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2008年3月 7日 (金)

礼拝形式をめぐるディスカッション-1

昨夜、クワイアー(聖歌隊)の練習のあとで、礼拝での賛美の曲目についてのディスカッションがありました。礼拝説教で、どのような内容に重きが置かれるかということが教派を決めると思いますが、礼拝賛美は教会の雰囲気、礼拝の捧げ方を決める大事な要素です。

私の教会はどちらかというと、インファーマルな感じで、賛美ではCCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)が歌われることが多いです。
賛美チームにはリーダーのギターを持ったjack(仮名:先週から賛美担当牧師と呼ばれることになった)、女性コーラスが2名、ピアノ、ベース、ドラム、そして時々チェロが入ります。音楽のレベルはプロ級だと思いますし、ミニコンサートのようです。

それで、あまり気がついていなかったのですが、日曜日の第1礼拝(8:30~)は讃美歌中心のTraditional service、第2礼拝はCCM中心のInformal serviceにするようにしているそうです。
それで、クワイアーの賛美奉仕はこれまで第1礼拝でしかしていなかったそうですが、今後の試みとして、両方の礼拝形式を統一しようということになり、クワイアーも両方の礼拝で賛美をすることになりました。

そこで、予想どおり起きる葛藤は、若い人はCCMを好み、年配の方は讃美歌を好む傾向があるということです。そこで、この教会に集うみんなに配慮が届いた礼拝賛美の形態をとるには、どのようにすればよいのかということが今日、クワイアーにjack(というか彼自身も最近クワイアーに参加)を交えて話し合われたわけです。(つづく)
Dscf0434
(Foothillsからのパロアルトの眺め)

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