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2007年9月23日 (日)

日曜礼拝シリーズ:あなたがその男です!

日曜日の今日はいつもどおり、教会に行きました。礼拝メッセージ(第2サムエル11章1節〜12章15節)から。

【聖書の内容の概略】:イスラエルの王、ダビデは家来ウリヤの妻ベテ・シェバを寝取り、そのうえ、ウリヤを戦場で殺されるようにしむけた。神に遣わされた預言者ナタンは、ダビデ王に言った。「ある町に二人の男がいました。ひとりは金持ちで、一人は貧しい人でした。金持ちには多くの家畜がいましたが、貧しい人は羊1頭しかもっていませんでした。しかし、その貧しい人は、その1頭の羊を家族同様に大切にしていました。あるとき、金持ちの家にお客があったのですが、自分の家畜を殺してもてなすのが惜しく、その貧しい人から羊を取り上げ、調理しました。」それを聞いたダビデ王は怒り、「そんなことをする男は死刑だ!」と言った。それに対して、預言者ナタンは言った。「あなたがその男です!」

【メッセージの概要】:
自分の罪が分かりにくいこともあります。人は自分に責められるべき点があるときほど、他人を批難する傾向があります。しかし、他の人は問題ではないのです。問題はあなたです。神はあなたに対峙しておられるのです。
告白しない罪は神との関係の障害になります。「悔い改め」=罪の告白はそのような状態から人を神との親しい関係に復帰させることができるプロセスです。人が罪を犯すと、神様は残念に思っているけれども、悔い改めをする人に対して決して責めるようなことはしません。

”天が地上はるかに高いように、
 御恵みは主を恐れる者の上に大きい。
 東が西から遠く離れているように、
 私たちのそむきの罪を私たちから遠く離される。”(詩篇103:11~12)

神の愛は、私たちのどんな罪よりも大きいのです。
民は罪を犯し続けましたが、神はそれに対する最後のメッセージとしてキリストを下されたのです。

"神は実にそのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。”(ヨハネ3:16)

ですから、ダビデがしたようにこのように祈りましょう。

”神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。”(詩篇51:10)

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