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2007年10月30日 (火)

フェローシップ申請(3回目)

今日もまた、こちらでの3つ目のフェローシップ申請を行いました。フェローシップというのは、研究員の給与(の一部)を負担してもらえる研究助成のことです。ものによっては給与+学会活動費+研究費などが付くものもあります。こういうフェローシップはラボから給与をもらっている私のようなポスドクと呼ばれる研究員が受け取ることで、ラボが人件費に回していた費用を研究に回せるという経済的なメリットとともに、ポスドクにとっても、受け取ったという経歴が出来るので、キャリアにとってもプラスになるのです。

一番はじめの申請がもっとも助成金額が高く、徐々に落ちてきて、今回は今もらっている給与の半分以下のものです。これまでダメだったものは比較的競争率が高いので仕方ないといえば仕方ないのですが、あまり落ちていると、今度は「自分のやっている研究計画って、他からみたらそれほど意味のあるようには思ってもらえないんだろうか?」という”錯覚”に陥ってしまいそうです。

研究関連の本などを読んでいると、「落ちたら、がっかりするだろうが、落ち込むようなものではない。次またチャレンジすればよいのだ」みたいなことを書いていて、ボスの方も、”競走が厳しくて、取れるように思えないけど、一回書いてみて。”みたいな感じで指示してきます。
次のフェローシップ申請は1月ですので、それまでに良いデータを出していきたいものです。

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