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2008年1月25日 (金)

簡単にはできない税金の話

今日は、スタンフォードで働く外国人対象のTAX information workshopsに出席してきました。広い会場は満員で、雨上がりということもあり?熱気ムンムンでした。F1ビザが7割、J1ビザが3割くらいで、エンジニア系が8割、その他が2割くらいでした。
国別でみると、ヨーロッパ系、中国人、インド人、南米人などが多数を占めていました。

今日はイントロで、税金を支払うべき立場にある人はどんな人かという概論でした。また税金を免除されるべき人(そうでない人も)が提出すべき実際にどんな書類にどんな手続きをしないといけないかの詳細は書式が今年用に出回る来月以降になるようです。

基本的にスタンフォードの職員としては、外国からの雇用者に対しては情報を提供するのみで、実際に責任をもって指示をすることはできないという前置きがありました。税金の仕組みや、国との協定がころころ変わるからなのでしょう。とにかく詳しくは、IRSのウェブサイトをチェックする必要があります。

なので、仕組みを簡単に説明できないというのと同時に、立場上、簡単にできない税金の話をなんとか理解の糸口を与えようとしてくださるセミナーだったと思います。

(写真:引っ越しするjuryから、こんなテーブルを譲り受けました。玄関が少し華やぎました。)6230

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