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2007年11月

2007年11月30日 (金)

届かない!?運転免許証

実技試験をパスしてから、2ヶ月を経過しても免許証が届かないのでDMVに電話をいれたところ、「あなたの住所などのIDを確認する作業に手間取っている。時には6ヶ月かかることもあるので、待つように。」と言われました。”早くもらえるように追加書類などが必要ですか?”と言っても、「ただ待ったいて下さい」とのこと。といっても、私の仮の免許証の有効期限は12月18日。それを伝えると、「発行してもらったRedwoodのDMVに行って有効期限を延ばしてもらってきなさい。」とのこと。

なんじゃそれ??と思いつつもここはアメリカ。そんなこともあるのかと思い、待つより他ありません。
それにしても6ヵ月って・・・・。

(写真:ムービングセールで子ども用の本棚とおもちゃ棚が手に入りました。普通に買えば3倍以上の値段なのでラッキーでした。)

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2007年11月29日 (木)

3度目の正直。妻のカリフォルニア運転免許

ラボのみんなも含めて、みなさんにご心配いただいた妻のカリフォルニア運転免許。
今日、3回目の挑戦にして、やっと合格しました。前回の試験で「もっと練習が必要」というコメントがあったので、サンディエゴまでのドライブの前に仮免許も取り消される(実技で3回落ちると筆記からやり直しです)のを避けたかったこと、練習しているフリをするため、妻が英語にビビらないほどの度胸をつけるために延ばし延ばしにしていました。おめでとう!!

妻が免許試験に落ちている時に、周りの方で「自分も落ちたけれども最終的には合格した」という方がたくさんおられたことが彼女にとって慰めとなり、励ましとなりました。ここで思うのは、挫折を経験したという人は慰めを与えることができて、なにかを達成した人は人に励ましを与えることができると実感しました。なので、妻nori-tanは「落ちたけど合格した」という経験をしたので、1回で通ってしまった私よりも人の役に立つのかもしれません。
「逆に言えば挫折を経験して、そのまま立ち直れなかった」という場合は慰めることはできても励ますのは難しいのかもしれません。私も人生のキャリアの中でつまずいてばかりの歩みをしているものですが、「こんなだったけど、でも最終的には、こういうことが達成できたので、続ければなんとかなるよ。」と言えるようになれば、挫折を経験している人にとって存在価値がでるのかなと思います。なので、私も稚拙な歩みの中で最終的には目標を達成するものとなりたいです。

なんだか、書いてるうちに中学生の作文みたいになってしまいました。

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2007年11月28日 (水)

参議院な男性たちと衆議院な女性たち

今日のラボミーティングは共同研究員のpolaがプレゼンをしたのでしたが、ボスが遅れて来たので、デスクトップのフィアンセとのアツアツの写真から、夏に出掛けた旅行の話について、矢継ぎ早に質問を受けました。

「みんな、データのプレゼンよりも、多く質問してるんちゃうか?」という私のツッコミで一同の笑いをとってからミーティングがスタートしました。ジャーナルクラブも済んで、今後の予定について話あったとき、"I'm leaving."という院生nickの言葉にjinが「えええ〜。」と異様に反応し、"I mean, I'm leaving for Christmas."と言い直していました。jinは私たちが来るまで、女性ばかりのラボだったので(ちなみに家でも・・・・って私もそうでした!)、ひとりでも男性が減ると嫌みたいなのです。

私たちのラボでは、男性研究者がラボの運営について問題提起や解決法の発案をした場合、最終的に女性たちの承認を得て可決/否決され、女性研究者の発案については男性は意見を述べながらも承認させられてしまうという構図になっています。なので、発言力はさておき、男性の議席は確保したいのでしょう。

それにしても、私たちのラボは、やさしい口調で厳しいことを言えるボス、いつも強めに物を言うjury(中国人)とrhoda(ロシア人)、物腰の穏やかなchieとjaneという風に女性陣の方は、とてもバランスが取れています。穏やかな人ばかりの方がいいんじゃないって?パワフルな女性がいるとラボは活気づくので、有り難いのですよ。
地雷さえ踏まなければ・・・。

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小ネタ:ほらよ〜!

まじめな長女minoriに対して、天真爛漫な次女ayumi。もうすぐ4歳なのに寝るときはおむつを外せていません・・・。また、「か行」の発音ができないので、自分の本名が言えず、『(言えないから)”ayumi”に名前を変えて〜』とせがんできます。そんなayumiですが、昨日、ひらがな勉強で、「おはよう」と書いてあげてると、「お
・は・よ・う」とゆっくりは読めるのですが、『そう。”おはよう!”って書いてあるんやで。言ってごらん。』というと元気いっぱいに『ほらよ〜!!』

ニコニコ顔のayumi。今まで自分は、”ほらよ〜!”と挨拶されていたのか・・・それに気付いていなかったのか・・・と思うと、発音より大切なのはアクセントや文脈というのは日本語でも同じなのでかもしれないと、実感しました。

今朝もいつもと変わらず、笑顔で「ほらよ〜!」と言われると、ayumiの心からの朝の挨拶は「ほらよ〜!」で良いのかもしれないと思うのでした。4411

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2007年11月27日 (火)

辿り着いて・・・Skype。

今日も午前中に二つの実験をして、午後すぐに「げっ歯類外科手術セミナー」に出席しました。先月の動物実験セミナーの確認みたいな内容で、私にとっては、再確認くらいの意味合いでしたが、今回は院生のchrisが「なかなかためになった。」と喜んでいました。

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そのあと、給与担当のオフィスに行って、延期していた書類仕事をしてきました。そのために久々にキャンパスのメインのところを歩き、またまたHoover Towerに見とれてしまい、「もう何枚も撮ったでしょ。」という内なる声に逆らい、また同じアングルで写真をとってしまいました。しばらく歩くとロータリーの真ん中に噴水があるのですが、今日はピンク色に染まっていて、かわいいというでもなく、色っぽいというでもなく、なんだか気味悪い感じでした。いつもかっこいいスタンフォード大学に似合わぬセンスの悪さでした。

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その後で、もうひとつ実験をしましたが、はじめは面倒と思っていた細胞の処理もだんだん慣れてきて、なんとも思わなくなってきました。こんなときに細胞をコンタミネーションさせたりしてしまうのでしょう。気をつけたいと思います。

さてさて、今日は念願のSkypeの設定を終えました。購入したばかりのウィンドウズが壊れ、アパートでのネット接続には大学へコンピュータのハードウェアアドレスの登録が必要だったり紆余曲折がありましたが、これで日本の皆様に子供たちの元気な顔をライブでお届けする環境が整いました。

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2007年11月26日 (月)

