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2008年7月12日 (土)

アラスカクルーズ1日目:「生」スタンレー博士!

今日は、シアトルに向けてSF空港から8時30分発の飛行機に乗り込み、ランチに間に合うような形で豪華クルーズ船に乗り込みました。
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まずはじめに救命胴衣を着用しての避難訓練がありました。
かなり多くの人が甲板に出ていましたが、「逃げ遅れている人」もかなりいたようです。
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このクルーズを選んだのは、アラスカクルーズであることの他にAtlanta First Baptist Church牧師でIn Touch Ministriesの代表である Dr. Charles Stanleyが主催するものであったからでした。
この3年間近く、聖書のみことばをストレートに語る力強いメッセージに彼のメッセージに励まされて来ましたので、ぜひお会いして御礼を言いたいという思いもありました。

はじめのメッセージはローマ書8:26-39からで、要点は以下の4つ。

1:聖書に書かれている神は、すべてをコントロールされるお方である。
この世は悪に満ちているが、罪そのものがそのコースを辿るのを神がゆるされているからであり、人間の罪のために悪がはびこったとしても、神はサタンの企みや悪を善のために用いることができるお方である。悪が私達を傷つけたとしても、神はその出来事を通して益をもたらすことが可能なお方である。

2:聖書に書かれている神は、すべての必要を満たされるお方である。
神は私達のためにそのひとり子を賜ったお方である。神は私達が必要なもの(私達の欲しい物ではない)を遅れることなくお与えになる。

3:聖書に書かれている神は、いつも私とともにいて下さる。
ヨハネの福音書14章でイエスは、私達を決して捨てないこと、私達はキリストのうちにおり、キリストは私達のうちにおられることを教えられた。神のことばを学ぶことにより、私達は神が確かに私達とともにおられること、何も恐れる必要はないことを知ることができる。私達は人生の船旅を船長イエスのにより頼んで進むことができるのです。

4:聖書に書かれている神は、永遠の愛で私を愛して下さる。
神が私達を愛して下さるのは、私達に何か立派なところがあるからではなく、神が愛であるから愛して下さるのである。神の愛はあなたのおかれている状況で制限を受けるようなものではなく、どんなときでも神は変わらぬ愛をもって私達を愛して下さるのである。

メッセージのあとは豪華レストランでフルコースディナー(これが毎日続きます!)、そのあとコンサートがあり、初日からいきなり贅沢を極めるクルーズがはじまりました。

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