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2007年10月14日 (日)

ライブラリーな日曜日

家族の中で一番、出かけたがりの私ですが、最も行動力のないのも私です。

週末は本来、バーッと車を走らせて、サンフランシスコなり、ワイナリーなり、イーストベイなり、キャンピングなり、出かけて行って、月曜日には「週末自慢」をしたい私ですが、私以外の家族メンバーは、週末は買い物と近場のお出かけで大丈夫。昼食は弁当、夕食はお家で!というスタンスなので、今のところ11月のサンディエゴ旅行を楽しみにしつつ、おとなしくしています。

なので、今日はいつものように近場で、Los Altos Library と、Los Altos History Museum(木曜日から日曜日まで、入場無料)に行きました。今回はまたまた私たち夫婦の大好きなJunie B. Jonesシリーズを数冊を含めた合計23冊の本と3つのCDとDVDを2つ借りてきました。
(写真:1930年代を再現したジオラマ。動く汽車に子ども達は興味津々。)
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(マイクロチップの十字架。シリコンバレーならでは?)
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ミュージアムはこじんまりですが、小さな町の歴史をしっかりときれいに展示してあり、特別展示には地元住民のコレクションが並べられてありました。館員の方とも世間話をし、なんだか、small townに誇りを持ち大切にする地元の人たちの気持ちがゆったりした空間の中で伺い知れてポカポカ陽気とともに気持ちよくすごせた日曜日でした。(と言っている私自身は、待ち時間の長い実験をしながら夜な夜な一人、ラボでブログを打つのでした。)

Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus (Junie B. Jones)


感想:
Junie B. Jonesシリーズは自分の感情をストレートに表現する幼稚園児。その行動がハチャメチャだけど、セリフには妙な説得力があります。子どもの目線から大人社会を見直すという意味で楽しみながらも大人も学べると思います。

おすすめポイント:
小学生用の薄めのペーパーバックです。テンポよく楽しいので音読して楽しみました。これがシリーズ第1作でJ.B.Jonesのハチャメチャな行動はこの程度では収まりません!シリーズ作なので、気に入ったら他のも読んで見てください。


Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus (Junie B. Jones)


著者:Barbara Park



Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus (Junie B. Jones)

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