感謝祭レビュー

今日は私とchrisも含めてみんな忙しく動き回っていましたが、Thanksgiving holidayの報告をしあいながらの実験でした。(そのためでは無いと思いますが、休日中に私がせっせとやった実験の結果はすべてjunk dataばかりでした。ガッカリ。)chrisはLAの友人とともに夜中までディズニーランドで遊びまくっていたようですし、nickはパーティ、rhodaは朝6時からバーゲンに並び、jinとchieはサンノゼのモールに行っていたようです。

昨日の教会のカップルズクラスでも、Thanksgivingでどれだけの人数のパーティのホストをしたかということが話題になり、私たちのテーブルでは80人のパーティをした人がいました。アメリカではThanksgivingは賑やかに過ごし、Christmasは家族だけで静かに過ごすというのがTraditionalなようです。


(写真:近くのディスカウントショップでは、クリスマスツリーの大売り出し中です。)
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2007年11月25日 (日)

日曜礼拝シリーズ:神から私へ、私から神へ

聖書箇所
ヘブル人への手紙1章1〜4節
”神は、むかし父祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。神は、御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。
御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれました。
御子は、御使いたちよりもさらにすぐれた御名を相続されたように、それだけ御使いよりもまさるものとなられました。”

メッセージの抜粋:
言葉には力があります。リンカーンの演説のように歴史に影響を与えた演説もあります。その言葉が神からのものであるのであればなおさらのことです。私たちが言葉を語るときは、誰かとコミュニケーションを取りたいときです。この箇所にも、『神は私たちに語られた』とあります。神様も私たちと関係をもつことを求めておられるのです。この聖書箇所で著者は、神が何を語られたのかということではなく、『誰から』語られたのかということに重点を置いています。神はイエスキリストを通して語られているのです。『神は言葉であった』とヨハネの福音書の冒頭にあるように、イエスキリストの現れそのものが神からのメッセージであるのです。
①神はキリストを通して全宇宙を造られた。
②キリストは神の完全な現れである。
③キリストは神の右に座しておられる。
④キリストは万物の相続者である。
このキリストが私たちに与えられた(ヨハネの福音書3:16)のです。これこそ、神からのメッセージなのです。今日、あなたももう一度神から語られたメッセージである福音書を読み返し、このキリストに対して"Yes"と言いましょう。(コリント人への手紙第2 1章20節)

黙想:
それでは、神に対してあなたが語るべき言葉は何でしょうか?
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hide-tanから:
旧約聖書の申命記30章14節には次のような言葉があります。
”まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行うことができる。”

上記の黙想をしているときの神様に対してのつぶやき・・・
『神様、私が、心においても、行いにおいても聖くなり、人から信頼を得るようにしてください。そして聖書に書かれてある神の言葉が真実であることを証しできるようにしてください。』・・・と言っても、人に注目してほしいのは自分なのではなくて神様なのだから『私は不真実でも、神の言葉は真実です』というべきですよね・・・。そしたら、こう祈ります。『神様。私もイエスさまに似たものにしてください。キリストのうちにある聖さ、正しさ、力強さ、すべてのよいものを私に下さい!』・・・って貪欲だけど、神様はこのようなことに対しては貪欲であれとお思いでしょうね。・・・・でも、”神はそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された”とヨハネの福音書3章16節に書かれているから、”キリストにあるすべてのよいもの”というよりは、”キリストご自身”を与えて下さっているのですね。申命記には上記のようなことばがありますが、こう言い換えることができるのですね。

”本当に、キリストはあなたの身近におられ、あなたはキリストのように考え、語り、行動することができる。”

なので、私の祈りはやっぱりこうです。『神様、イエスキリスト様ご自身を私にお与え下さり、キリストの霊が私に宿っていることを感謝します。私があなたに与えられたものを、本当の意味で自分のものとすることができるように日々助けて下さい。アーメン。』

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2007年11月24日 (土)

おすすめポッドキャスト

4連休の3日目ですが、私はラボで4時間ほど過ごしていました。休日のラボは静まり返り、実験はタッタカと進むのですが、平日は非常に賑やか(半分は私語)なラボなので、このギャップで少し寂しい気がします。そんな寂しさを紛らわせてくれるのがポッドキャスティングです。いつもiTunesでダウンロードした番組を実験中に聞いています。(平日の昼間は始終話しかけられるので聞けませんが)

今日のポッドキャストのメニューは以下のとおり。
1:大杉正明のCross Cultural Seminar
大杉正明さんと日本で住むスーザンさんが日米の文化や習慣の違いをディスカッションします。たくさん新しい口語表現も学べます。
2:NPR:Fresh Air
最近本を書いた人などをゲストに読んでのインタビュー
3:Let's Read THE NIKKEI WEEKLY
THE NIKKEI WEEKLYの記事から、グレゴリークラークさんの解説と重要表現を学べます。ジェフさんのアメリカ英語とクラークさんのオーストラリア英語の両方が聞ける点がユニーク。
4:In Touch with Charles Stanley
アトランタの大きな教会の牧師によるメッセージ。理路整然と明確に聖書のメッセージを語ってくれます。はっきり力強く話すので英語も聞きやすいです。
5:The Larry King Podcast
CNN Larry King Liveのビデオポッドキャストです。これも今話題の人を招いてのインタビューです。

ご興味を持たれたものがありましたら、皆さんも聞いてみてください。

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2007年11月23日 (金)

Gilroy Premium Outlets

Thanksgiving dayの翌日である今日は、いろんなショッピングセンターでセールが実施されています。朝7時や4時頃からはじまる家電用品やパソコンショップのセールを見に行って、アメリカの皆さんのクレイジーさを見学してこようとも思っていましたが、特に買いたいものがない私はすっかり寝坊してしまいました。
Gilroy Premium Outlets(ハイウェイで1時間ほどのところにあります)でも、夜中の0時からMIDNIGHT MADNESSと称して、30~70%OFFのバーゲンが行われましたが、私たちはお昼前から行ってきました。4585

ここは「スタンフォードの学生です」(注:スタンフォードではポスドクは学生扱い)と言ってIDを見せると、VIPクーポンがもらえます。私の奥さんは、"COACHのバックより、寸胴鍋(Calphalon)"ということで、リクエストの品と少々の服を購入しました。(写真)
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出だしが遅かったので、自分達にあうサイズを探すのに苦労しましたが、品質の良いものが半値以下で買えて、とてもラッキーでした。4606

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2007年11月22日 (木)

祝!感謝祭&渡米3ヶ月&アクセス1万件

今日は感謝祭で休みでした。私はラボに出かけて、昨日仕込んだ細胞を回収、動物から摘出したサンプルをプロセッシングしに行きました。夕方からは、同じアパートの日本人のお友達を招いて、すきやきパーティをしました。(写真:お土産にいただいたSatura Cakesのケーキ)4569
子ども達も含め、総勢10名で賑やかに楽しく過ごしました。

