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2008年3月18日 (火)

どっちやねん!?

こちらに来て半年ですが、今日は5回目(今のところ1勝のみ)のポスドクフェローシップの申請を終えました。
メールと、書類の両方で提出しないといけないので、昨日仕上げたものを最終チェックして書類を整え、
「さて、12穴のパンチで穴を開けて、提出しないとあかんな」と、オフィスやラボを探しまわるもそんなパンチは見つからず。
Fedex Kinkoにも無いとのこと。

『フェローシップを申請するオフィスで貸してもらって穴を開けてくるわ。でも、おかしいよね。ちゃんと12穴って書いてあるでしょ...』
と秘書さんに言うと、
12 hole-punched hard copies..これって、12組のパンチで穴をあけたコピーってことじゃない?・・・でも、わからないわ。”

フェローシップのオフィスに電話しても不在なので、とりあえず秘書さんの説が正しいと判断し、3穴だけ開けて提出しました。
よく考えると、私の理解のように12穴ならば、12-hole punchedと書くはずですよね。

それで、フェローシップオフィスに行って、
『12穴のパンチを探すのに苦労してたんだけど、12組のパンチしたコピーって言う意味やったんやね。』と担当者に言うと、
「そうそう!twelve 3-hole punched hard copiesと書くべきだったわ。今後のために今、訂正しとこ。だってあなたが3人目だもの。」smile
『僕の英語の理解不足ってわけじゃないんだ...。」happy01
「大丈夫。ネイティブも間違っていたから」

このフェローシップ、金額の記述もややこしくボスと私が”この額がサラリーでこの額が、研究諸費用だろう。前のときは、全部含めてこの額だったけど、上がったんやね”と理解していた金額が、やはり違っていたり、ちょっとmisreadingしやすいinstructionでした。

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