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2008年7月16日 (水)

アラスカクルーズ番外編:この旅での出会い

(他のクリスチャン兄弟姉妹との出会い)
私達が参加したクルーズの良かった点のひとつは参加者のほとんどがクリスチャンのクルーズであったことです。どこで誰にあっても神様にあってひとつの家族という意識をもった人達ばかりなので、とても安心でき、いろんな人が混在する国の違った文化圏の人達に囲まれた8日間も気を張りつめることなく精神的にもリラックスできました。若い家族が少なかったのですが、石油関係の仕事をされているというテキサスから来た4人家族と友達になりました。日本から来てカリフォルニアに暮らす私達がこのように全く背景の違う人達と知り合い、毎日同じ聖書のメッセージから励まされていたことを知り、お互いにさらに励まされました。
(写真:友達になったご家族と。長女にとってもらったためにぶれまくっていますが、プライバシー保護のためにはちょうどいいですね。)
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(Charles Stanley牧師との出会い)
私にとっては、日本で大学院の研究の論文を通すのに苦労していたころにPodcastを通して励まされたCharles Stanley牧師に会えたこと、サインと握手をしてもらい、”I am always encouraged by you, thank you.(いつも励まされています)"と御礼を言えたことが収穫でした。
Charles Stanley先生もそのあとのQ&Aセッションで、「私のミニストリーはクリスチャンを励まし、地域の教会の成長を助けること」と仰っておられたので、本当によかったです。

(Ms Amsterdamのクルーのみなさんとの出会い)
また、今回のクルーズではカジノは閉鎖され、バーからもアルコール類は取り去られたので、バーテンダーの人が暇そうだったのと、レストランでも店員の方が有料のドリンクとしてコーラやジュースなどを売り歩いていたのが少し気の毒でした。そのかわり、デザートのアイスクリームはどんどん消費され、デザート担当のスタッフが"アイスクリーム腱鞘炎”に罹ったこと、今朝、氷河にこれまでになく近づけたのは、みんなの体重が重すぎて船長が船を停められなかったためであるshipsweat01とインシデントの報告がありました!coldsweats01質素なクリスチャンが多いためか、宝石売り場も閑散としていることが多く、Holland Americaの売り上げが落ちたのでは?と心配になると同時にこのクルーズが他と比べて少し割高だったのも仕方ないなーと思いました。13267

でも、リップサービスと言えばそれまでですが、クルーズマネージャーからの挨拶で『今回の乗客はとてもいい人達ばかりで、この船のクルーたちの間でも、そのことが話題になっている。次の週も、またその次もずっとずっと一緒に旅をしたいとみんな言っています。』と言ってくれていました。確かに売り上げは落ち、フリーのアイスクリームだけが減ってしまうかもしれない?、会社の経営にとってはマイナスかもしれないこのクルーズですが、売り上げだけでなく、乗客との良い関係の中で仕事をしたいという切実な思いの現れだったように思います。

この船の乗組員はみんなフレンドリーで、私達にとっても帰りが名残惜しいほどでした。
”ずっとずっと一緒に旅をしたい”といえば、天国に行けば、このようなクリスチャン達とフレンドリーな天使達に囲まれて、ここよりもさらにもっともっと贅沢で幸せな生活が永遠に営むことができるのだと思いました。
(写真:Captain's Receptionにて)
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