今日は渡米3ヶ月記念。あっというまの3ヶ月ですが、すべて順調ですので、なんだかもう半年くらい住んでいるような気分で、日本の生活がどんなだったか忘れそうな勢いです。長女minoriは学校に慣れ、妻は日本人のお友達、子どものお母さんたち、教会の皆さんともお付き合いいただいて、楽しく過ごしています。私はというと、素晴らしいボスとラボメンバーに囲まれ、データは出ていなくても実験は動かせたおり、院生時代のように当直や休日のバイトは無く、健康体(人間らしさ??)を取りもどしつつあります。

一方で、ブログのアクセスは1万件を突破しました!パチパチパチ・・・・。
このブログの目的は、

1:留学の記録を文章に残すこと
2:私と家族の様子を日本で応援してくださっている方々に報告すること
3:研究留学される方にいろいろな情報を提供すること
4:研究や医療についての私の考え、私を支える聖書の教えについて紹介すること


ですので、読者はかなり限られていると思います。1日のアクセス数も30件ほどで、研究留学を考えられておられる方や渡米準備にある方々からのアクセスだけでなく、NOVA問題に困っておられる方、iPhoneに興味がある方、ほぼ日手帳の使い方などのアクセスが多いような気がします。また、私のものの見方や考え方は聖書的な価値観なしにはお伝えにくいこともあって、時にはキリスト気違いのような文章も書くことがありますが、研究留学の情報を目的にブログを訪れて下さったかたは「なんじゃこれ??」とお思いになっているかもしれません。ブログに来られる方の思いはどうであれ、日本から、アメリカ国内のご近所からアクセスいただくことで、私にとっては大きな励ましになっています。

とにかく、無事に3ヶ月を経過しました。日本でアメリカで応援いただいている皆様、ブログを見ていただいている皆様、そして、この留学だけでなく私たちの生活をすべて支配しておられる神様に感謝したいと思います。

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We Are The Reason

少し早いですが、クリスマスソングのおすすめを一つ。

AVALONというクリスチャングループの"We Are The Reason"というものです。
(AVALONのホームページのMusic&Videoタブの"JOY"というアルバムから試聴できます。)
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"We Are The Reason (AVALON)"
We were the reason
That He gave His life
We were the reason
That He suffered and died
To a world that was lost
He gave all He could give
To show us the reason to live

素晴らしい歌詞ですが、私の頭の中ではこのように訳されています。
”私たちのために、ああ、私たちのために、キリストは命を投げ出して下さったのです。私たちのために、ああ、私たちのために、彼はむちうたれ、十字架にかけられたのです。神の愛から離れ迷える世のために、彼はご自分のすべてを、持てるものすべてを与えてくださったのです。私たちがこの世で生きる目的を知るために。”

二千年前に馬小屋で生まれた赤ちゃんの誕生をお祝いするクリスマス。彼の誕生は、神ご自身と世界に大きな喜びをもたらす一方で、キリストご自身にとっては、神であられるご自身が、自分が作って愛している世に下り、退けられ、無惨な刑に処せられることを予見しながら下ってくるという、大きな犠牲を強いることであったのです。

”また、シメオンは両親を祝福し、母マリヤに言った。「ご覧なさい。この子は、イスラエルの多くの人が倒れ、また、立ち上がるために定められ、また、反対を受けるしるしとして定められています。
剣があなたの心さえも刺し貫くでしょう。それは多くの人の心の思いが現われるためです。」(ルカ2:34-35) ”

クリスマスは、そのような大きな犠牲の上に、さらに大きな喜びが達成されたできごとです。
以前、祈りの中でふと、心の奥深くから、このように語られたことがあります。

「私が払った大きな犠牲に思いを馳せ、感謝するのはよいことだ。でも、そのことによって、あなたにもたらされた喜びに目を向けてほしい。私が十字架にかかることであなたの罪は赦され、神との関係は修復し、私とともに永遠を過ごすことができるのだから。私とともに喜びなさい。」

AVALONの歌も最後はこう結んでいます。
I've finally found the reason for living
It's in giving every part of my heart to Him
In all that I do every word that I say
I'll be giving my all just for Him, for Him

He is my reason to live

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2007年11月21日 (水)

iPhoneのアプリケーション

昨日、久々にiPhoneネタを書きましたので、今日もひとつ。

最近、iPhone情報を積極的にゲットしていなかった私ですが、iPhoneの画面で快適に使えるウェブアプリケーションが公開されているようです。Appleのウェブサイト(写真)からウェブベースのアプリケーションをブラウザして、そのホームページに行きます。
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BBCラジオを聞いたり、kg→poundの換算、お店で払うtipの計算、交通情報、グルメ情報などがすぐさま手に入ります。お気に入りをブックマークにしておけば、いつでも好きな時にアプリケーションが利用できるので、とても便利です。とは言っても、これらはたいてい、フルブラウザのインターネットがあればできることですが、要はiPhoneの細長いウェブページにあうように、余計なものを抜いてシンプルに使いたい機能を使えるという点が良いのだと思います。難点は、WiFiのない場所では、少し反応が遅いという点です。

ウェブ辞書で利用させてもらっている英辞郎(アルク)や、ライフサイエンス辞書などが、このようなアプリケーションで登場すればさらに便利なのですが。

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2007年11月20日 (火)

iPhoneで論文が書けるか?

・・・Wordが入力できれば、可能と言えば可能なのでしょう。

今日、動物から摂ったサンプルを臓器ごと染色して、スキャナと格闘していた私。
ツカツカ・・・といつものようにご意見番rhodaに見つかってしまいました。

rhoda"・・・デジカメを使いな"
hide-tan「・・・ああ、昔やったけど、一眼レフの上等なデジカメじゃないときれいに撮れへんねんって。」
rhoda"何メガ?・・・十分十分。普通のデジカメで撮れるよ。"
hide-tan「いいねん、いいねん。どうせ今日はiPhoneしか持っていないし、今日中にプロセッシングしたいから。」
rhoda"そしたら、iPhoneを試しなよ。”

彼女に唯一反論できる東洋人の私ですが、あまりにしつこいのと、nickが「”iPhoneで写しました”と論文に書いたら、世界初だし、宣伝料をもらえるかもよ。」と言うのを聞いて、遊び心を動かされたのもあって、iPhoneで接写をトライしました。

もちろん、うまく撮れるはずもなく、結局、さらに30分くらい格闘して、スキャナーで綺麗な画像を取り込みました。
それでもまだ、"The image of the samples were captured by the iPhone,"と論文に書いてみたい気もします。今のiPhoneの性能なら、『ふざけとる』とリジェクトされるか、『もっと良いカメラで撮った綺麗な写真を載せなさい』と指摘されるかのどちらかでしょう。頑張れ!アップル!!

