« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月29日 (火)

週末のメール

平日は入らないボスからの仕事のメールがなぜか週末にバシバシ入っていたのですが、次のグラント(研究助成)までは時間があるんやから週末はボスも家族で楽しんでいてよーと思いつつ、ついついまじめに返事を返したりしていました。

kason"どう最近データ出てる。とくに免疫染色とか?"
hide-tan”こっちはあんな感じであっちはこんな感じです。ちょっといろいろ問題があって、これはデータが出せていませんけど、薬物の効果はいい感じで結果は出ています。”
kason”それは、いいね。グラントに使いたいので早く結論がほしいけど、いつごろ終わる?”
hide-tan”来週末にひととおり終わります。運がよければですよ。データは月曜日は忙しいので火曜日にお見せしますね。”
kason"時間を見つけて月曜日に見せてちょうだい”

...って、Santa Cruzから戻るとこんなメールが。
火曜日でええやん!明日は本当に忙しいんやから...と思いながら、葛藤の末、昨日(日曜日)の夜ではなく今朝の早朝にラボに出向き、せっせとデータを取り込んだりしました。

結局、昼頃の約束の時間になって、ボスの飼い犬の調子が悪くなり、ミーティングは火曜日に延ばされました。ちょっと拍子抜けしましたが、週のはじめから気合いの入ったスタートが切れました。

ようし。これから週末はラボに行かないようにしよう!
...という決意は実験動物の繁殖状態からもろくも崩れ去りました。

ちなみに一緒に仕事をしている大学院生のchrisは週末のメールはチェックしていないようです。月曜日のお昼前にラボにやってきて「今、メールを見たんだけど...」と会話が始まったりします。

日本人の私には見習えない技です。

| | コメント (0)

2008年4月28日 (月)

Santa Cruzまでドライブ

9620
日曜礼拝のあとで、Santa Cruzに行って来ました。ハイウェイで1時間ちょっとで行けます。
ダウンタウンにはちょっと古めのお洒落な建物があったり、カトリックの伝道所(ミッション)があったりでして、それなりの歴史のある街である一面、美しいビーチ、派手なアミューズメントパークといろいろ楽しめる街でした。(妻のnori-tanの記事はこちら
9603
私たちが住んでいるパロアルトもいいところですが、ここもこれぞカリフォルニア!という街のひとつですね。

Seymour Marine Discovery CenterはUniversity of California Santa Cruzの海洋生物学研究所を兼ねているようなところで、クジラの骨格標本や、海洋生物学の展示などもあり、ちょっと変わった趣向でSanta Cruzを楽しみたいお子様づれの家族にはよいかもしれません。
9636

帰りは1号線をHalf Moon Bayまで北上し、海岸線を楽しみながらのドライブでみんな壮大な自然に大満足の私たちでした。
9674

| | コメント (0)

さすがにシャイかも

9672
今日も、日曜礼拝は「雅歌シリーズ」で礼拝のあとのカップルズクラスは質疑応答クラスをしていました。旧約聖書の雅歌という箇所は、知恵の王様として有名なソロモン王が書いた男女の結婚の物語を歌ったもので、ところかしこにちょっと恥ずかしい表現が出て来ます。

なので、質疑応答もアメリカ人に似合わずShyなためか、カードに無記名で記入をする形をとっていました。

私がグループ内のディスカッションで、
”ノーマル”であることは本当に重要なのか?”ノーマル”な(狭義の)夫婦生活というところの聖書的な基準はあるのか?」と発言すると、
「それはいい質問!」
と、グループからの質問として、全体のディスカッションに取り上げられました。
他には、同じグループの女性から「祈りの生活と比べて、この(狭義の)夫婦生活の重要性にどれくらいの重きをおくべきなの?」という”真面目な”(本人はかなり真剣coldsweats01)質問もだされていました。

この手のディスカッションもだいぶみんな慣れて来て、話し合いも結構わきあいあいと楽しく進むようになってきました。来週はどうやらゲストを招いての講演会もあるようですし、その次は女性達の”本音トーク”みたいなイベントもあるようです。シャイな一面もある一方で、こういった企画をみると、さすがアメリカの教会!という感じがします。

(写真:午後から出掛けたサンタクルズの帰りに立ち寄ったPigeon Pointの灯台。136年前に建てられた物らしいですが、結構高くそびえ立ち、威風堂々としています。もともと灯台職員の宿舎だった建物はホステルに改築されていて宿泊できるようです。外見はあまりきれいではありませんでしたが・・・。)

| | コメント (0)

2008年4月27日 (日)

"Crime"と"Sin"

9504今日も二週間に一回の日本人の方々を対象にした聖書の会教会で行いました。この学び会は今回で5回目。最初は、「誰も来なくても、教会で日本語の聖書を開くことができる機会があるだけでも祝福」と夫婦で話し合って始めた会なのですが、毎回入れ替わり立ち代わり複数名の参加者が来てくれて、いつも嬉しく思っています。

