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2008年4月 8日 (火)

ポスドクのメーリス

スタンフォード大学には、ポスドクのオフィスがあり、様々な手続きや情報提供、フェローシップの受付けなどを行ってくれています。またSUPDというポスドクの組織のメーリングリストがあって、抗体や細胞などを他のラボから分けてもらったり、イベントの告知があったり、ムービングセールの案内があったり、住宅情報の提供があったりと結構役立っています。私もこれまで、ムービングセールで本棚やテーブルを購入しました。マウスやベクターもお願いしたことがありますが、これはレスポンスがありませんでした。

中国人のポスドクも2、3回お願いメールを出したことがあるのですが、梨の礫(つぶて)だったようです。ところが、スウェーデン人のjaneが出すとババッと返事が来たので、やはり西洋系の女性の名前が受けるのだろうという結論に達しました。
”スタンフォードのポスドクは西洋系の女性には親切にするのか?”これは統計をとってみる価値のある研究かもしれません。smile

私も情報提供などにレスポンスすることは時々あるのですが、今回はボスの許可を得て細胞の提供を申し出たところ、非常に有り難がたられました。(この方は中国人女性。)

ちなみに先週はなぜか、ヨーデル同好会の発足やら、学内のクラークセンターという建物にあるPeet's Coffee and TeaでCustomer's of the Weekになるのに数週間いろいろ試しているがどうしたらよいか?(無料コーヒーを楽しみcafe、店頭に写真を貼り出してもらってガールフレンドをゲットしたいんだけど・・・lovely)とかいうメールが行き交っていて、スタンフォードのポスドクよ何処へ行くsign02とちょっと心配してしまいました。(今週は比較的まじめなメールで始まっています。)

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コメント

サンアントニオに来てから、日本で行っていた実験のexpression plasmid供与依頼がメールで届き、元施設の教授に対応をお願いしたことがありました。

投稿: かんちゃん | 2008年4月11日 (金) 07時23分

大きな声では言えませんが、海外から英文メールを受けた日本のラボも同じような反応の場合もあるようですよ・・・。

投稿: hide-tan | 2008年4月 9日 (水) 12時44分

抗体・プラスミド供与依頼のメールを今までに数カ所送りましたが、なんとなくヨーロッパ、とくにフランスは返事すらくれないことが多かったです。

フランス人は英語嫌いといいますから、英文メールだったので読んでもらえなかったのでしょうか...

投稿: かんちゃん | 2008年4月 9日 (水) 07時12分

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