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2008年3月 5日 (水)

教育をめぐる悩み in ベイエリア

このブログで唯一(?ということはないか・・・)、欠けているトピック。それは、カリフォルニア(ベイエリア)の幼児教育についての情報でした。今日、スタンフォードに来られる予定の方をこのあたりのいくつかのプレスクールに案内して思いました。

私も、幼児教育については、まったくの素人で、しかも熱心でもなく、
いちばん大事なことは「なぜ学びたいのか?何を学びたいのか?」という動機なので、それは小学生くらいでないと芽生えないし、強制的に勉強させたりするよりは、自分の好きな絵本を読むために(あるいは読みながら)字を学ぶ、頭を使うゲームで遊んで右脳を働かせる、そして公園で走り回って体力をつけるなど(医師国家試験のときは体力が結構なウェイトを占めると思いました)、遊びの要素を入れつつ、心豊かに育つことhappy01が大切だと思っていました。

間違っていないのかもしれないかもしれないですが、たぶん浅はかな考えなのだろうと思います。

自分の愛する子に、その子にあった幼児教育を提供してあげるにはどうしたらよいか?

良いプレスクールに入れてあげるということもひとつ。→でもこちらは平日5日間入れると1ヶ月に$1500以上します!

仕事が終わって家に帰ったら、一緒に勉強してあげることがひとつ。→不定期になっちゃうことや、他のことで精一杯で気力がでないことも正直あって、締め切りが設定されている宿題を見てあげるのがやっと。sweat01(本当は「やっと」ではないのかも・・・sweat02

日本でいる時は、比較的定評のある私立幼稚園に入れて、それで安心していたところも正直あります。

アメリカに来てみると、子どもが何歳か?何年の予定で滞在して帰国後は何年生なのか?英語教育にどれくらいのウェイトを置くべきか、日本語学校に行かせるべきか?赤字経済をさらに助長させるような高い教育費をどこまで受け入れるべきか・・・我が家ならではの悩みもありますし、教育方針を考えさせられるところです。

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