とくに今回はクワイアーのメンバーで日系3世のmachikoさんが初参加してくれました。同じクワイアーメンバーながら英語しか話さないことと、名前も英語名なので、はじめて話した時にいきなり日本語で返されて驚きました。今回、”クリスチャン用語”を日本語で勉強したいという希望もあって、この会に参加してもらいました。

”クリスチャン用語”って何?とお思いかもしれませんが、「罪」「救い」「十字架」「賛美」「礼拝」「聖餐式」とかそういった類いです。また私もこのブログでよく使う「感謝です」というのも立派なクリスチャン用語で、「(神様に)感謝です。」という意味で私たち家族の口癖です。楽しい一日を過したら、「今日はホンマに楽しかった。感謝やな〜。」とか言います。

ところで、今日の聖書の会で話題にあがった「罪」という言葉は聖書でよく使う言葉ですが、英語では"Crime""Sin"の二種類があります。日本語であえて訳すと前者が「犯罪(強盗等)」で、後者が「不道徳(不倫など)」みたいなニュアンスがあると思いますが、Sinという言葉の語源はもともと「的外れ」という意味です。なので、私は個人的に罪とは神様の意図に反した行き方を意図的にすることと理解しています。

なので、たとえば、「人に親切にする」という行為であっても、自分の評判が良くなることを目的としてこれみよがしに行ったり、”キリストの十字架にはなんの意味もなく、こうやって自分が善行を積むことにこそ救いがあるのだ”と思いながらした行為であるならば、それは罪であると思っています。ちょっと窮屈に聞こえるかもしれませんよね。
”善行”と呼ばれるような行為の中にも”罪(sin)”というものが存在しうるのならどうしろというんでしょうね。でも大丈夫なんです。キリストの十字架がすべての罪を帳消しにしてくださるので、罪深い私も安心して神の意図にかなった生活を目指しながら歩んで行けばいいのです。

なので、教会は「罪をゆるされた罪人の集まり」とも言えるのです。

(写真:今日Cupertinoのメモリアルパークであった「さくらまつり」。太鼓、柔道、日本食や和風小物の屋台、鯉のぼり、生け花(カリフォルニア風で風情がありました)、墨絵、そばのデモンストレーションなど日本の紹介がされていました。)

9514
9554
9570
9574


クリスチャン英会話ハンドブック クリスチャン英会話ハンドブック


販売元:楽天ブックス

楽天市場で詳細を確認する


バイリンガル聖書Bookバイリンガル聖書


販売元:いのちのことば社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年4月25日 (金)

それで今朝はフリー朝食

昨日のフリーランチに引き続き、今日はポスドク(博士研究員)むけのセミナーシリーズが終わったということでフリーの朝食が振る舞われていました。朝、ラボについてすでに来ていたchrisとjinに声をかけて一緒に戸外で朝食を摂りました。

朝9時でもすでにカリフォルニアの太陽はまぶしく、かといって気温はさほどでもなく、ちょうどいい感じで男3人の朝食を楽しみました。

実験が忙しくない日には、ラボから外に出てランチをするのが好きな私ですが、戸外の朝食もなかなかいいかも。

| | コメント (0)

2008年4月24日 (木)

100周年記念バーガー!?

9480
今日はスタンフォード大学医学部の100周年を記念してフリーランチが振る舞われました。(写真:紙ナプキンにわざわざ”100周年”と印刷しているのは好評でした)
そんなフリーランチより持参したお弁当の方がおいしいのはわかっていたのですが(妻nori-tanへの言い訳coldsweats01)、100周年記念のフリーランチは全世界の歴史上1回!(大げさ?)なので私もラボメンバーといっしょに行って来ました。ただのハンバーガーですが、無料とあって、ありとあらゆる層の関係者が大勢群がって来ていました。9476
それにしても、まだ100年なの?と思いますよね。でも100年でこのように世界に名だたる業績を上げて来たスタンフォード大学、やっぱりすごいもんですね。

| | コメント (0)

2008年4月23日 (水)

Earth Day 2008

今日は、Earth Dayらしいです。
私のiCalにはUS Holidaysが表示されるように設定しているので、それで知りました。

小学校では、車での送り向かいをやめて親子で歩いていこう!というイベントを予定していますが、私のラボのメンバーはそんなことは知りません。

hide-tan"今日はEarth Dayらしいで。”
jane"何それ?”
hide-tan"よく知らんけど、地球環境のことを考える日らしいで。”
jury"それで、何をしたらいいのよ?”
hide-tan"とりあえず、ちょっと息を止めよか。CO2減らせるでしょ。”
jury"OKhappy01"

| | コメント (0)

