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2007年9月16日 (日)

日曜礼拝シリーズ:Jesus, all you need.

今日の礼拝メッセージも、ダビデの生涯からでした。
ゴリアテを倒した後、数々の戦いを勝ち抜き、民衆の支持を得たことで、逆にイスラエルの王サウルの嫉妬を買い、命からがら荒野に逃げるダビデ。
神は人生の荒野をご自身と私たちのより深い関係を築くために用いることがあるということが主題のメッセージでした。最後に牧師が以下のように締めくくりました。
"You'll never know that all you need is Jesus until when all you have is Him."
(イエスキリスト以外に頼るものが無くなったときにはじめて、はじめてイエスさえともにいてくれればよいのだということを悟るようになる)
"You'll never know how much you miss somebody (something) until you lose him/her(it)."
(いなくなったときになってはじめてその人の大切さが分かる)という言葉をテレビで聞きましたが、これとはまったく逆なのだと思いました。

世界が滅びるようなことがあったとしても、神様は決して私を離れることがないのだということを確認しました。
もちろん、今、キリストを信じていない人にも、神様はともにいて下さっています。しかし、それは人生の終わりまでの話です。人々が人生の荒野のただ中にあっても、人生を終えたあとも神がともにいて下さる安心を得る事ができるように、出会えるあいだに出会うべき方に出会えるように、私が何かのお手伝いができればと願っています。
 (写真:夜の隣の研究棟。近代的なビルディングとの古風な建物との混在もおもしろいところです。)
Img_0017

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