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2008年6月 8日 (日)

パリ観光その1:オルセー美術館などなど

チョット恥ずかしい表現ですが、街並を見てこんな風に”ときめいた”のは初めてでした。

(写真1)10662

今日、パリ市内の宿泊先からとりあえずコンコルド広場(写真1)というところまで地下鉄に乗って行きました。
駅から地上にあがった途端、右を見ても左を見ても、美しい建築物、橋の欄干に並ぶ立派な彫刻、彼方に見えるエッフェル塔、そしてよく見れば凱旋門も。
橋からエッフェル塔の写真を撮り、セーヌ川沿いに歩いてオルセー美術館(写真2)に辿り着きました。(写真2−1外観)
(写真2−2内部。オルレアン鉄道の駅を改築した名残がわかります。)10670
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印象派のゴッホルノワール、セザンヌ、モネ、マネ、ドガピサロ(←画家名をクリックすると私のお気に入りの絵にリンクしています。恥ずかしながらピサロのことは知りませんでしたが、私の一番のお気に入りでした。)などの有名な絵画が何気なく飾られていて(写真3−4)、なんとも贅沢な時間を過ごしました。(写真3:モネ)10684
(写真4:ルノワール)10692
(写真5:ドガ)10714
(贅沢ついでに、美術館内にある優雅なレストランで昼食も摂りました。普段ならこんなところには恐ろしくて入れない私ですが・・・。写真6)
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ルーブル美術館には入ると今日は出て来れなくなる恐れがあったので、外観だけ見てその美しさと壮大さにたじろいだあと(写真7)、近くのオランジェリー美術館でモネの「睡蓮」にぐるりと囲まれてほっと一息つきました。
(写真7:ルーブル宮)10844

夕方からは、ひとりで英語ガイドのツアーに参加し、ひとり寂しくエッフェル塔(写真8)にのぼりディナーを食し、ひとり寂しくセーヌ川クルーズ船に乗り込みました。
船が帰ってくる頃にはあたりは暗くなり、エッフェル塔も美しくライトアップされてとてもきれいでした。(写真8:夕方、写真9:夜中)10868
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そのあとオーストラリアから来ているご夫婦と一緒にイルミネーション鮮やかなパリの街並をツアーガイドの方にドライブしてもらい、パリを一周して、夜中の1時にホテルに戻りました。

ひとりでどこかに出かけたりするのは好きな方ですが、こんな素敵な街には本当は一人で来るものではなかったかなーとも思いつつ、いつか妻nori-tanを連れて来て一緒に感動したいと思える場所をひとつ見つけられてよかったと思いました。

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