2008年4月22日 (火)

Men's Bible Study

今日は夕食のあとで、男性数名だけでやっている聖書研究の集まりに行って来ました。会場は教会のメンバーのお宅で、ハイウェイを飛ばして25分くらいのところでした。参加者は私を含めて6名。

「ルカの福音書」というキリストの生涯を綴ったところを1章ずつ丁寧に読み込んでいます。
今日は17章について分析を行いました。

この箇所の舞台になっている場所はどこか?
何が話題になっているか?
誰が誰に話をしているのか?
繰り返されている語句はどれか?
旧約聖書にも出て来る用語や出来事は?
同じルカの福音書の前の章にも出て来る言葉は?
疑問点はなにか?(この時点ではなぜ?という質問を避ける)
著者が記述していないけれども知りたい事柄は何か?

こんな感じの質問についてみんなでパラパラと聖書をあちこちめくりながら答えて行きます。
それで、あらたな疑問点が浮かんだら書き留めて、これらを調べたり考えたりし、次回に解釈を加えるらしいです。半分は雑談かと思いきやそんなことはなく、結構まじめで静かな会でしたが、なんとも心安らぐいい雰囲気の会でした。(みんな寝転んだりしてくつろぎながらの会でした。)

よく考えると、他の複数のクリスチャンとともに座って聖書を開きじっくりみことばを味わうというような機会はこちらに来てからはなかったからか、何だかほっとしているような満足しているような自分に気づいたのでした。

| | コメント (0)

2008年4月21日 (月)

次の結婚式までに・・・

最近、日曜礼拝シリーズという形での礼拝メッセージの要約をお休みさせていただいています。今は旧約聖書の雅歌というソロモン王が書いた箇所をシリーズで説教されているのですが、結婚のすばらしさを歌っており、ちょっと恥ずかしい表現が多いのと、それらの意味を解説している説教がイマイチわかりにくいので、正直苦労しています・・・。

そのことを事前にわかってか、このシリーズに入ってからはカップルズクラスが説教のQ&Aセッションにとってかわり、説教の補足説明を聞いたり、「ここは誰が誰のことを歌っているのか?」「そもそもなぜこれが聖書に含められているのか?」など、根本的な質問を出し合ったりしています。

今日の説教で、印象に残ったところは以下のようなものです。

説教要旨からの抜粋(hide-tanの脚色あり):
「人生で達成すべきことがら」と「愛」のうちどちらが結婚する為に大切ですか?
それはもちろん「愛」であると答える人が多いと思いますが、実際を見てみると、私たちは結婚前に学位をとらねば成らなかったり、経済的に安定した職業に就いていなければならなかったりと、達成しないといけないことがなんと多いと思いませんか?
同じようにキリストの花嫁に例えられる教会である私たちクリスチャンも、キリストとの天国での結婚式までにそれにふさわしくなるようにと思い、格闘するのですが、決して「これでよい」と満足する域に達することはありません。わたしたちの人生は、これでよいと自分自身に完全に満足することはないのです。それは私たちがこの世で完成されるべく作られているのではないからです。本当に完全にされるのは天の御国に至ってからなのです。

(写真:今日は夕方から近くの公園で教会のメンバーどうしでピザパーティがありました。子ども達は遊具やボールなどで遊び倒し、私たちは普段あいさつ程度に終わっている人達とゆっくり話をすることができて有意義に過せました。おかげで寒い中でけっこう長居してしまいました。)
9448

| | コメント (0)

2008年4月20日 (日)

州都Sacramentoへ

9170
学内のVisual and Artsでもらってきたかっこいい機関車のカレンダー。この機関車はカリフォルニア州都サクラメントにあるRail Road Museumに展示されているということで州都の見学も兼ねて観に行って来ました。

パロアルトから車を走らせること2時間。まだまだ探検できていないサンフランシスコ、まだ行ったことのない、バークレー、オークランド、そしてナパ、Lake Tahoも通り過ぎていきました。そしてカリフォルニア州で最も長いSacramento riverを渡るとすぐにOld Sacramentoというちょっと古い感じの西部の町並みが現れました。
9188
汽車の汽笛と、観光船、そして馬車がパカパカと行き交う風情のある町並みを散策し、Rail Road Museumへ向かいました。

この博物館は圧巻でした。美しく磨かれた昔の機関車からアメリカならではの巨大な列車までが惜しみなくドカン!ドカン!と並べられています。ため息の連続の大満足の博物館でした。

