« Men's Retreat (番外篇):Geocaching! | トップページ | Men's Retreat (帰り道で): Eternal Friendship »

2008年1月27日 (日)

Men's Retreat (2日目):勝ち試合を応援して下さる神

(写真:宿泊したキャビンのバルコニーからの眺め)
6379

2日目の夜の集会での説教の要旨:

『兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その機会を肉の働く機会としないで、愛をもって、互いに仕えなさい。(ガラテヤ書5:13)』

私たちは、どのように振る舞えば神の子としてふさわしいのか、どのような人になりたいのかということは心ではわかっています。でもどうやって??
聖書には人は神のイメージに基づいて作られているとあります。なのに私たちは神様の素晴らしさからはほど遠く、簡単に悪い習慣、悪い性質に陥ってしまいます。この聖句にある”肉”とは、神から離れたところにある私のすべてを指します。キリストを信じてキリストの御霊(=聖霊)が内に住まわっておられるクリスチャンにはいつも肉と御霊の間に戦いがあります。

そこで、この法則を学べば常に御霊にあって肉に勝利します!...というようなものはありません。クリスチャンの生活は日々戦いの連続なのです。

『なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。 しかし、御霊によって導かれるなら、あなたがたは律法の下にはいません。 肉の行ないは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、 ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。 キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。(ガラテヤ書5:17-24)』
ある人が本当にクリスチャンであるかどうか、わかるのは、その人が御霊の実を結んでいるかどうかできまります。そして、その実は「良い人になろう」という個人の努力によるのではなく、御霊とともに歩むことで、御霊様ご自身があなたの人生にこのような実を結んで下さいます。 御霊は神の愛を理解させ、キリストに目を向けさせて下さいます。 なので、御霊とともに歩むとは、自分の生活の中で常にイエスキリストの存在を認め、キリストとともに歩む人生を過ごすことです。

そして、日々このように祈ればよいのです。
”自分の力では、罪との戦いに勝利し続けることはできません。私を助けてください。”

あなたは今日も罪を冒し続ける生活をしているでしょうか?
戦いは確かにこれからも続きます。しかし、罪の問題を十字架で解決してくださった今、私たちは神との間に平和を保ち、肉との戦いにも勝利しているのです。
そして、キリストはあなたの傍らでこのように言ってくださることでしょう。

「あきらめずに歩み続けなさい。あなたはすでに私とともにこの戦いに勝っているのです。」

|

« Men's Retreat (番外篇):Geocaching! | トップページ | Men's Retreat (帰り道で): Eternal Friendship »

聖書・教会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Men's Retreat (番外篇):Geocaching! | トップページ | Men's Retreat (帰り道で): Eternal Friendship »