« Written in Red | トップページ | さよなら...でない?rhoda »

2008年5月23日 (金)

フェローシップ獲得その後

先日、フェローシップ獲得の記事を書きましたが、去年は申請者のうち31%の方が獲得されたにも関わらず、今回は27%しか獲得できなかったようです。わたしは24%のところにいたので、獲得した人の中では後ろの方でしたが、満額&2年間もらえるようことになりました。ちなみに残念なことにボスのグラントは19.4%と高ポイントだったのに19%で切られてしまい、こちらに関しては、私もボスもかなりガッカリでした。
Img_0678

さて、このフェローシップ、申請が大変だった分、多くの方々にもお世話になりました。4名の先生方に快く推薦状を書いていただき、あちこちの秘書さんを巻き込み、フェローシップのオフィスにも迷惑をかけ、そして何より、大幅の訂正に次ぐ訂正に根気よくつきあってくれたボスに感謝しています。

他のフェローシップよりも書類や申請方法がややこしく、気合いをいれて書いたこともあって、申請前の「一応、出しとこ」gawkから申請後には「もう、これは絶対当たってほしい!」happy02という気持ちに変わり、急にフェローシップのことについて祈りだしたりしました。coldsweats01なので、神様にも、もちろん感謝です。

それで、今日、正式な通知をもらって喜んでいたのですが、これを受け取るまでにしないといけない書類しごとがまたまた多いようです。以前もこのブログに書きましたスタンフォードのDean's Fellowshipをもらったときは、秘書さんに手紙を転送して終わりだったのに、新たなサマリー作成や動物実験の詳細と予算の詳細について、いろんなAgreement Formを提出しないといけません。これまた大変...と思いきや、これくらいは普通みたいで、「このフェローシップにしてはこの程度だったら楽なもんね」というボスの感想でした。

こうやって自分のこととして体験すると、アメリカの研究費獲得のシステムについて、いろいろ勉強になります。


|

« Written in Red | トップページ | さよなら...でない?rhoda »

スタンフォード大学」カテゴリの記事

海外留学」カテゴリの記事

研究」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Written in Red | トップページ | さよなら...でない?rhoda »