91609194
9288
9232
汽車の絵を描いている人もいて、地元なら子どもの写生会に来てもよいかもしれないと思いました。

Gold Rush History Centerにも立寄り、子ども達は(入場しなくてもできる)砂金取りに夢中でした。
9168
私の中での二つ目のメインであったState Capitol(州議事堂)では無料のツアーが毎時行われていて、分かりやすい説明のもとで州都と州議事堂の歴史、会議場の見学、様々な装飾の説明そして、最後は州知事シュワちゃんのオフィス前で解散となりました。残念ながら土曜日はシュワちゃん不在はもちろんのこと、オフィスも見せてもらえませんでしたが、アメリカの一つの州(と言っても、カリフォルニアがもし国であっても世界で6番目にお金持ちらしいです。)ながらも堂々としたたたずまいのState Capitolの姿にほれぼれしていくつも写真をとって帰って来ました。

9151
9216
おまけ:スタンフォード大学のカレンダーがなぜ鉄道なのかというと、そもそもLeland Stanfordさんは鉄道王とよばれるBig Fourの一人だったからです。ちなみに彼は第8代カリフォルニア州知事だったこともあり、State Capitolの近くには彼の邸宅があります。今回は外観だけでしたが(一番下の写真)、今度行く機会があれば内部のツアーにも行きたいと思います。(かなりゴージャスみたいです。)
9228

| | コメント (0)

2008年4月19日 (土)

ラボでいじめ勃発!?

パソコンのシェアが圧倒的にアップルがしめているスタンフォード大学。マックのノートパソコンを持っていないためにPC(VAIO)を使い続けている院生のchrisはジャーナルクラブ(論文を紹介してみんなでディスカッションする会)の際にはPCでプレゼンをします。

今日、彼のPCではスライドショーがなぜか進まず、せっかく作ったアニメーションが動かずにかなり悔しがっていました。despairみんなが苦笑する中、とうとうボスのkasonが「や〜い!PーCー!」と言ったのを合図に、「そうそうPC使うからや!」という感じでPCユーザーいじめが始まりました。個人のパソコンとしてPCをこっそり使い続けているポスドクが二人いるのですが、助けに入ることもなく、かくれPCユーザーとしていじめる側に回っていました。

私?これは日本ではなかなか無い光景だなー。逆の立場は考えられるけど。と思いつつ、ふっふっふっ‥‥smileと不気味に笑っていました。(暗ー)shock

| | コメント (0)

2008年4月17日 (木)

隠れた器官から香るもの

一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きをしないのと同じように、 大ぜいいる私たちも、キリストにあってひとつのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。 (ローマ12:4-5)

毎週水曜日は教会でクワイアーの練習なのですが、いつも水曜日午前の主婦の方々の集まりで子どもの教会学校をしてくださっている50歳くらいの女性のクワイアーメンバーが、今日もたくさんの日本人も含めて子どもたちが大勢集まってとても楽しかった!とみんなに報告してくれました。happy01

子どものお世話係という比較的目立ちにくい奉仕の中に大きな喜びを見いだしている彼女の姿には、いつも尊敬せざるを得ません。人の身体も隠れたところにある器官がいのちを維持して行くためにとても重要な役割をしていることがあるように、彼女のような存在もまた、この教会にとって貴重な存在なのだと思いました。

教会という集まりは会社や大学などの組織とは違い、奉仕とよばれるボランティアで他の人たちに仕えあうことで成り立っています。また経済的な面でもメンバーだからいくらとか強制されることはなく、自由に自発的に決めた額を捧げる献金によって運営されています。そんな中でクリスチャンのメンバーとして教会の中で何を求められていて、何を捧げて、どのように関わっていくかを考えて行動することは、かけひきや利害関係を軸とした一般社会のしくみとはまた違うルール、お互いを思いやることを基盤とした仕組みの中で自分の役割を演じることになります。そしてそのルールは各人が神に愛されている、受け入れられていると実感したときにこそうまく機能するという意味で、「天国の前味」のようなものと思います。キリストは宣教するときに「神の国が近づいた」と言われましたが、クリスチャンとして”こんなときキリストならどうしていたか”を自問することで、神の国を少しでもこの世にもたらすようなものになりたいです。


9118

| | コメント (0)

2008年4月16日 (水)

9周年を迎えました!

9026今日は結婚9周年のディナーに行って来ました。行き先は、キッズフレンドリーな雰囲気でシーフードを味わえるFish Marketです。(費用は4人でチップも入れて70㌦と財布にとってもまあまあフレンドリーでした。)ここは常に混んでいるので直前に電話を入れるとあまり待たずに通してくれました。ラッキー!
9032
結婚記念日をすっかり忘れていたnori-tanは思わぬ外食にご機嫌で、子ども達もクラムチャウダーやFish and Chipsに満足していました。

ここカリフォルニアのシーフードはちょっとタンパクな印象がありますが、それでも新鮮なものを戴けるのは感謝なことです。

| | コメント (0)

2008年4月15日 (火)

