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2008年2月29日 (金)

懐疑論の中での信仰

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聖書に書かれてある神こそが本当の神であるとなぜ言えるのか?

神が愛の神ならば人生に悲しいできごとが起きるのはなぜか?

このように聖書の教えに対しての疑問に答えてくれるようなセミナーがスタンフォードで開かれるようです。講師はTim Kellerさん。ニューヨークにあるRedeemer's Presbyterian Church
という急成長している教会の牧師みたいです。

最近、CBN(Christian Broadcasting Network)でこの人がフォーカスされていたので、気になっていたので、聞きに行って来ようと思います。最近、"The Reason for God"という本を出版されたのですが、この本のホームページからいろんなリソースがダウンロードできます。(この人の英語は聞きやすいです。)

クリスチャンの方も、理論的に聖書に向き合いたいと思われる方におすすめです。
このような質問の中には、クリスチャン歴20年の私も答えられなものが多いのですが、質問に対する答えを考えることで、聖書の素晴らしさやキリストの十字架と復活の意味をあらたに噛みしめられたりします。

なので、私としては、前回紹介したFrancis Collinsに引き続き、質疑応答でどんなディスカッションが飛び出すか楽しみです。

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