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2008年6月14日 (土)

きっとまた会える・・・

死がお互いを分つまで・・・という台詞は、結婚式ではよく聞きますが、今回は専門分野を超えたスタンフォードの日本人の集まりがあり、とくに企業派遣の大学院留学という形で来られている方々の多くが帰国されることもあって、いったんこの交流会は閉じることになりました。

そのときにこの会をずっと主催されていたKさんから「私達が生きるのはおそらく数十年と思うので、ここでの出会いの期間は短くても、日本に帰ってからもぜひ連絡をとり続けるようにしましょう」というスピーチをされていました。そんな温かい性格のKさんご夫婦のおかげで、とても良い会だったわけですが、この言葉を聞いて、
人が生きるのはたしかに数十年だけなんだなー。
またきっとまた会えると思っていても、それっきりってこともよくあるよなー。
それだけの出会いって、素晴らしい出会いであっても、寂しい感じがするなー。

と思いました。

それと対照的に、クリスチャンとの交わりはひとたび新しくクリスチャンと友達になるとその関係は永遠に続くのです。私達はカリフォルニアに来て、永遠に友達とよべるクリスチャンの友人が教会に行くことで、どんどん増やされていっています。他にも、これまで海外で出会ったクリスチャンの兄弟姉妹たちとは今後この世で会うことはなくても「きっとまた会える」希望と喜びがあります。

なので、クリスチャンにとっては、”生きている間は仲良くしましょう”ではなく、”ずっと永遠に仲良くしましょう”なのです。たしかにクリスチャン同士だからといって関係がいつも円満というわけではないですが、それでも同じ兄弟姉妹なんだから分かり合って仲良くしないと・・・という思いはクリスチャン同士、心の中にあるのです。

だから私の希望はこうです。

私と出会うすべての人々が、聖書に書いてある神の約束を信じて、「永遠の友」となることです。
そして、いつか地上で離ればなれになったとしても(そして誰しもいつかはそうなります)「きっとまた会える」という言葉が守られないかもしれない気休めの約束ではなく、天地を創られた神とそのゆるがない約束に基づいた本心からのあいさつとなることです。

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