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2007年9月10日 (月)

minoriの予防接種とかかりつけ医

今日は、午前中にサニーベイルにある保健センターまで行き、minoriに予防接種を受けさせました。

DT(ジフテリア、破傷風:5回目)とB型肝炎(初回)とポリオ(注射は初回)の混合ワクチン
MMR(おたふく、麻疹、風疹)の追加(2回目)と水痘の追加(2回目)の混合ワクチン
を3本に分けて、注射を受けました。minoriは6歳にもなって、暴れまくっていましたが、やはり3本となると、さすがに痛そうでした。

それにツベルクリン反応テスト。
BCGを注射するアジア諸国出身の人たちは陽性が出るとBCG接種の有無に過関わらず胸部レントゲン+抗生物質内服をさせられるケースもあるようです。CDCのガイドラインにもそのように勧告されてるので、これを反論の盾に持ち出すことはできません。防衛策としては日本人医師を探すか、抗生物質を内服したフリをするしかなかったのですが、最近ではBCG陽性者と結核感染者の区別を可能にするQuantiFERON®という血中のインターフェロンのレベルを測定する方法があるようです。
しかし、そのようなものは保健センターには無いようです。BCGを射っていても陽性が出るとは限らないので、陽性が出たら、小児科医に行ってリクエストしようと思います。

来週はかかりつけ医に行って健康診断を受けます。これもHMOで登録したはずの医師が新規患者を受け入れていないとのことで、何度も電話をして、登録医師を変更し予約を入れました。1週間先ですが、それでもまだ早い方だそうで、この子達、病気になったらどうしようと、小児科医の私なのに(小児科医だから?)思うのでした。

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