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2007年10月 3日 (水)

Thesis Defense

いわゆる博士審査のための公聴会のことです。

スタンフォードのそれはどんなものかと行ってみると、まずP.I.の人が漫画をだしながら、その大学院生を指導した思い出を綴り、1時間弱のプレゼンテーションのあと、研究に協力してくれたラボの仲間、メンター、そして家族の一人一人にいたるまで写真で紹介し、2〜3の質問を受けて終わりました。

公聴会というよりは、お祝い会みたいなノリでした。

アメリカの大学院で博士号をとったjuryに聞くと、これはオープンバージョンらしく、クローズドの厳しい審査会(3時間くらいしぼられるらしいです・・・)はすでに終わっているそうです。なので、Ph.D.所得が決まったあとなので、リラックスしているのらしいです。でもこのオープンバージョンも一応、義務らしいです。

ドイツから来ているchrisも「Ph.D.のためには論文を5〜6編出していることが望ましい」とか言っていたので、普通、欧米のPh.D.は6〜7年くらいはかかるといのはそれだけ求められることが厳しいからだと思います。
(写真:今日はその会場になっていたBeckman Centerを見ながらランチしました。)
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