アメリカの税金申告

明日(2008年4月15日)は、アメリカの連邦税とカリフォルニア州税の申告の締め切り日。

あるソフトウェアで、申告用の書類を作ろうとすると、私のようにNon Resident Alienである人が使う1040NRが作成できないことが判明。今日、あらためてオンラインソフトのCINTAXで作成し直しましたが、今日はとてもアクセスが集中しているからか、次のページに行くのに1-2分待たないといけないこともしばしばありました。なので、間違いに気付いて戻ろうにも時間がかかり、おまけにタブで国名をJapanと選択するのも間違えてJordanをクリックしてしまっていたので、3回もやり直すはめになってしまいました。疲れすぎて、『冗談(Jordan)じゃないよ〜』という、大阪人としてはゆるし難いようなおやじギャグまで口にしてしまいました。

アメリカ連邦税に関して私(注:滞在期間やビザの種類、給料の出所によって違って来ます)が今年、提出したのは、この1040NRとW-2 Formと1042-S(これら二つは職場から提供される)の3点と本人と家族のForm 8843です。(家族の分は別々で郵送しました。)

カリフォルニアの州税にはForm 540NR(私は滞在期間などいろいろ考慮したあげく、NRにしました。)とW-2 Formを提出しました。

見直したり、インストラクションを読むとますます間違えているような、やりなおさないといけないような気になるのですが、とりあえずは期限内に提出することが大事だと思うのでエイやっ!で提出しておきます。
(写真:教会でVacation Bible Schoolというのがあって、申し込みました。教会のパティオでブースをだすスタッフの方と我が家のムスメ達。)
9016

| | コメント (0)

2008年4月14日 (月)

グローバルな靴下問題

(主夫生活3日目”男たちの”Women's Retreat)
今日の礼拝は女性たちがWomen's Retreatに出かけているために私のように”週末主夫”の仕事を終えようとしている男たちが続々と集って来ました。彼らの疲れきった顔のどこかに「やりとげたぞ!」みたいなどこか誇らしげな微笑みをたたえ、お互いを労うとともに、妻に感謝せざるをえない?といった悟りを開いたような雰囲気でした。
そういう意味でWomen's Retreatに出かけた妻をもつ夫は別の意味でそれぞれのRetreat(修養会)を経験したようです。

(靴下問題)
今日も雅歌からのメッセージでした。
聖書箇所:雅歌2章15節

「・・・『私たちのために、ぶどう畑を荒らす狐や子狐を捕えておくれ。』私たちのぶどう畑は花盛りだから。」(雅歌2章15節)

今日のメッセージとそのあとの質疑応答セッションで話題になったのは上の箇所でした。

ここでいうところの”狐や子狐”とは何なのか、一見小さなことに思えても、夫婦の親しい関係を維持して人生の実を実らせることの障害になっているようなものは何かということが話し合われました。その中である女性が、「なんで私がこんなに毎回靴下を拾い上げないといけないのかと思うけど、これも夫につかえることのひとつと思うことにしている」と発言していました。我が家でも時折取り上げられるこの問題(さらっと流して下さいcoldsweats01)、アメリカでも重要なことがらなのだと実感しました。社会学的、心理学的アプローチからの研究と解決方法がのぞまれるところです。

でもこういう話題が出たところで、教会の講壇から「男たちよ。あなたが靴下を床に脱ぎ捨てているのなら、ただちにそれを止めて妻に対する愛と尊敬をもって脱いだらすぐに洗濯機に放り込みなさい!」と語られることは
ないですし
また男たちからも「私は靴下脱ぎ捨ての罪を冒し続けています。このような罪から離れることができるように祈って下さい」という告白を聞いたこともありません。smile

また女性たちからも苦笑いで話題にされることはあれ、「もう耐えきれない!」angryと訴える人も見かけないです。
それでも大切かもしれない靴下問題。女性たちは靴下を拾うたびに
「こんなことも聞き入れてもらえないなんて、自分は本当に愛されているのだろうか?」
とチクチク心が痛んでいるのかもしれません。bearing

なので、奥さんから笑顔で「靴下片付けてね」という指摘があったら笑顔で「ごめん、すぐにやります」と応えつつ、できるだけそういったことがないように心がけるのが得策なのかもしれません。

| | コメント (0)

2008年4月13日 (日)

主夫生活2日目

今日は、教会で日本人のための聖書の学び会でした。今日は、慣れない主夫生活のために遅刻。教会のスタッフがWomen's Retreatのために不在だったので、新来者の対応に追われ、そして子ども担当の妻が不在のためにあちこちで子どもの喧嘩が勃発して中断につぐ中断でぐちゃぐちゃでした・・・。

参加してくださった方の忍耐と集中力に感謝です・・・。

そのあと月一回のブックセールに行き、日本の教科書や昭和47年の保存状態の良い「めばえ」などを購入しました。
8985

その後で行ったLos Altos LibraryではSNOW Buddiesの上映会をしていて、単純なストーリーながら、子犬たちと少年の友情に娘達と一緒に感動してしまいました。

| | コメント (0)

2008年4月12日 (土)

週末主夫しています!