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2007年11月19日 (月)

世間に逆らうスケジュール

動物や細胞を相手に実験をしていると、動物の生まれ方や細胞の育ち具合で実験の予定を考えていかなければなりません。世間は今週の水曜日くらいからThanksgiving Holidayモードで、実際、今週水曜日のラボミーティングも無くなったのですが、私のマウスはどんどん生まれ、細胞は育ちまくり、しかもお裾分けまでいただいて、実験の計画が目白押しです。(医療関係の仕事で言えば、『病棟が忙しい学会直前』といった感じでしょうか・・・。)

今日は、先週金曜日と同じ実験をしましたが、院生のchrisが思ったよりも早く手技を修得してくれました。私がこの実験を立ち上げたときの苦労を思うと、こんなに早く成功したのは喜ばしいことで、”Congratulations!!"と握手を交わしましたが、彼は、「まだまだhide-tanのように確実に素早くできるようにしないと・・・。」と殊勝な心意気です。

忙しく動き回っているとはいえ、データがバンバンでるというよりは、まだまだ予備実験の域を出ないのです。しかし、実験の環境、ラボのメンバーや共同研究者との関係などはうまく機能し始めていますので、楽しく研究ができるような環境が整ってきているという点では、この3ヶ月でスタートがきれたと言っても良いような気がします。
私を支えてくれている周りの皆様や背後で応援していただいている皆様に感謝!!です。
(写真:ファーマーズマーケットで買った柿。こちらでも松茸や栗など秋の味覚を楽しめます。)
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2007年11月18日 (日)

日曜礼拝シリーズ:洞窟潜水する信仰

礼拝のメッセージは私の通っている教会のホームページから音声を聞くことができます。先週のメッセージはBecoming All thingsでしたが、今週の内容は一見反対とも思えるBecoming Nothingというタイトルでした。
聖書箇所
ピリピ人への手紙2章5~8節
”キリストは神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、自分を卑しくし、実に十字架の死にまで従われました。(6〜8節)”
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Cave Diving(洞窟潜水)というものがあります。これは洞窟探検とスキューバダイビングという二つの危険なスポーツをあわせた高度に危険なスポーツです。これには、”ガイドライン”という命綱が必要です。先週私たちは、”すべての人のためにすべての人になる”ということを学びました。しかし、どこまで行くべきでしょうか? 麻薬販売人の人に近づくために私たちも麻薬を売るべきでしょうか?そんなことはありませんね。
How can I sacrifice myself without losing who I am?
(自分のアイデンティティを失うことなく、自分を他の人の為に捧げるとはどういうことでしょうか?注:音声メッセージではHow can I love others without sacrificing who I am?と言っていますが、私が出席したときはこのように言っていたと思います。)このこたえはイエスキリストの生涯から学び取ることができます。
今日私たちは、Anchoring(帰着点をもつこと)とExploring(探し求めること)の二つについて学びましょう。

Anchoring: アイデンティティをもつことで自由になれる
キリストは世に来られる前は、神に等しい栄光をお持ちになっていました。創造者としての神と同じように輝いていたのです。キリストは自分が何者であるのかを知っていて、それがキリストのanchorになっていたのです。
私たちは自分が何者なのか知っているでしょうか? キリストはご自分に自由をもたらすアイデンティティを持っており、それがAnchorになっていたのです。探し求める(Exploring)ためにはそのようなanchorが必要なのです。
私たちは自分自身とは別のものになるようにと教えられることがあります。私たちはしばしば本当の自分でないものになって、自分が誰かに好かれるために誰かを「愛して」いることがあります。それは偽善です。チェスが好きな人を愛するためにチェスが好きなフリをするのでなく、チェスが好きな人のことに興味を持つからチェスに興味を持つようになるのです。一方で、自分のアイデンティティに注目しすぎるとexploreすることを忘れるかもしれず、バランスが大切です。Anchorをしっかりしていれば、適度に長いガイドラインをもってexploreできるでしょう。イエスキリストにはしっかりしたanchorがあったので、ご自分を無にすることができたのです。

Exploring:自分を見失わずに自分を無にする
How can we become nothing without becoming nobody?
”理解出来ない!”と言って誰かのことを突き放したり、あきらめたりしていませんでしょうか?
親や兄弟など自分に親しい人にさえ、そのような態度をとったりしていないでしょうか?自分の主張を抑えて、「理解できない」と思える人にじっくり耳を傾けることで、もしかしたら、自分自身のことが理解できるかもしれないです。「私は薬物に依存していないから、薬物依存の人の苦しみはわからない」と言いますか?私もこの人と変わらない、私も悪いとわかっているとわかっていながらも依存し続けている習慣や考えがあるのではないだろうか・・・と考えることができるのではないでしょうか?
私たちはある特定の人を特別に愛するために地域に遣わされるのです。それは、イエスキリストがされたことです。キリストはあなたを愛するために王の王なる地位から私たちの奴隷のようになり、最後にはもっとも惨い刑である十字架の死にまで従われたのです。”どこまで行くべきか?”という答えに対して、キリストの生涯から学ぶのであれば、”最後の最後まで”と言わざるを言えません。
キリストはすべてを失い、実に、命を失うまでに私たちを愛しましたが、ご自分のアイデンティティを最後まで失うことはありませんでした。
確かに、ある人々との間には立場のギャップや違いはあるでしょう。それでも私たちは探し求める(Exploring)ことはできます。そして、私たちは愛すべき人を見いだすために探し求めるのです。(Exploring for discovery)
黙想:
1:神がどのように自分を作り、どのように救い出して下さったのかを知り、自分が何者であるのかを神の視点から考えましょう。そして、自分のanchorをしっかり持ちましょう。
2:自分を誰のために、どのように注ぐべきなのかを神に尋ね求めましょう。

hide-tanから:
自分がキリストに出会ったときは、まさに暗闇で誰にも知られたくないような精神状態であったときでした。当時、私はある友人を心底憎み、本当にどのような方法で消し去ろうかと思案していたのです。そんなときにひょんなことから教会主催の泊まりがけの高校生のキャンプに誘われ、気晴らしに女の子と友達になろうと思いで参加したのでした。そのときにはじめの集会で牧師が壇上から言った言葉が、「あなたをここに連れてきたのは天地を創られた神です。あなたは今、最も憎いと思っている人のことを赦し、その人のために祈りなさい。」というものでした。私は誰にも知られていない自分の奥深い部分まで見通している神の存在を確信し、信じたのでした。
キャンプから帰って、翌日の新聞を拡げてみるとある高校卒業生が私が考えていたのとまったく同じ方法で親友を殺害して逮捕されたという記事を目にしました。「これは私だったのかもしれない」と思いながら聖書を読み始めたのを思い出します。
キリストはこのように私と出会うために神である栄光を捨てて、このような暗闇を歩む私のところに来てくれたのでした。それならば、私はどのように歩むべきなのか・・・。そのようなメッセージをいただいた礼拝でした。

