« はじめての"4th of July" | トップページ | 日曜礼拝シリーズ:悪に打ち勝つ愛 »

2008年7月 6日 (日)

恐るべし・・・スタンフォードの学生

(写真:こちらに来て10ヶ月。はじめて外食でラーメンを注文しました。味はまあまあでしたが、本物の?日本語の丁寧な接客にほっとした私達でした。場所はこちら。)12540
今日、土曜日の昼過ぎからゆらゆらと実験に出掛けようとしたら15分前に着信履歴が・・・(そのときは朝からの外出でお疲れの妻と娘にお昼寝後のアイスクリームを振る舞っていたのでした。)。
『hide-tan。fernだけど、今日の午後から実験の予定ある?見に行きたいんだけど・・・。』という留守電でした。木曜日のボスとのミーティング直後から、私の一挙手一投足を見守り、ノートにグアーッと書き込む彼女ですが、ボスの見立て通りのやる気満々です。

”臨床も研究も両方できるあなたのようなMD,PhDになるコースに進みたい。特にこの分野に興味があるので、新生児科や小児神経のドクターがいいかも。きっと娘さん達も近くであなたを見てそう思っているはずでしょ!”

夏休みが明けたら徐々にやる気をなくして去って行くだろうと思い、とりあえず引き受けた感じの学生ですが、かなり本気のようです・・・。

「ところで、スタンフォードの学生って、みんな夏休みをこんな風にラボに来たりして過してるの?」

”だいたい私の周りはそうだけど?”

「日本では学生は遊ぶんだけど・・・」

”理解できないけど・・・でも私はここのMD, PhDプログラムに入る為に頑張らないと。hide-tanはあと2年はここにいるよね。私はあと2年半、このラボで研究するからよろしくね。”

恐るべし・・・と思っていたけれど、本当は学生はこのようにあるべきかもしれないですね。
日本のバイオ系の学生でこれを読んで下さっている方、頑張って下さい!


|

« はじめての"4th of July" | トップページ | 日曜礼拝シリーズ:悪に打ち勝つ愛 »

アメリカ生活」カテゴリの記事

スタンフォード大学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« はじめての"4th of July" | トップページ | 日曜礼拝シリーズ:悪に打ち勝つ愛 »