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2008年1月12日 (土)

研究者たるもの政治家であれ(?)

フェローシップ申請に必要な書類が、まだ学内のフェローシップオフィスから届かないので、メールで催促し、やっと手に入れたと思いきや、所属部門と申請金額という大切なところが間違っていました。所属部門の方は向こうの完全な勘違いですし、金額はちゃんと訂正書類を提出したはずなのですが、前のバージョンを記入されていたのでした。

今日中に送らないと締め切りには難しいので慌てて電話をすると、フェローシップオフィスの女性はかなり不機嫌な様子。私が訂正版を提出していなかったもう一方を見ていたようで、私にも少し落ち度があったようでした。しぶしぶ新しいものを作っていただけることになり、Fedexの最終配達の1時間前にオフィスに取りに行きました。

そこで、実験用具のオーダーのキャンペーンでもらったHARIBOのグミキャンデーを持って行くと、不機嫌だったはずの担当者はご機嫌に。こんなもの持って行ったら余計怒りを買うかも?でもあの体格と年齢と風貌から考えると、こんなキャンデーが好きかも?と思いながら思い切って持って行って正解でした。

同じくフェローシップ申請であたふたしているjuryに話すと、「それは、いい考えだったね。」と褒めてくれ、”政治家になったらよかったかな”と返すと、みんなから『とはいっても、研究者には政治家的な素質も必要でしょ。』という結論になり、確かにそうそうと思ったのでした。
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ところで、このグミキャンデー、意外においしく、ラボのみんなや家族に好評でしたよ。

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