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2008年1月27日 (日)

Men's Retreat (番外篇):Geocaching!

Color_geo150Geocachingというものをご存知でしょうか?
私ははじめて耳にしましたが、面白そうなので、Men's Retreatのフリータイムに参加してきました。

Geocahingとは、Cache(=隠したもの、貯蔵物)と呼ばれる”宝箱”(中身はガラクタ)を隠し、それを第3者が見つけるゲームですが、それをグローバルに、インターネットとGPSを駆使して探し出し、見知らぬ人とのコミュニケーションを図るアウトドアゲームです。

Cacheの登録の仕方
1:Cacheと呼ばれる箱にいろんなグッズ(あまり高価でなく、子どもが喜びそうなもの)とGeocaching.comの注意書き、ログ手帳をいれてどこかに隠す。(埋めてはいけない。もちろん立ち入り禁止場所はNG)
2:隠した場所をGPSでマークし、正確な場所をGeocaching.comに入力する。(ログインIDが必要ー無料)
3:Cacheには隠した場所の手がかりになるような楽しいネーミングをする。
4:難易度、キッズにも辿り着ける場所かどうか、Cacheの大きさなども入力する。
(写真:こんなお道具箱みたいなのが典型的なCacheだそうです。)
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Cacheの探し方
はじめての方は、自分でCacheを登録する前にみんながどんなところに、どんな風に、どんな物をどんな入れ物に入れて隠しているかを学習したほうが良いみたいです。
1:遊びに行きたい地区にあるCacheの場所をGeocaching.comで確認し(ログインが必要ー無料)、
プリントアウトしておく。
2:GPS器機(携帯型のカーナビやGPS携帯電話でOK)にCacheの場所を登録し、目的地に向かう。
3:GPSはその機種にもよるかもしれませんが、20フィートほどの誤差はあるそうですので、Cacheの登録地点に着いたらみんなで手分けしてCacheを探し当てる。
4:それらしきものがあれば、開封し、中にGeocachingグッズが入っていたら当たり。ログ手帳に名前(登録IDなど)と日付、コメント(TFTC!=Thanks for the cache!)などを記入する。
5:中のグッズから気に入ったものを取り出し、代わりに自分のグッズ(おもちゃやバッジ、シールなど)を入れる。(どこかでゲットしたグッズを入れても良い)
6:正確にもとの場所に戻しておく。(移動させるのと次の人が見つけられなくなりますからね。)
(写真:こんな吊り橋の下にCacheを発見。)
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こんな感じです。世界中でやっているので、日本でも楽しめると思いますよ。大人も子どもも一緒になって楽しめるアウトドアレクリエーションとして、GPSやインターネットという新しいおもちゃで宝探しという古典的な遊びをして、他の人達とつながることができる楽しい遊びと思いました。

さて、Men's Retreatの会場であるMt.HermonはRedwoodの森に囲まれた静かなところで、散策やハイキングにはもってこいの場所です。Geocacheは必死で山を登るコースではないと思い参加しましたが、3個のcacheを見つけるのに、結局3時間半歩き倒し、足はガチガチに張りましたが、木々に癒され、心地よい疲れを経験することができました。

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