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2008年1月26日 (土)

Men's Retreat (1日目):神の恵みについて

『兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その機会を肉の働く機会としないで、愛をもって、互いに仕えなさい。(ガラテヤ書5:13)』

Men's Retreatは、私たちの教会(Peninsula Bible Church)主催の男達だけの2泊3日の研修会です。なぜか信仰的な話をするのが苦手なキリストにある兄弟達が一同に集い、共に聖書と信仰について話し合う機会になっています。

私たち3人のグループは、エコノミーキャビンに宿泊しましたが、期待以上の設備で、とても快適な部屋でした。(写真)
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さて、今年のMen's Retreatのテーマは「恵みに生きる信仰」(正確には"The Importance of Power of Living Grace") でした。主な聖句は上にあげたガラテヤ書5章13節のガラテヤ書を通じてのメッセージでした。今日の集会のメッセージは主に次の3点でした。

1:神はすでにそのままのあなたを無制限に愛して下さっている。神があなたを愛する為にあなたができることは何も残されていない。
2:自分の罪をぬぐい去るためにあなたが出来ることは何も残されていない。キリストはあなたの罪を引き受けて十字架にかかって下さった。
3:キリストの十字架だけでは救いには不十分とする考え、自分の良い行いを救いの条件に加えようとする考えは、人のプライドに訴えかけるものであり、自分が救いに一役買っているような気がして魅力的である。しかし、これは神に対する高慢であり、キリストによる救いを不十分とする冒涜である。

つまり、神のこのような素晴らしい恵みに顔を背けることは神ご自身から顔を背けることです、神の恵みを受け止めなさい、というのが初日のメッセージでした。

集会の後は、毎年恒例らしいのですが、みんなでカフェに繰り出し、おちゃめにジュースやアイスクリームを頬張りながらチェスやポーカー(おもちゃのお金をかけ合っていました)に興じる兄弟たちでした。

恵みによる信仰生活〈1〉聖書が教える恵みの原則

感想:
Amazon.co.jpのhide-tanによるレビュー参照

恵みによる信仰生活〈1〉聖書が教える恵みの原則

著者:高木 慶太

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