8948
今日から、妻nori-tanは教会のWomen's Retreat(女性のための研修会)のため私は仕事を早退し、長女の学校へ朗読劇を鑑賞しに行ったあと、妻とはしばしのお別れとなりました。Bayfront Park (Menlo Park)を散策し、おやつ、勉強をさせて、夕食、大騒ぎの入浴、朗読タイム、就寝を終えたのが10時前でした。
8934

半日にして、主婦の労働量の多さを実感!しました。

でも娘二人なので、まだコントロールの利く方かもしれないのですが、「なんで、この忙しい時にこんなしょうもないことで喧嘩すんねん!」という妻の気持ちも理解できたような・・・。
8938

| | コメント (0)

2008年4月10日 (木)

運動会なラボ

今日はホームページ用のラボの集合写真を撮りました。

1枚目はまじめバージョン、2枚目はおちゃらけバージョンとして出身国の旗をみんなに持ってもらいました。これを気に入ったラボマネージャーのchieが、この旗をフロントドアに貼って各国の言葉で
『ようこそkasonラボへ!』って書こうと言い出し、イラスト担当ポスドクの私が似顔絵を書くことになりました。(写真)

できあがりはなかなかいいのですが、ちょっと派手かも?

インターナショナルなラボをアピールできる!とか言ってみんな大満足ですが、なんだか”運動会なラボ”みたくなってしまいました。smile
8911

| | コメント (2)

2008年4月 9日 (水)

顔の見える赤ペン先生

最近、長女のminoriの作文の添削をしています。pen

文章を書くときの決まりや、面白い作文にするためのアドバイスを「作文博士」のマスコットとともに書き込んでいるのですが、子どもチャレンジを楽しんでやっているminoriにはそういったコメントが楽しみだそうです。次々書いているのはいいのですが、「アドバイスを受けた通りに一度同じ作文を書き直してごらん」と言うと、ちょっとつまらなさそうな様子。「この実験結果は面白いけど、あと2回繰り返してごらん」とボスに言われているポスドクのようなものなのかもしれません。

「パパ、文章上手やからね。だから論文も書けるのよ」happy01というママに対して、
”わたしもブログ打てるようになりた〜い”happy02

・・・ブログは別に誰でも打てるんだけど・・・。

| | コメント (0)

2008年4月 8日 (火)

ポスドクのメーリス

スタンフォード大学には、ポスドクのオフィスがあり、様々な手続きや情報提供、フェローシップの受付けなどを行ってくれています。またSUPDというポスドクの組織のメーリングリストがあって、抗体や細胞などを他のラボから分けてもらったり、イベントの告知があったり、ムービングセールの案内があったり、住宅情報の提供があったりと結構役立っています。私もこれまで、ムービングセールで本棚やテーブルを購入しました。マウスやベクターもお願いしたことがありますが、これはレスポンスがありませんでした。

中国人のポスドクも2、3回お願いメールを出したことがあるのですが、梨の礫(つぶて)だったようです。ところが、スウェーデン人のjaneが出すとババッと返事が来たので、やはり西洋系の女性の名前が受けるのだろうという結論に達しました。
”スタンフォードのポスドクは西洋系の女性には親切にするのか?”これは統計をとってみる価値のある研究かもしれません。smile

私も情報提供などにレスポンスすることは時々あるのですが、今回はボスの許可を得て細胞の提供を申し出たところ、非常に有り難がたられました。(この方は中国人女性。)

ちなみに先週はなぜか、ヨーデル同好会の発足やら、学内のクラークセンターという建物にあるPeet's Coffee and TeaでCustomer's of the Weekになるのに数週間いろいろ試しているがどうしたらよいか?(無料コーヒーを楽しみcafe、店頭に写真を貼り出してもらってガールフレンドをゲットしたいんだけど・・・lovely)とかいうメールが行き交っていて、スタンフォードのポスドクよ何処へ行くsign02とちょっと心配してしまいました。(今週は比較的まじめなメールで始まっています。)

| | コメント (3)

2008年4月 7日 (月)

Fitzgerald Marine Reserve

Img_0446_2今日は、礼拝後に昨日から我が家に滞在していたN先生ご一家と名残惜しいお別れをしてから(次女はオイオイ泣いていました)、妻の「出かけたい!」というリクエストに応えて、以前からiaさんのブログで気になっていたFitzgerald Marine Reserveに行って来ました。とくに計画を立てずにMoss Beachでググってサッと出かけたので、干潮を狙うでもなく、道もだいたいの場所しかわからない状態で行きましたので、1回通り過ぎちゃいました。
Img_0436

磯遊びにはもってこいのところですね。貝や小さな魚や、イソギンチャクに出会えます。今日はヒトデには会えませんでしたが...。

Img_0443
Img_0442

帰りには、行く途中に見かけたクラムチャウダーのお店(Sam's Chowder House) に立ち寄り、クラムチャウダーをテイクアウトしました。ここのクラムチャウダー、私の少ない人生経験の中で最高のものでした。大きめのパックを買ってよかったー。家族が平和のうちに食事をすることができました。coldsweats01

| | コメント (2)

2008年4月 6日 (日)

ちょいワル小児科医!?

