマーサービスで訂正してもらいました。また、最初の電話対応の人に日本から来たばかりで、クレジットカードが日本のものだが、最近つくったアメリカのものでも受け付けてもらえなかったこと、ひとつはiPhoneでひとつは普通の携帯で、今は普通の携帯だけつながっており番号がついているが、iPhoneには番号がつけられていないことを説明すると、アップルとやり取りしてくれ、その後で上司のような人と交替になり、30分くらい電話でやりとりしたあげく、”スタンフォードのディスカウントプログラムに入っているとactivateできないから外します。”ということを言われました。

「iPhoneではディスカウントが効かないとは知らなかった。それなら普通のにしてくれ。」というと、返却料として$50(10%)も取られることを言われ(これも購入のときに説明なし。それを説明するパンフもあるのに渡されていませんでした!)、「あんたんとこのミスやのになんでお金をとられなあかんねん!」と本当なら大阪人の私としては、楯突くところですが、3時間たちっぱなしで人の話し声でうるさいところで、しかも電話で慣れない英語を喋らされた私にそんな余力もありませんでした。

帰ると、たしかにactivationのプロセスは少しは進みました。あともう少しで終わるようなところで、Check codeを要求され、それに従うと始めにもどり、戻るけれどもそんなものを入力するスペースは無く、また最後に同じメッセージが繰り返され・・・ということが3回続きました。

再び携帯からat&tのカスタマーサービスへ電話。5分待ちで電話がつながり、10分くらい状況のやりとりのあと、専門の人の助けがいるので、明日の朝8時にかけろと言われてそれで終わりでした。iPhoneが最悪なのか、at&tが最悪なのか、日本人であるためにiPhoneを持てないのか・・・・。

出口の見えないやりとりに、うんざりする私でした。

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2007年9月 5日 (水)

iPhone activation との戦い−1

携帯のひとつをiPhoneにしたために、とんでもないことになっています!

Social security number (SS#)を入れてもiPhoneを使えるようにはならないので、at&tに行った所、対応してもらうまで40~50分待たされ、SS#か、事前に支払いをすませていることを証明するCheck codeに問題が間違いがあるか、日本からのクレジットカードが使えないかのどれかが問題でactivateできないことを言うと、アップルに電話をかけられ、店先で電話で話しました。予想どおり、SS#やCheck codeのことについて、アップルが何もできるはずがなく、電話を終えてまた30分ほどまたされて、その旨を伝えると、SS#が購入時に勝手に割り振られていたにもかかわらず、それを知らされていなかったことが判明しました。

家に戻り、再びチャレンジしましたが、やはり出来ず・・・・。どうも、クレジットカードに問題がありそうです。
でも、クレジットカードもアメリカで作ったものを入力しても、「カスタマーのインフォメーションとSS#またはクレジットカードか何かが一致しないため、activateできません。」という表示が出ます。

これはクレジットカードの問題だと思います。また待たされることを思うと気が重いのですが、明日、再度at&tに行ってiPhoneを返品してこようと思います。

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2007年9月 4日 (火)

勤務初日!

朝8時半にラボに行くと、実験室は真っ暗。アメリカの朝は早いと思っていましたが・・・どうやら、9月のはじめでみんながみんな駐車場チケットが切れていたらしく、そのために入り口は渋滞、チケット購入のためにまた待たなければならなかったようです。

しばらくして、ボスのkasonが来て、「さあ、何からはじめよう?」という挨拶から自然に二人のリサーチミーティングに・・・。まず必要なのは見ようとしている分子が実際に新生児の脳に存在するかどうか?からはじめて、グラント申請(第2次審査の締め切りが2週間後)のデータにしようということになりました。同時に私の動物実験を準備するために共同研究者とコンタクトをとること、kasonが大まかなアウトラインを書いたグラントを私が調整することなどが当面の課題です。

デスクがとなりのjury(中国人)は、「9月だし、ノートも一新するぞ〜」と張り切っていました。動物実験のための用意は講習会の申し込み、申請書の作成などがまずはじめに必要なので、先にそれにとりかかりました。

夕方は、再度Social security administration officeに行き、やっと!Social security numberを手に入れました。ただし、なぜかi Phoneをactivateできない・・・。それはそうです。私のSS#をAT&Tに登録してないからしかたありません。明日AT&Tに行って登録しないといけません・・・。

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2007年9月 3日 (月)

Labor Day

今日はLabor Day。

私達は電化製品のFry'sに買い物に。
目覚まし機能付きCDラジオとFAX付き電話機を購入しにいきました。Fry'sはLabor Day Saleと商売気が盛んですが、Menlo Parkのダウンタウンに行くと、ほとんどのお店が休業でした。
どこもかしこも”Labor Day (勤労感謝の日)を遵守して、本日休業”と書いた同じプリントが入り口に貼られていおり、開いているお店は、31アイスクリーム、スタバ、マクドなどのチェーン店のみでした。

個人の小売業というか、商店街の組合に加入している店がルールを遵守し、それに属さない大手のチェーン店が営業するという、小さな商店街の社会の構図を垣間みることができました。

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2007年9月 2日 (日)

夜のピクニック?

今日みたいな日曜日が、これからの日曜日のスタンダードになりそうです。

午前中は教会の礼拝に出席。(子ども達は教会学校。)
今日の礼拝もコンサートのような賛美リードのもと、CCM(クリスチャン・コンテンポラリー・ミュージック)とワーシップソングと讃美歌を組み合わせた賛美と、聖書を脚色することなくストレートに伝えるメッセージでした。

午後は買い物。NIjiyaという日本食スーパーに行ってお魚や野菜を買い、夕食後に散歩に出掛けました。

Menlo Parkという隣町は、Google Earthで見ると、一帯が緑です。実際に入ると森の中に家が並んでいるようなとても静かな雰囲気の町で、おしゃれな邸宅に見とれながらずんずん歩いて行ってしまいました。サマータイムとはいえ、夜8時をまわると日が暮れてしまい、意外と街頭も無く、連休中で留守宅も多いので、あたりは真っ暗に・・・。家は建っているものの、人影がなく、木々が生い茂っている道は、私の好きな小説「夜のピクニック」というよりは、「夜の肝試し」みたいでした。




夜のピクニック


Book

夜のピクニック


著者:恩田 陸

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夜のピクニック 通常版


DVD

夜のピクニック 通常版


販売元:ハピネット・ピクチャーズ

発売日:2007/02/23

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2007年9月 1日 (土)

日本人向け? リサイクルショップ

本棚、プリンター、電話などを探しにKurashidoという日本人の方が経営するリサイクルショップに行って来ました。ダイニングテーブルやテレビなどは、結構良いものがありましたが、これらはすでに購入しており、肝心の欲しかったものは、大きさや状態、質、値段に難があり、あきらめました(プリンターのみ、その後すぐにBEST BUYで購入)。店内はいろんなものがごちゃまぜに陳列されていて、どこをどう探せば・・・という状態でしたが、日本製の古びた家具もたくさんあり、駐在員の方が日本のものをそのまま持ち込んで、ガーッと売って帰ったような構図が浮き彫りでした。それを象徴するように、アメリカ生活に関する本や英会話本、ビジネス関係の本も日本から持ち込んでいらなくなったというものが古本コーナーに置かれていました。

帰る時に、ムービングセールで売れなかったものはこういうお店で引き取ってもらえばいいみたいです。

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