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2008年1月22日 (火)

Palo Altoの夜空

夜遅くまで残ったり、休日は夕方から研究室に行くことが多い私。
アパートがラボに近いため、夜空を楽しみながらテクテク歩いて帰るのが日課になっています。

このあたりは、夜に煌々と灯りがついている繁華街とは離れていますので、星空も綺麗なのですが、サンフランシスコ空港とサンホゼ空港の間に位置するので、常に飛行機が2〜3機飛び交っています。空高くに月が昇り、星と星の間を縫うようにして飛ぶ飛行機を見ながら、このような月や星が夜空になかったら、なんて暗い夜になることだろう、夜空に月や星が輝いていなかったら、私たち人間の心はどのようになっていただろう・・・とふと考えてしまったのでした。

遠い昔から人は夜に空を眺め、月の光がやさしく地を照らし、美しく散りばめられた星を見て、神の愛を感じたのではないでしょうか?

O Lord my God, When I in awesome wonder,
Consider all the worlds Thy Hands have made;
I see the stars, I hear the rolling thunder,
Thy power throughout the universe displayed.
Then sings my soul, My Saviour God, to Thee,
How great Thou art, How great Thou art.
(words & music by Carl G. Boberg and R.J. Hughes)

さて、昨日は、雨で夜空を楽しむどころではなかったのですが、Insight for the LivingというPodcastで、Chuck Swindollの説教を聞きながら歩いていると、「雨が降っていますね。・・・まあ、雨の音は気にせず、Ray Stedman(私が通う教会をはじめた牧師)の過去の著作の一節を聞いて下さい。」と語りかけられました。ちょっとした偶然に少し嬉しく思ってしまいました。 

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