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2008年3月12日 (水)

叱られ、謝られ、褒められる

今日、ボスのkasonから呼び出しがありました。

実験の進行状況を様々なトラブルの状況とあわせて報告。
いくつかの提案をもらい、それはそれでよかったのですが、
話は、フェローシップ申請に。

来週締め切りの準備について話あっていると、私が書こうとしていたことと、ボスが書いて欲しいと思っていたテーマが違うことが判明。っていうか、2週間程前に、確認したはずなのですが・・・。

”なんで、準備がこんなに遅れてるの!?”angry

週末遊びすぎて、風邪をひきました・・・とも言えず、「こっちのテーマで書くと思っていたので、この解析でプレリミナリーなデータが出てからと思っていたので・・・」
と二つ目の理由を言うと、(三つ目の理由は、受賞者がほぼすべて臨床研究で、レビューする人も全員臨床医なので、前回、基礎研究のプロポーザルを出した時に、あきらかに『わかっていない』あるいは『勘違いされている』レビューが返って来たから・・・というのも正直ありました。)

”あーそうか、そうか。それは悪かったわ。”coldsweats01とゆるしてもらいました。

それで、書く時は、この申請のこの部分に変更を加えて、これを足して・・・という打ち合わせを終えたあとで、
「でも、1月に苦労して仕上げたあっちのフェローシップに書いた分は参考にしないんですか?」
と聞くと、
”あ〜あれ!そうそう!あれ、かなり苦労していいのを書いたじゃないの。hide-tan,いいこと言う!”happy01

と、自分の準備不足なのに、なんとなく最後は、ボスが謝り、私が褒められる形でミーティングが終わってしまいました。良心が痛みながらも、ちょっと反省・・・。
(写真:Mt.Hamilton,CA)
Dscf0517

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