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2008年3月22日 (土)

Good Friday 2008

今日は、Good Friday。キリストが十字架にかかられたことを思い出す日です。

私たちクリスチャンにとっては毎日がGood Fridayであり、毎日がイースターなのですが、やはり感慨深いものです。

今日は夕方7:00から静かに教会に集い、薄暗い灯りのもとでヨハネの福音書18-19章が朗読されました。会衆にはイエスを責める立場の台詞がスクリーンに映し出され、それを声を出して読むようにさせていました。
この形式は、キリストが十字架につかねばならなかったのが自分達の罪のためであったこと、自分達こそが十字架につけた超本人であることを自覚するようにとの目的があったのだと思います。

最後は、"It is finished"(完了した)というキリストの十字架での言葉が映し出され、あいさつも何も無く、静かに礼拝堂を立ち去って行きました。

こういう形式の暗い、悲しい礼拝ははじめての経験でした。

今はキリストが復活したということを知っているので、毎週の礼拝はどちらかというと復活されたキリストを賛美するという形なのですが、今日は、その復活の喜びをさらに味わうための「スイカにかける塩」みたいなものであったと思います。(不遜な言い方ですみません・・・)


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