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2007年10月28日 (日)

日曜礼拝シリーズ:それがイエスキリストである理由

”こういうわけで、このように多くの証人が、雲のように取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまとわりつく罪を捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分のまえに置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。
あなたがたは、このような反抗を耐え忍ばれた方のことを考えなさい。それはあなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです。”

(ヘブル人への手紙12章1〜3節)

Hebrews 12:1-3 (New American Standard Bible)
Therefore, since we have so great a cloud of witnesses surrounding us, let us also lay aside every encumbrance and the sin which so easily entangles us, and let us run with endurance the race that is set before us,
fixing our eyes on Jesus, the author and perfecter of faith, who for the joy set before Him endured the cross, despising the shame, and has sat down at the right hand of the throne of God.
For consider Him who has endured such hostility by sinners against Himself, so that you will not grow weary and lose heart.

上は今日の日曜礼拝のメッセージ箇所です。
この聖書箇所の筆者は、信仰のレースのコーチとして、以下の3点をアドバイスしています。
① 重荷を捨てること
-1.自分に対する非現実的な期待を背負ってしまうことを避ける。
-2.過去の苦い経験:もはや直すことはできない過去の失敗からは学ぶ事はあっても支配されてはいけない。
-3.他者に対する不必要なまでの責任感をもつことから解放される。
② 罪を捨てること
 自分の罪を自分で捨てることはできない。イエスキリストの十字架にゆだねよう。
③忍耐をもって走り続けること
この道(信仰をもって歩む人生)は主イエスが耐え忍ばれた道。なので、イエス様は私たちを励ますことができる。
”信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。”
これは今日のメッセージの主題ですが、どのようにすればよいのでしょうか?
①人として歩まれたイエスの生涯から学ぶこと
②イエスは私たちの信仰を完成された方である
③聖餐式を通して、イエスが十字架で割かれた肉体と流された血潮を自分の力とする

hide-tanから:
それでは、なぜ私たちが目を向けないといけないのが、他の歴史上の偉人ではなく、イエスキリストなのでしょう? 別にダライラマに傾倒しても、マリアテレサの生涯を人生のすべてとしても良いのではないのでしょうか?
もし、キリストが新しい宗教を始めた偉人であると考えるならば、
「お釈迦さまから目をそらさないでいなさい」でも、
「ムハメッドから目をそらさないでいなさい」でも、
誰に目をとめてもいいのだと思います。

それなのに、なぜキリストでなければいけないか? 
これを読んでくださっているあなたがキリストに目をむける必要があると私が考えている理由は以下の3点です。

①イエスキリストは人としての人生を歩まれた神であるということ。
②イエスキリストはあなたが罪の無いものと認められて永遠に神の国に住むことができるようにしてくださったお方であること。イエスキリストは、あなたのために罪のない人生、孤独な人生を歩まれ、虐げられ、残酷な十字架刑にあい、葬られ、死を滅ぼしてよみがえられたからです。
③神の右に座したもうイエスキリストは今も生きておられ、いつもあなたとともにおられ、実際に生きてあなたを助けることができるお方なのです。

キリストは、人としての人生を歩まれた神であり、あなたのことを命を投げ出すまでに愛してくださるお方であり、そして、今もあなたの側で共に歩んで下さっているのです。

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