スタンフォードには日本から留学に来ている小児科医が他にもいますので、『ちょいワル小児科医の会』みたいな集まりを持っています。今回は3回目で、奥様方のご協力を得て、ポトラックパーティをしました。

この会は、日本の忙しい小児医療の現状を知りながらも小児科医でありながら海外に逃亡?してきているものたちが自己弁護と自己矯正のために集まっている会です。とは言っても、それはタテマエ上の話。小児科医が集まったからといって特別な会話をするでもなく、ただの親睦会だったのですが(それはそれで意味があるのですが)、今回はアメリカでレジデンシーを終えられフェローとして勤務されているN先生が我が家を訪問してくださったので、アメリカと日本の医学教育の違いや小児救急医療の違いをまじめに話しあいました。eyeglass

この会には他にも日本の医学部を卒業してこちらでトレーニングを受け、こちらで開業してしまった小児科の先生も参加してもらっています。このドクターは帰国の予定が今のところない(つまり矯正される意志がない)ので、”チョーワル小児科医”と呼んでしまってもいいかもしれません。smile

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

アメリカでの教会の探し方

今日は教会のメンバー(中国系アメリカ人)に夕食を招かれてきました。Sunnyvaleという閑静な住宅街のお家で、今回もお肉とケーキをたらふくいただいて来ました!restaurantcake
もちろん、クリスチャンどうし、まじめな(ちょっとアツい?)信仰の話などもしました。

この夫婦は、教会に来て下さっている日本人の方々のことをとても気にかけてくれていて、
「異国の地で、教会にはじめて来てくれている日本人たちのためにできることはないか?」
ということをいつも聞いてくれます。
聖書というバックグラウンドのもとに発展してきた西洋文化を体験したり、現地のコミュニティとコンタクトをとるために教会は最適な場所です。他のブログや知人からの話からも、アメリカ滞在中に教会に来て下さる日本人の方々はここスタンフォードに限らず多いようです。そんななかで、私の行っている教会は、信仰の有る無しに関わらずに親切にしてくださるメンバーがたくさんいるので、安心してお友達をお誘いできています。

私たちが教会を探すときに気を使ったことは、聖書のメッセージをストレートに語る教会、聖書を教えることを重んじる教会ということで、そういった教育で有名なダラス神学校の卒業生のいる教会をウェブサイトで検索しました。教会のメンバーにそれを話すといつも、それは賢い方法だな、と言われますが、これは吹田聖書福音教会の牧師先生に教えていただいた方法です。また私が尊敬するCharles Stanley牧師(アトランタ)は、自分の住む地域に近い教会の中から実際に足を運んでみて、礼拝のメッセージで信徒が熱心に牧師の説教をメモしている教会が良い言われています。

でもすでにクリスチャンの私たちにとって、最も大切なことは祈りによって神様に導いていただくことです。なので、教会を選んだ理由をたとえ上記のように答えても、本当の理由は”神様がここに導いて下さったから”だと心の中では答えています。

| | コメント (2)

2008年4月 4日 (金)

イラスト担当ポスドク?

ブログのプロフィール欄に描いている自画像、ときどきお褒めいただくのですが、昔から似顔絵を描くのが好きで、授業中もよく先生の顔を描いたりしていました。最近でもセミナーや学会で思わず演者の似顔絵も描いてしまうこともあります。

実験室のフードベンチの前に自分の似顔絵を描いて、使用予定を書き込んでいると、何人かのラボメンバーが(僕(私)の絵も描いて〜)と言われて、ちょっと賑やかな予定表になってしまいました。

私はMacのトラブルシューティングとミーティングのマネージメントが担当なのですが、イラストも担当になるかもしれません。smile

| | コメント (0)

2008年4月 2日 (水)

つんつる”天”でも!?

