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2007年10月 8日 (月)

健気(けなげ)だったあの頃

今日、実験しながら、ボスのグラント申請用に古いファイルを掘り起こしていたら、大学院1年生の頃に書いていた日記が見つかりました。スーパーバイザーのM先生に報告するための日記だったので、そこにはその日の実験の内容、困ったこと、感想と反省点、決意などが書かれていて、何もかもが新鮮で健気だったあの頃が思い起こされました。

それを編集するだけで、もう一つブログが書けそうなのですが、機会があれば紹介する程度にとどめたいと思います。

さて、違った環境で違う機器を使いながらの実験には苦労が付きものと思っていましたが、今日は逆に、蛍光顕微鏡を使ってみて、その解像度の良さに思わず嬉しくなりました。なんだか新しい筆に、新しい絵の具を得た絵描きのような気分です。今回は組織のプロセッシングと染色過程に不備があったので、5枚のうち4枚はやり直しになりましたが、こんな綺麗な写真が撮れるなら・・・とやり直しも苦にならない気がします。

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月曜日と水曜日は妻が英会話クラスに行くので、子どもたちの世話をするために早く(6時ごろ)帰ります。夕食を一緒に食べ(時によってはお風呂に一緒に入り)、「お母さんに内緒やで」と言いながらデザートを振る舞い、みんなで一騒ぎしてから、歯磨き、minoriの宿題と通信教育を見ながら、ayumiに絵本(3冊程度)を読み聞かせ、耳掃除をしてあげながらお祈りして寝かしつけます。それから妻が帰ってくるまでの1時間くらいはこのようにブログを書いたり、テレビを見たりしてゆったりと過ごします。
週2回、私は母親がいない状況での子ども達とのひとときを楽しみ、妻はインターナショナルな集まりに刺激され、有意義な時間帯なのです。

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