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2007年11月17日 (土)

週末の買い出し/カラオケパーティ

週末の半分はたいてい買い物に費やします。
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今日のコースは
1:ファーマーズマーケット(Palo Altoダウンタウン)とNoah's Bagle
2:Costco 
3:Joanna Fabric and Crafts
4:ダイソーJAPAN
その後で、Los Altosライブラリーに行きました。
(今回、私はクリスマス用のCDを数枚を借りてきました。)

Christmas Songs



Christmas Songs


アーティスト:Diana Krall,Clayton-Hamilton Jazz Orchestra



Christmas Songs

夜は、ラボメンバーのrhoda(ロシア人)の家でカラオケパーティに行きました。
 ロシア料理のサラダ、ソーセージと大豆のチーズ焼き、サーモンソテーのレモンほうれん草添え、エビのパスタ、ひき肉とポテトのガーリック風味など、たくさんの料理をいただきました。

そのあとは、プレステのKaraoke Revolutionでカラオケをして盛り上がりました。

審査員の評価コメントも楽しかったです。最近のゲーム機はいろんなことができるんですね。

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2007年11月16日 (金)

これも、鍛錬の結果!?

今日はこちらに来てはじめてする実験をしました。

日本では、もう飽きる程していて、院生のchrisにも、「はじめは難しくて辛い、出来るようになると、そのうち面白くなってくるけど、そのうち飽き飽きしてくる。」と言っていたのですが、内心、久々の実験に不安でした。
環境が変わると出来なくなるかもと思いきや、まったく腕は鈍っておらず、すべて上手くいきました。院生のchrisも、もう少し・・・というところまではいくのですが、「やっぱりダメだ。変わって!」というのを繰り返していました。でも昨日、上記のように念押ししていたこともあって、”来週もう一度頑張ろう”と言ってくれました。
残念ながら、最後のステップで予期せぬ事態が起きてしまい、データにはならなかったのですが、私にとってはこちらでも同じことができることを確認できてよかったです。

あとは、chrisに出来るようになってもらい、どんどんはかどらせるべく、頑張ろうと思います。

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2007年11月15日 (木)

宙に浮いた書類

研究を進める上で大切な書類の提出について大学の担当者とボスと私で、やりとりしていましたが、2,3回の行き違いがあって、やっと解決したと思いきや、「もうすぐ産休に入るので、この件は○●さんに引き継ぎます。といっても、○●さんは休暇中ですが。書類はあなたから○●さんに送ってください。ご辛抱いただきありがとうございます。」というメールが来ました。すぐに書類を送ると、「今はいません。」という自動返信メールが・・・。

書類の提出先にも迷惑をかけているので、なんとかしたいのですが、まさに宙に浮いてしまった書類。私も手の出しようがないし、担当者は触ろうとしないし、中途半端にボスの手からも離れていますので、どうしようもないのです。

アメリカらしいというか、なんというか・・・。

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2007年11月14日 (水)

Bosses are everywhere!

今日のラボでの会話集

その1:朝、ラボに来たとき。
hide-tan "Oh, Great. chie bought a Krazy Glue* for me."
jury "What's that?"
hide-tan "It's a kind of super-glue. I use this surgery on animals."
jury "Can I use it for other purposes?"
hide-tan "Should be. It says this is for all purposes. Use it when you want your boyfriend's heart stick to yours."
jury"OK! Let me use it when I need it."
*アロンアルファのこちらでの商品名

その2:jinがchie(研究助手でありjinの奥さん)と何やら実験のことで、会話。
jin"All right, all right. You are always right and I am wrong."
jury "Because chie is your boss, right?"
hide-tan"jin you have no place to rest. You have bosses both in the lab and at home. Every married man has his boss in his house"
jin"Actually I'm better than you, hide-tan. You have three bosses (a wife and two daughter) in your house."
hide-tan" Yeah, sometimes they force me to play a dog."

その3:免許証について
hide-tan"Hey, jane. Did you get your driver's license card, yet?"
jane"Yeah. They send me quite early."
hide-tan"Why? I don't get mine. It's almost two months."
jury"Mine also took two months. Maybe they are checking something because you're forigner."
hide-tan"They are checking something because I'm too handsome*."
jury"Yeah, since your name is handsome, they are checking if it's true or not."
*私の名前は中国語でハンサムという意味らしいのです。日本では「賢い」という意味なのですが、いつも”両方当たっている”と自分で言い続けています。

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2007年11月13日 (火)

めでぃすん  いず さいえんす。

「なんで、こんなとこに、こんなタンパク質があるの??」

私が最近した実験のデータが、過去にボスのkason達が得ていたものを再現し、さらに詳しく見ても、やはりそうなので”なんじゃこれ?”と今、ヘンなデータにボスも含めてみんな興味津々になっています。

1:なにかの間違いじゃないかどうかを確かめる実験
2:本当にそこに存在するかを確かめる実験

をして、同時にそこにある細胞の器官の働きからその蛋白の役割を解析していくことになりそうですが、私たちのラボのメンバーがまったく不慣れな分野なので、どこに聞けばよいんだろう・・・・??みたいな話になっているのです。こういった場合、研究の分野では、次の実験の計画を立て、試薬を購入し、文献を調べ・・・と時間が流れていくのです。しかし、私が小児科医として働いていたときには、患者さんの身体所見に異常があったり、検査に異常があったりすると、仮にその原因がわからない場合であっても、すぐさま、次のステップに移る必要があります。でもよく考えると、そのような限られた時間の中でも、検査をやりなおしたり、他の検査を追加して確かめたりはしていましたので、それなりのサイエンスはしていたのだな〜と思い返しています。

昔、研修医のときに働いていたNICU(新生児治療室)で、「メディスン イズ サイエンス。研修医でもちゃんと考えなあかんで」と励ましてくださった恩師のことも思い出したりするのでした。

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2007年11月12日 (月)

合同ラボミーティング

私の所属するラボには他にもたくさん、神経関係のラボが入っていて、月1回、いくつかのラボが集まって合同ミーティングが行われます。今日がその日で、二人の研究者がこれまでのデータと今後の計画についてプレゼンを行いました。今日も興味深い話し合いがなされ、それなりに楽しみました。このように他のラボの抄読会に出席したり、合同ミーティングをもったりする機会はとても貴重だと思います。

いろんなバックグラウンドや経験を持った人たちがそれぞれの頭脳を持ち寄って、よりよい研究ができるように協力しあう、そういった関係の強さが、スタンフォードの強さでもあるのではないかと思いました。

日本でも、かしこまった「○○研究会」といったものでなく、「○○クラブ」や「○○ミーティング」といった感じで、やりかけの研究データを他のラボの人にも見てもらえるような、そんな会があればと思いました。

(写真:今日の夕食はあまりに和風だったので、妻nori-tanの承諾を得て、撮影しました。写真を撮るというとnori-tanが慌てて、長女minoriがベランダで育てているネギをちらせ、キムチも追加してくれました。)
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2007年11月11日 (日)

日曜礼拝シリーズ:Love Comes First.

