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2008年7月28日 (月)

跳んで食べて歌って・・・そして・・・

今日は、Sing-a-long and barbecueというイベントが教会でありました。なんだかこの3日間は外食ばかりですが、毎日のように一緒に食事をして交わりをもつことができる仲間が与えられていることに感謝です。
(写真:ジャンピングハウスもノアの箱船バージョン。教会らしい・・・)
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子どもたちはジャンピングハウスの中で思い切り飛び跳ね、バーガーやホットドック、そしてクッキーをほおばり、また飛び跳ね、歌い、パペットショーに笑い、楽しいひとときを過ごしました。

ところで、このイベントの終わりごろに長女minoriが小さな子に遊具を譲らずにそのお子さんが転倒し泣かせてしまうという事件が起きました。そのお子さんには怪我らしいものはなかったのですが、すぐに助けにいかず、謝らず、言い訳をする娘に久々に雷を落としてしまいました。

「勉強が終わっていないから、もう行かないでおこう」と言ったのに来てしまい、しかも帰る時間になっているのに「もうちょっと」とせがむ娘たちのリクエストを聞いたがために起きた事件でした。

昨日のディナーである夫婦が、”子どもと一緒のときは、『あと10分早く帰っていればこんなことになっていなかったのに』ということがよくある。もう少しいたいけどそろそろ帰ります”と言っていたのが本当だなーと思わされた出来事でしたが、おかげで自分よりも小さな子や弱い子に親切にしないといけないと前々から教えていたはずの基本的な教訓をやっと教えこむことができました。

親としては、その女の子が抱きかかえられるのを見て、何が起きたのかをそのお母さんに聞かずに娘に事実関係を確認しようとしたことで、しっかりと謝罪できなかったことが悔やまれました。そのお母さんもはっきりとminoriの否を指摘しなかったので、とりあえず謝った感じでしたが、問いただすと我が子が100%悪かったのでした。訴訟社会のアメリカでは、私の取った行動は正しいかもしれないのですが、神様の家族としてともに信じ合い。助け合いしている兄弟姉妹の間にあっては私の行動は、間違っていたかもしれないと思います。自分の子も他の子も同じように大切なのに自分の子にだけに目がいったこと、また信頼出来る情報ソースを、そのお子さんのお母さんでなく、先に我が子に求めてしまったことが反省でした。

自分で自分を守らなくてもよいはずの場所(教会)で自分を守ろうとしてしまい、神にある家族との関係を傷つけてしまったのではないかと思わされた一件であると同時に、私たちは教会ではこの世と違った基準、神の国の基準で生きているのだとも感じました。

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