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2007年12月24日 (月)

日曜礼拝シリーズ:クリスマス礼拝賛美

今朝のクリスマス礼拝では私たち、壮年婦人クワイアー(聖歌隊)が賛美をリード(4曲)し、2曲を披露しました。
(写真:午前7時半の教会)
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降誕節の最終のキャンドルに火がともされ、Candlelight carol(男女5部合唱)という静かな曲をまず披露し、会衆賛美が終わり、メッセージ前にGloria!(男女4部合唱)というアップテンポの曲を歌いました。2曲とも非常に上手く行き、大好評を博しました。
(写真:クワイアー賛美の様子)
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”やみの中を歩んでいた民は大きな光を見た。
死の陰の地に住んでいたものたちの上に
光が照った。
あなたはその国民を増やし、
その喜びを増し加えられた。
彼らは刈り入れ時に喜ぶように、
分捕り物を分け与えるときに楽しむように、
あなたの御前で喜んだ。
(イザヤ書9章2−3節:*イザヤ:紀元前8世紀の預言者)”

まさに今日の賛美はこのような賛美でした。
第一礼拝と第2礼拝の合間に指揮者が「キリスト降誕の時にそうであったように、天が開けて、天使がともに歌っているような気がしました。実をいうと、曲の途中で自分がどこの指揮をしているかわからなくなったけど、歌声に助けられて事なきを得ました!次の礼拝でもきっと天使がともに賛美してくれます!!」と妙な説得をされましたが、2回目の賛美も、たしかに天使が賛美を手伝ってくれたかのような出来映えでした。
後日記:翌日の指揮者からのメールには「私の期待を遥かに越えるものでした。みなさんの顔は光り輝いて、これは魂からの賛美だと実感しました。」と書かれていました。

預言者イザヤはそのあとこう続けます。

"ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。
ひとりの男の子が、私たちに与えられる。
主権はその肩にあり、
その名前は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
その主権は増し加わり、その平和は限りなく、
ダビデの王座に着いて、その王国を治め、
さばきと正義によってこれを堅く立て、
これをささえる。今よりとこしえまで。
万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。
(イザヤ書9章6-7節)”

クリスマスは、これを読んでいるあなたへの神の熱心によって、そのひとり子が世に誕生した出来事です。
キリストの誕生は多くの人の人生を変え、歴史を変え、国々を揺り動かしましたが、神であられる御子が地上に来られたクリスマスの目的は、それだけのことではありません。キリストは粗末な馬小屋の汚い飼い葉桶に生まれてましたが、それはもしかしたら、私たちを取り巻く環境や私たちの心の状態を表しているのかもしれません。
『飼い葉桶のような私の心ですが、どうぞお生まれになってください』という祈りをするときに、キリストは大きな光とともに、あなたの人生に必ず現れて下さる、それがクリスマスのメッセージです。

(音声ファイル:Gloria!の賛美。妻のnori-tanがチャペルの最後列で録音。)
「gloria.WAV」をダウンロード

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