今日の聖書箇所:コリント人への手紙第一 9章19〜23節

”私は対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷となりました。
ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。それはユダヤ人を獲得するためです。律法の下にいる人々には、私自身は律法の下にはいませんが、律法の下にある者のようになりました。それは律法の下にある人々を獲得するためです。
律法を持たない人々に対しては、ー私は神の律法の外にある者ではなく、キリストの律法を守るものですがー律法を持たない者のようになりました。それは律法をもたない人々を獲得するためです。
弱い人々には、弱い人々のようになりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。
私はすべてのことを福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです”

子ども達の好きな物語の中に、人魚姫があります。これは、人と人魚との違いを乗り越えて愛を貫こうとする美しい物語です。人魚姫はなんとか人間と同じ姿になって愛する人を得ようとするのです。私たちも、結婚するまでは、いかに自分が相手と共通点が多いかということをアピールしますが、ひとたび結婚すると、あまりにも違いすぎることに驚きます。自分と違う人を愛するとはなんと難しいことでしょう!しかし、キリストにあって私たちはそのギャップを埋めることができるのです。

パウロがこの箇所で述べているように「すべての人に、すべてのものとなる」とはどういうことでしょう?
そのために自分がもっているものであきらめないといけないものとは何でしょう?パウロは「私は対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷となりました。」と言っています。私には自由に生きる権利がある。しかし、愛する人々のためにそれをあきらめます!と宣言したのです。
そして、「人々を得る」とはどういうことでしょう?それは、その人との関係を築き、悔い改めに導くこと、つまり、キリストとの関係に導くことです。ここで、パウロは自分が本来そうではない姿を演じているような言い方をしています。なぜ、わざわざそのようなことをしたのでしょう?なぜ、そのように誤解をうけるような、混乱を招くような真似をしたのでしょう?なぜ、そんなリスクを背負うのでしょうか?

それは、理想とする信仰理念(=Idea)よりも人々の方が大切だからです。
People are more important than ideas!
私たちは実にideaが好きで、それを語り合います。確かに重要なことですが、それが時には人を傷つけることになっていないでしょうか?パウロは自分のideaに即しない行動をとるというリスクを背負いながらも、人々と関係を築こうとしました。もしかしたら、誤解を招くかもしれない。もしかしたら、違法ドラッグや同性愛、妊娠中絶などを肯定しているように自分のことを誤解されるかもしれない。しかし、人々にとって大切なことは「自分も愛されているんだ」と感じることであって、あなたの理念(Idea)が誤解されても、あなたの愛が誤解されない方が大切ではないでしょうか?
それでは、「どんなことをしても神はゆるしてくださるのだ!」という歪んだ考えを植え付けてしまわないか?と危惧する必要はありません。なぜなら、神の愛を知ることなしに、神に立ち返ることはできないからです。Love Comes First!なのです。

最後に、「福音の恵みをともに受ける者となる」とはどういうことでしょう?福音の核は「愛」です。私たちクリスチャンは人々を愛することで、もっと神の愛がわかるようになります。福音を伝えれば伝えるほど、それが自分のものとなっていくのです。
あなたにとって、「すべての人に、すべてのものとなる」とはどういうことでしょう?

黙想:
1:神はあなたをどのような人々のところへ遣わそうとしておられますか?
2:どのようにすれば、その人々と同じようになれるでしょうか?
3:彼らを愛するために背負うべきリスクとはなんでしょうか?

hide-tanより:
イエスキリストも、罪人や取税人のところに行き、一部の宗教家から彼らの仲間だ!と批判を受けたりしました。
そこでイエスが言われたことばは次のことばです。
「医者を必要とするのは丈夫なものではなく、病人です。
わたしは正しい人々を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるために来たのです。」(ルカの福音書5章31、32節

この御言葉を開くときに、私はたいてい次のうちのどちらかの反応を示します。
1:自分は神を頼らずとも”自分の正しさ”で生きていけると考えていることを気付かせられ、偽善者ぶりを反省する。
2:こんな罪深い私でも招いてくださるのだと神の愛に安心し、悔い改める。
上記のいずれも間違った反応ではなく、必要なことですが、できれば、私もキリストを真似てこう言いたいものです。
『私は、自分と同じように”自分もまあまあ善人なんじゃないの?神様の基準もクリアーしてるでしょ。”と思う人たちや、自分と同じように表面上は善人だけど、内面はドロドロしたものが渦巻いている人、または自分と同じように悪い習慣から抜け出せずにいる人たちに対して、”私はあなたを裁かないし、キリストもあなたを裁きはしない。あなたの正しさは雪のように白い、と言って愛してくださる神がこんな私も、そのようなあなたも同じように受け入れて下さっている。”ということを伝えるために今ここに生かされているのです。』

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2007年11月10日 (土)

サンノゼ美術館

こちらに来て2回目のサンノゼでした。
サンディエゴでさんざんお子様サービスをしたので、ちょっとゆっくり絵でも見てみたいということで、サンノゼ美術館に行きました。現代アートが中心で、それなりに面白い作品も多かったのですが、ちょっと古めのものや普通の静物画、風景画、人物画などが少なく、リサーチ不足を反省・・・。
駐車場や入場料といった日本ではあたりまえの出費も高く感じてしまった私たちでした。
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そのあと、久しぶりに日本食スーパーMitsuwaスーパーマーケットの隣にある、紀伊国屋書店で「モモ」を買いました。「モモ」は中学生のころ、後半だけを深夜ラジオで朗読を聞いたことがあり、とても面白かったので、ずっと読みたいと思っていたのです。この大島かおりさんの和訳は多くの外国児童文学の邦訳で見られるような直訳や”だ、である調”でなく、翻訳であることを忘れさせるような文体でした。案の定、子ども達の前で朗読すると非常に好評でした。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)Bookモモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)


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2007年11月 9日 (金)

学会レビュー!

