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2008年1月 2日 (水)

Be Ready!

Be ready!(備えていよう!)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします...ということで、新年の抱負は上のように決めました。
"Be ready!(備えている)'”であって、"Get ready(備えをする)"でないところが大事です。

何につけても”忙しさ”を理由に最後の最後でバタバタする私ですが、今年は何事にも対処できるように、いつも備えていたいと思います。

1: Be ready to respond Him.-いつも神様の召しに応えられるように。(毎日のデボーションー聖書を読んで祈ることーを大切にする)
2: Be ready to help others.-いつも家族や周りの人の必要に応じられるように。
3: Be ready to start new projects.-仕事においてもその他のことにおいても、常に先のことを考え、計画を立て準備しておく。

研修医3年目から4年目のころ、私は地域で最も忙しい病院で働いていました。担当患者さんも多かった私はいつもいつも帰りが遅くなるので、「できることは早め早めにやってしまおう」と思い、患者さんの退院前に退院サマリーを書き始め、退院処方と外来予約を入力し、新生児集中治療室に入らないといけない赤ちゃんが生まれそうなときはカルテと指示を書き始め、次の日の外来予約患者さんのカルテは前日に予習し、経過が順調と仮定した場合の薬の処方と次回の予約の入力をし...と事に先んじて準備しておくことにしました。すると最も受け持ち患者さんが多かった私が、夕方6時には帰宅の途に着けるようになりました。これは早く帰って奥さんに会いたい...というよりは(nori-tan残念!)、緊急事態で当直の先生からヘルプのコールがかかる確率が高いのは私だったから、早く帰って夕食とお風呂をすませて待機していたいという思いがあったからでした。

そんな生活からかけ離れた研究生活をしている私ですが、仕事、家族、社会において、もう少しピリッとしていたあの頃を思い出して、何事にも先んじる生活をして行きたいと思います。
そして、何より私はいつ帰って来られるかわからないイエスキリストに対して、備えをしていたいと思います。キリストもこのように命じておられます。

"You also must be ready, because the Son of Man will come at an hour when you do not expect him."(Luke 12:40)
『あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。 (ルカの福音書12章40節)』

キリストがいつ再臨されるか、私たちには予測することはできません。また、自分の命が終わってキリストに会う日がいつ来るのかもわかりません。どのような形でキリストに見(まみ)えるにしろ、最後の最後に私が地上で何をしていたのかということは永遠に取り戻すことはできないことがらです。なので、私はいつも備えていたいと思うのです。世の終わりを予言する黙示録には、キリストを信じるものが、「イエス様、来て下さい!」という箇所が書かれています。私は心のどこかで、「でも、もうちょっと待ってください。まだ準備ができていません。」と言い続けていたような気がします。心から「来て下さい」といえる心、それが備えられた心なのだと思います。

(以下は新約聖書ー黙示録22:12-21)

"Behold, I am coming soon! My reward is with me, and I will give to everyone according to what he has done. I am the Alpha and the Omega, the First and the Last, the Beginning and the End.

"Blessed are those who wash their robes, that they may have the right to the tree of life and may go through the gates into the city. Outside are the dogs, those who practice magic arts, the sexually immoral, the murderers, the idolaters and everyone who loves and practices falsehood.

"I, Jesus, have sent my angel to give you[a] this testimony for the churches. I am the Root and the Offspring of David, and the bright Morning Star."

The Spirit and the bride say, "Come!" And let him who hears say, "Come!" Whoever is thirsty, let him come; and whoever wishes, let him take the free gift of the water of life.

I warn everyone who hears the words of the prophecy of this book: If anyone adds anything to them, God will add to him the plagues described in this book. And if anyone takes words away from this book of prophecy, God will take away from him his share in the tree of life and in the holy city, which are described in this book.

He who testifies to these things says, "Yes, I am coming soon."
Amen. Come, Lord Jesus.

The grace of the Lord Jesus be with God's people. Amen."

「これらのことをあかしする方がこう言われる。『しかり。わたしはすぐに来る。』アーメン。主イエスよ、来てください。」黙示録22章20節


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コメント

こちらこそよろしくお願い致します。
もともと私は"夏休み前半Guy"だったんですけどね〜。

投稿: hide-tan | 2008年1月 3日 (木) 04時33分

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


夏休みの宿題を休み前半で終わらせるか、休みの最終日夜にまとめてやるか、という話しを思い出しました。

今年は収穫の年にできればなと思っています。

投稿: かんちゃん | 2008年1月 2日 (水) 22時24分

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