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2008年7月17日 (木)

アラスカクルーズ6日目:蹴っちゃあ缶!?(Ketchikan,Alaska)

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アラスカクルーズ最終停泊地はKetchikanでした。
ここでは、先住民の人達の作ったトーテムポールの村とサーモンの缶詰工場に行きました。
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缶詰工場は、20世紀前半に栄えたようですが、当時のようすを解説してもらったり、昔の缶詰工場での缶詰の製造過程をデモンストレーションしてもらいました。廃墟とかしている建物に案内されたときは、ちょっと転けそうになりましたが、さながら社会見学のようなツアーでした。
子ども達はお土産にアラスカの空気入りの缶(といっても中は真空にしているはず)をもらって帰りました。
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その後は、観光船にゆられて、フィヨルドの島々に生える様々な木々を観察したり、Bald Eagleを見つけたりしてのんびりと帰って来ました。
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夕食は、メインディッシュが終わるとレストランのスタッフが花火がついたデザートケーキをもって行進しはじめ、レストランでの食事のフィナーレを飾ってくれました。1500人もの食事を準備してくれたシェフ達、てきぱきと注文を取り、足しげくリクエストを聞きに来てくれたウェイターの皆さんに対して他の乗客のみんなと一緒に惜しみない拍手を送りました。それにしても毎回毎回美味しい料理をこれだけの人に振る舞うためにどこにどのように食材を保管しているのか不思議でなりません。

マネージャーの話では、彼はこのクルーズに乗っているある年配のご婦人から「卵はここで産ませているのか?」chickと真剣に聞かれたそうです。もちろん、「残念ながら、ご婦人。当船におきましては、鶏を載せることが条例により禁止されております」と丁寧に回答されたそうです。smile

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