一昨日までの学会はラボから8名(というか研究助手のchie以外全員)が参加しましたが、費用の多く(交通費、宿泊費、常識範囲内での食事)は、ラボから支給されました。

なので、もちろん、学会で得てきたことを報告することがDUTYになります。まず参加する前にプログラムをチェックして、出席する予定のレクチャーやスライド発表、ポスター発表をリストアップして、エクセルファイルに書き出してラボのメンバーにメールで送ります(というか、これは私がみんなに指示したのですが)。私のチェックリストは70程度の演題(もちろんすべて回りきったわけではないですが)でしたが、他の人たちは100前後のリストを用意していました。

それで、今日はそれぞれが有益だと思い、シェアしたい発表を2〜3演題、紹介しあいました。それぞれのラボメンバーが、自分の研究に関係する演題やラボのテーマになっていることがらに関する演題を中心に発表しましたが、研究テーマをもっている人が7名もいると、それなりにバラエティに富んだディスカッションになり、しかも重要で興味のある演題ばかりですので、最後まで終わらず、残りは次回のラボミーティングに持ち越しになりました。

さて、私にとっては3回目の学会(すべてポスター発表)でした。
はじめてのときは、ポスターに近寄ってきた人を片っ端から声をかけて、4時間しゃべり倒し、自分のポスターを見に来なかった大先生のところにコンピュータを持っていって無理矢理プレゼンテーションをし、「卒業したら履歴書を送りますのでポスドクの候補に考えて下さい」といい、妻を連れてワシントンDCを見学して、「アメリカって、こんな国やで。きっとここに来るからね。」とその気にさせ・・・と活発に動いていました。
去年の学会では、そのまえと同じ顔ぶれの人たちと何人か再会し、握手を交わし、ちょっとだけ研究者の仲間入りの気分を味わいました。ここで今のボスのkasonが私のポスターを訪れ、「あなたは、kasonですね。いつも論文を読んで、お仕事を尊敬しています!」と言って、彼女のハートをわしづかみにしてしまいました(笑)。観光はあまり期待していなかったアトランタでしたが、自分一人であちこち回ったり、上司の先生におつきあいいただいて、いろんなところを見て回ったり、また「ヒストリアン」の原作者の講演に行き、サイン会で無理矢理カタカナで”エリザベス”と書かせて、世界初の日本語サインをゲットしました。

今回の学会旅行は家族旅行を兼ねさせてもらい、楽しく過ごしましたが、学会でのディスカッションも教えを乞う質問と、研究のサジェスチョンの半分半分くらいになってきました。日本の上司のM先生、I先生、そして頼れる先輩Y先生との再会もあり、最後にはロマリンダのN先生への訪問などもあり、非常に有意義な学会でした。

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2007年11月 8日 (木)

Loma Linda大学

今日はN先生(昨日のブログ参照)にLoma Linda大学の医学部と付属病院を案内していただきました。
病棟の病床数、医師の数の数の桁が違う、他職種の人たちが参加して回診を行い、薬のオーダーもその場で行えるというシステム、専門看護師の臨床レベルの高さなど、日本とは全く異なる病院診療の形態に驚きました。
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日本の大病院(とくに大学病院)ではここまでするのは不可能かも・・・と思ってしまいましたが、そういった限界をなぜ感じるのかということを口にすることさえ恥ずかしくなるような気がしました。ロマリンダ大学病院の良いところは患者さまに奉仕しようという”良きサマリア人”(写真)の精神がスタッフ全体に行き渡っていることだというN先生の言葉に私としても恥ずかしいと思う気持ちとともに胸を熱くさせられました。

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冷静に考えると、アメリカと日本の医療の違いは、ひとことで言ってしまうならば、「医療に対する意識の低さ」かもしれません。ここまでのものを築きあげるには一部の心ある人たちの情熱と犠牲だけではとても無理です。やはり社会全体としての意識改革が必要だと思わされました。そもそも医療とはなんなのでしょう? 健康であることを見守ることも、病気や怪我から立ち直る手助けをすることも、そのようなものから身を守る手だてを講ずることも、それらで苦しんでいる人たちとその家族の生活を支えることも、すべては本来、非常に大切なことであるはずです。もっと関心が寄せられ、もっと予算が割かれ、医療に携わる医師や看護師、医療事務を含めたコメディカルに至るまで、もっと厳しく高い水準を突きつけられてもいいし、もっと高い倫理感をもって献身的に働くという姿勢もトレーニングされるべきなのです。そして、はっきり言って、逆に社会としては、そのような医療従事者をリスペクトし、彼らに対する、それなりの報酬を確保すべきだと思うのです。アメリカがこれらを実践しているとは言えませんが、少なくとも中流以上の家庭とある程度の上級医の間ではこのような関係がなりたっているのではと推測したりします。お金を出せる人しかフランス料理を食べることができないけれど、その料理の質はお墨付きということにはなっているのでしょう。

「○○先生がいなくなってから、この病院は変わってしまった・・・」とか「○○先生が院長になってからこの病院もずいぶん良くなった」とかいうことを繰り返すのではなく、次の世代にも引き継いでもらえるような医療のあり方というのはどんなものなのだろう?と考えさせられました。

さて、車をロマリンダから走らせること8時間、無事にパロアルト市内にある我が家に辿り着きました。学会旅行中ずっと曇り空(山火事のせい?)だったサンディエゴ〜ロサンゼルスから抜け出し、ひさしぶりのカリフォルニアサンシャインに喜んだのもつかの間、サマータイムが終わったために5時をすぎると暗くなり、後半の運転を担当した妻nori-tanもヒヤヒヤの運転でした。お疲れさま。
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2007年11月 7日 (水)

Point Loma/Loma Linda

今日は、同分野の研究をしてくれているラボのポスター発表を見に行きました。疾患モデルは違えど、私たちが日本で出していたデータとよく似たデータを太平洋を越えたこちらでも出していて、やはり真実は海を越えてもどこでもひとつなのだと実感しました。サイエンティストは常に、自分や他人のデータを少しは疑いながら、その信憑性を確認するような実験を重ねてエビデンスを発信するものです。複数のラボで、同じような知見が得られた場合はそのデータの信憑性は高くなりますが、そこはオリジナリチィとの戦いになります。なので、やはり競走相手と共同研究者は紙一重の関係なのです。

午後は景色が美しくて有名なPont Lomaというところに行きました。あいにくの曇り空で、景色は今ひとつで、ここから見えるはずのクジラの姿も確認できませんでした。ここはスペイン人が初めて現在のアメリカの西海岸に辿りついた場所だそうです。ここには、当時、スペインからの船を上陸させたJuan Rodríguez Cabrilloという人のモニュメント(写真)が立っています。ここに辿り着くまでの苦労、辿り着いてからの困難が描かれてあり、開拓者の苦しみと、それがあってこその今の繁栄があることを思わされました。現地人の立場からすると迷惑な侵入者でしょうが、西洋人のアメリカ上陸が世界を、歴史を変えたことには変わりありません。”私も後世の人々に役立つようなパイオニアみたいな存在になるだろうか”とぼんやり考えながら400年前の当時に思いをよせていました。
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今夜はLoma Lindaにお住まいの私の大学時代の先輩であるN先生のお宅に泊まらせていただいています。こちらの小児医療についてなど楽しくいろいろお話を聞かせて頂き、N先生のお子様とうちの娘達も大はしゃぎでした。

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2007年11月 6日 (火)

ミッドウェイでお昼ごはん

今日は、あいにく?一番聞きたい口頭演題が8:00だったので、朝イチから学会会場に行きました。
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今日は午前中は2回マイクに立って質問し、ポスターでもいくつかディスカッションして、それなりに学会を楽しみました。お昼休みは退役空母MIDWAYで家族と合流し、早足で空母内を見学しました。空母内の見学には日本語の音声解説がつき、数々の戦闘機を間近で見れて、よかったです。小中学生の男の子などは喜びそうでした。
(1991年の湾岸戦争まで横須賀に駐留していたようですね。ちなみに医学生の頃、横須賀アメリカ海軍病院でのエクスターンでインディペンデンスを見てきたので、横須賀に来た空母の二つを目にすることが出来ました。)
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今夜は日本から参加している恩師M先生と先輩医師I先生と同じく留学中のY先生、そして Y先生の奥様と5人が集合しました。小児科医として、なすべき研究は何か?などアツい話とともに新鮮なシーフードをおしゃれなお店で楽しみました。

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2007年11月 5日 (月)

なぜか大盛況のポスターセッション

今日はいよいよ私のポスター発表の番でした。

この学会での発表は3回目ですが、もしかすると今回が一番たくさんの人が見に来てくれたように思います。しかも、これまでは、「ふーん。」という感じでデータを眺める人が多かったのですが、今回は抄録集でチェックを入れて”本気モード”でポスターを見に来てくれているような雰囲気が伝わってきました。この分野での大御所の先生もわざわざ来てくれて、「論文見た見た。よくやったね。」と肩を叩きにきてくれました。
他のセッションでも(ライオンセッションではありません・・・笑・・・昨日のブログ参照)私の研究で観察している物質のことが、ディスカッションの場で取り上げられていて、ますますこの分野も注目されつつあるのだな〜と肌で感じました。

さて、多くの人とディスカッションすると、どうしても大事な追加データというものが見えてきます。2〜3の項目を複数の研究者から指摘されたのですが、言われてみれば当たり前だけど自分ではあまり考えていなかったところでしたので、世界中のブレインに研究のアドバイスをいただいたような感じでよかったです。

(写真:Fish Marketというお店でシーフードを堪能してきました。どこかで見たことのあるマークだと思いきや、Palo Alto店もあるようです。minoriの通学路にありました!!でも、ここはお手頃プライスでシーフードを楽しめて家族には好評でしたよ。)

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2007年11月 4日 (日)

学会先でのラボディナー

今日の夕食はみんなでメキシコ料理を食べに行きました。
kasonラボのフルメンバーがほぼ全員揃ってのディナーということもあって、みんなで乾杯。

もちろんサイエンティフィックな会話もしたのですが、メンバーの出身国が5カ国というインターナショナルなラボであって、いろんな話に花が咲き、料理も抜群に美味しくいただきました。今まで私の中で、メキシコ料理といえば、「タコス、そして、ナチョ、それからタコス、後はナチョ。」という感じでしたが、こんなに美味しいものがあるのだと感心しました。

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明日はいよいよ私のポスター発表の番です。はじめての発表のときは、自分がうまく発表出来るかどうかどうかで精一杯でしたが、今回は発表が上手く行くというよりは、それを叩き台にして、有意義なディスカッションが引き出されればと思います。そのためには発表をクリアカットにうまくしないといけないのですが・・・。
今回の発表はデータが少し古いのと、詳しい解析まで到達していないので、自信満々意気揚々という訳にはいかないので、少し不安。

写真:学会の午前中は隣の学会会場で、ライオンセッション、キリンシンポジウム、ゾウセミナーに出席しました。:ー)]
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2007年11月 3日 (土)

San Diego Zoo

午前中は、San Diego Zooに行きました。
午後からは出たいセッションがあったので、午前中に回れるところだけ回りました。
(動画:ホッキョクグマの水泳です。泳ぎ出すのを我慢強く待って正解でした。子ども達も大喜びでした。)

(写真:パンダを見る為には長い列に並ぶ必要がありました。)
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さて、学会ですが、午後からは抄録をチェックしていたポスターをぐるぐる見て回り、何人かとディスカッションをしました。今日の私はリゾートモードで、質問にもキレがなく、ディスカッションも盛り上がりに欠けました。
でもまあ、学会自体もいろんなレクチャーも含めて、本格的にプログラムが動き出すのはどうやら明日からのようです。

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2007年11月 2日 (金)

Sea World (San Diego)

今日はさらに南下して、明日からの学会会場であるサンディエゴに無事に到着しました。

午後からSea Worldに行き、オルカショー、イルカショー、アシカショーなどを定番ですが楽しんできました。
とくに3頭のオルカによるショーは圧巻でした。明日以降は、「たぶん」学会の話が中心になり、おかたい話題になりますので、今日のブログは、皆様にSea Worldの様子をおすす分け致します。

(写真その1:オルカの挨拶)
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(オルカちゃんから、手荒い歓迎もいただきました。)

(写真その2:イルカショー)
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(写真その3:アシカショー)
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2007年11月 1日 (木)

長距離ドライブにチャレンジ!

明後日から学会のため、ロサンゼルス近郊のMagic Mountainまでドライブしてきました。I-280からI-5に乗り換えてひたすら下るだけ・・・と思いきや、I-280から、まずCA-85に乗り換え、次にUS-101で南下、途中で降りて、CA-152で農場風景と湖を楽しみ(といってもこのあたりは緑が少ないです)、やっとI-5に辿り着いたと思ったら、そこから3時間半の運転でした。(図はGoogle Mapより転用)
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妻には、はじめの方を担当してもらい、私はI-5のほとんどすべての運転を担当しました。この部分は地図のごとく一直線ですので、クルーズコントロールで速度を定めて、ハンドルだけ調整するような運転で楽チンでした。「運転」というより飛行機かなにかを「操縦」しているような感覚で楽しかったです。このような機能がついている利点は減速を防ぐとかドライバーの負担を減らす以上に、スピードを出したい衝動を抑えてくれるというところにもあるような気がしました。

途中で休憩を3回したので、8時間かかりましたが、”子ども連れのドライブは1泊はさむように”というAAAの人のアドバイスは正解でした。

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