毎週水曜日の夜はクワイアーの練習のために教会にでかけています。
Img_0358_2

男性10名前後、女性20名前後のクワイアーですが、半分くらいのメンバーは白髪の年配の方々です。
でもみんな老若男女関係なく、お互いにからかい合ったり、いじめ合ったり?して毎回楽しく練習しています。年配の人の言うことは尊重しないといけない、とか、年配の人には敬語を使い、礼儀正しくしないといけないというような儒教の影響を受けた日本の慣習とは違うからなのかもしれません。

「年齢は関係ない。みんな神様の子どもなんだから。」

という雰囲気がみなぎっているクワイアーのメンバーの面々を見ていると、どんなに年老いていても若々しく、とても皆さん魅力的です。
白髪の女性も美しく、つんつるてんの男性もかっこいいのです。

bookしらがは光栄の冠、 それは正義の道に見いだされる。 (箴言16:31)

そして、毎回の練習のたびにこう思うのです。

みんな天国に行ったら、どんな姿になるんやろう?
天国に行っても、こんな感じで小突き合いながら歌の練習をするのかもしれへんな〜。

ヒアリングの問題もあって冗談についていけないこともあるのですが、天国ではたぶん共通語なんでしょうね・・・。

| | コメント (0)

エイプリルフールのお知らせ

今日はApril Fool's Day。去年はこの日にインタビューのためにアメリカ入りし、同時に2つ目の論文がアクセプトされた日でした。このお知らせをメールでもらったとき、「これはエイプリルフールじゃないよね...」とつぶやいたのを覚えています。

そして、去年の明日がみんなの前でプレゼンをした日ですが、その私が今、このラボでラボミーティングを仕切っています。そんでもって、こんなメールを今日流しました。

pcFrom: hide-tan To: ラボメンバー Subject: Journal club/Lab meeting (April 2nd)

Hi Everyone,
やあ、みんな。(日本でいう”おつかれさまです”)

I have announcements for the meeting tomorrow.
明日のラボミーティングについてお知らせです。

1: Since we have relatively short lab meeting tomorrow, I have scheduled meeting with Ken who take charge of dissection room and we will talk about the rules for this room.
This meeting is planed at 10:15 am, so those of who might be using this room, please remain in the conference room after the meeting.

1:明日のミーティングは早めに終わりそうなので、動物処置室の件について、この部屋を管理しているケンとミーティングをもつことにしました。この部屋を使う人はミーティングのあとカンファレンス室に残っておいて下さい。

2: jury, the presenter, is going to take sick leave tomorrow.
2:明日のプレゼンにあたっているジュリーは病気で休む気でいます。

3: Guess which one of these two above reflects what date it is today.
3:今日がなんの日でしょう?うえの2つのうち一方はそれと関係がありますよ。

Thanks
それでは。

hide-tan

流したあと、ラボメンバーが順番にくすくすと笑い出し、当のjuryもケラケラ笑ったあと半時間くらいして、「そんなこと流したら、明日この手は使えないじゃん!」と文句を言い始めました。

実は、明日はプレゼンが嫌やから病気で休む〜gawkとウルサいので流してやったのですが、

”大丈夫。あんた、サイエンティストなんだから、他の理由をサーチしたらいいねん。いつも自分言ってるやん。『研究は”リ•サーチ(re-search)”』って。ウチのヘリが飛ばなくて来れませんでした〜とか言ったら?”

あきらめた彼女はジャーナルのプレゼンに当たっているnickに、「nick。その論文、1時間かけてゆっくり紹介してね!」とリクエストしたあと、スライドを作成し始めました。

| | コメント (0)

2008年4月 1日 (火)

国際的なラボでのタブー

今、連日報道されているチベットの問題。

「ダライ・ラマって4月にアメリカに来るらしいね。(警備とか大変だろうね)」

とラボで何気なく言うと、私の隣の中国人のポスドクが妙に反応してきて、
”私、彼のこと嫌い。ひとつの国を分けようとしたりして!私は平和が好きなのに!”annoy
と怒ってしまいました。

「ごめん、ダライ・ラマのことはあまり知らんから・・・(と言いつつ、彼らがどうして独立を叫んでいるのか、それに対して中国政府の対応はどうかという情報は彼女よりは知っているかも)」

と言いつつ、そうだ彼女は中国人だった・・・アメリカ生活が長いので、アメリカ人っぽい考え方なのかと思っていたら、違ったのね....。

今後は国際政治の話はbansign01ですね。

(写真:大阪の桜ノ宮公園。写真は私が研修医時代にお世話になったお店のマスターからメールでいただきました。桜の季節は日本人であることを嬉しく思う時季ですよね。)
080401_14120003_1

そういえば、アメリカも独立を果たした国。
アメリカがちょっぴり?ダライ・ラマよりだったり、イスラエルを支援したり、台湾に理解を示したりするのはアメリカ自体が独立のために闘ったという歴史背景があるのでしょうか?

また、アメリカではヒーローのジョージ・ワシントン初代大統領も、大英帝国からすれば、中国におけるダライ・ラマのような存在だったのかもしれません。ところと時代が変われば人物の評価も違ってくるものだと思いました。

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »