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2008年11月

2008年11月30日 (日)

Disneyland 2日目:カリフォルニア・アドベンチャー

それで、今日2日目のメインは、Disney's California Adventureです。

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ここは、ちょっと大きい子ども達が喜びそうなアトラクションが多いです。
Monsters, Inc.:映画そのままで楽しめましたが、子ども達は少し怖かったようです。
Grizzly River Runは、信じられないほど、びしょぬれになりました!
頭からバケツ一杯の水を浴びせられたような感じでした。レインコートをおすすめします!
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他にもショーをみたり、いろんなアトラクションに行って楽しかったですが、最後に乗ったSoarin' Over Californiaはカリフォルニアのあちこちに連れて行かれてとても迫力があって、よかったです。

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ディズニーランド50周年記念館で

17179Anaheimにあるディズニーランドの入ってすぐのところに、ディズニーランド50周年記念館みたいなところに行きました。オープン当時の様子や、古いアトラクションの紹介のあと、15分程度のムービーを観ました。当時のWalt Disneyさんのインタビューやスピーチなども紹介されていました。でもこれだけのアミューズメントパークを1年で作ったんですね。すごい。
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私も、1年間でディズニーランドのような盛りだくさんで、世界にインパクトを与えるような研究を仕上げたい!・・・とちょっとだけ思って、向かいのカリフォルニアアドベンチャーにそそくさと移動しました。

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2008年11月29日 (土)

本場のディズニーランド

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いよいよ、今回の旅行のハイライトであるディズニーランドにやってきました。

東京ディズニーランドを経験ずみの私たちは、アメリカでの大きな休暇であるThanksgivingで殺人的な混みようを覚悟していましたが、意外と回転が早く、最も長く待ったのでも30分あまりでした。
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娘たちは、お化け関係のものは苦手でしたが、絶叫マシン系は結構いけます。
マッターホルンや、スペースマウンテンなども喜んでいました。
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そんな中で、好評だったのは潜水艦に乗り込むFinding Nemoのアトラクションです。
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パレードは、どちらかというと東京ディズニーランドの方がよかったかもしれません。
昼と、夕方のパレードが全く同じでライトアップも少ないので、この時間の空いている間に、他のアトラクションを回ってもよかったと思いました。

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アメリカでの宿探しサイト

ところで、今回、ディズニーランドの近くにとったホテルは、Holiday Inn Anaheim-Resort Areaでした。ここはディズニーランドの駐車場まで車で5分というロケーションにあり、ハイウェイからもほどほどに離れており、しかもモーテルに慣れている私たちにとっては、そこそこゴージャスでした。

部屋も、お風呂も大きくて、満足のホテルでしたが、これが一泊59ドルと破格の値段で予約できたのです。(AAAの割り引きでも100ドル以上するようです。)
前にも書きましたが、今回も以前アメリカ人の友達(と言っても大学生のお子さんがおられるくらいの先輩ですが)に教えてもらったHotwire.comで予約しました。
下の図は、スタンフォード近辺の宿を検索してみた画面です。

I6tige
この格安予約サイトの利点は安いところですが、そのかわり、
1:宿泊料金以外に大体のロケーションと☆の数、基本的な情報は表示されますが、ホテル名は支払いを済ませるまで教えてもらえません。
2:例外はありますが、基本的にキャンセルはできません。
でも、☆の数でランクは調整でき、ロケーションも選べるので、そんなにめちゃめちゃなハズレを引くことは少ないのではと思っています。ちょっと福袋的な感覚を楽しめて、ちょっとドキドキがあって私は好きなサイトです。旅に出かける前のちょっとしたお遊びに利用してみてはいかがでしょう?

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2008年11月28日 (金)

ハリウッド2日目

昨日は、Thanksgiving dayの前日で、しかも雨だったので、結構たくさんのアトラクションを回れましたので、Universal Studio Hollywood2日目の今日はのんびりとショーを見たり、ショッピングをしたりしました。
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子ども達には、アニマルショーが好評でしたが、私の好きな映画の"Blues Brothers"のショーがなかなか面白かったです。
(下の動画は映画の抜粋)

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そのあと、Mann's Chinese Theaterに足を伸ばし、子ども達はマリリン・モンローの手形と記念撮影。
アカデミー賞の授賞式が行われるKodak Theaterの前を通り過ぎて、
近くにあったRipley's Believe or Not!という博物館にも入りました。
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ここは、世界ビックリショーみたいな博物館でしたが、ちょっと不気味で娘達には不評でした。shock


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2008年11月27日 (木)

20年ぶりのハリウッド

今日はThanksgiving Dayの前日ですが、子どもの学校が休みということもあり、私もお休みにしていただいて、4泊5日のLA方面へ家族旅行に来ました。
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最大の目的は、東京ディズニーランドを覚えていない次女ayumiに本場のディズニーランドを体験させてあげることですが、ここは2日間にして、他の2日間は、まだUSJに連れて行ったことのない長女minoriのために(とか言いながら、自分達のため?)Universal Studioにあてることにしました。チケットは、ディズニーランドのものは、近くのディズニーストアで、Universal Studioのものは、AAAの事務所で購入しました。

”Thanksgiving dayの前日の交通渋滞はひどいので、夜中に出発するように”と複数のアメリカ人から忠告を受けていたこともあって、3時に出発!・・・の予定でしたが、実際は少し寝過ごして5時半の出発でした。恐れていた渋滞は全く無く、6時間程でUniversal Studioに到着しました。
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私は20年前(高校生)に、家族で来たことがあるのですが、まったく様変わりしていました。

スタジオツアーも、壊れる橋と、洪水と、水が分かれるところ、そしてJAWSが現れるところなど、同じものも多かったのですが、20年前は、最も人気のあった展示物であったBack to the Futureの車が野ざらしで陳列されていたり、The Fast and the Furious:Tokyo Driftという映画で車が吹き飛ぶシーン、宇宙戦争での航空機墜落現場、地下鉄での地震シーンなどの迫力のあるシーンが追加されていたりして、楽しめました。
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2008年11月24日 (月)

困ったときの・・・

以前、日本人のためのバイブルスタディで、ある方から「神様のイメージと言えば、”困ったときの神だのみ”って言うように、普段は意識しないけど、何か問題があったときは助けて欲しいと思う存在。自分勝手とはわかっているけど・・・」という正直な意見をいただいたことがありました。

これは、この方に限らず、またクリスチャンであるないに関わらず(?)多くの人にとっての神様のイメージではないでしょうか?

でも、自分の力だけではどうしようもできないような困ったことが起きた時に神様を求めることは理にかなっていると思います。それで、神様の側からしても、普段は神様の存在を否定している人であっても、「神様、いるのであれば、なんとかしてください!」
と呼び求める気持ちを起こさせているのは、神様ご自身の導きがあるかもしれないと私は思っています。

でも、ここで疑問が生じます。
それは、普段は神(ここで言うのは、聖書に書かれている父、御子、御霊の三位一体の神)などいないと思っている人がいきなり、神に呼び求めたときにその叫びを聞かれるかどうか?
ということです。

答えは、イエスであり、ノーであると思います。

イエスというのは、神は文字どおり聞かれている(listen)ので、イエスです。
神はその人の「祈り」や「叫び」を知っておられるからです。
これは、考えてみれば、なんでもご存知の全知全能の神という性質上、「聞こえていない」ということはないですし、どのような人間も愛して下さる愛の神という性質上「聞く耳をもたない」という態度も不可能です。ただし、これもご自身に向かってではない他の神に対する祈りなのかどうかで、ご自身に向けられた祈りなのかどうかの区別はもちろんされるのではないかと思います。

なのに、「ノー」というのは、神は祈りに応えてくださるかどうか(respond)については、時と場合によると思います。
時には、その祈り手がどうであり、祈り方がどうであれ、祈りに応えられて、そのあとでその人が神によって祈りが聞かれたと知ることがあるかもしれません。
また、ある時には、祈り手に対して、自分自身の姿を正しく見るようにさせ、神はどのようなお方なのかということ、つまり、どのような自分がどのような神に祈ろうとしているのかということをまずお教えになることがあります。そのときには罪を告白し、その罪もふくめてすべての罪がキリストによって十字架で滅ぼされていることを感謝することから祈りはじめないといけないかもしれません。
さらに、ある時には、そのようにキリストの救いを受け入れたうえでも、祈りを聞かれないこともあります。ここで、「聞かれない」というのは、祈り手の願うような形ではお応えにならないということです。それは、神は愛の神であると同時に私達自身よりも何が私たちにとって最も良いことなのかをすべて見通しておられるからです。なので、祈り手のリクエストをそのまま実行に移されることで、神ご自身を現すこともあれば、期待とは違う結果をもたらして、一度は祈り手をがっかりさせることだってあるのです。しかし、神はクリスチャンの祈りを聞いておきながら、無視したりすることはありません。私達を愛する全知全能の神として、私達にとってベストである神の計画をなすべく働かれるのです。なので、神を信じ続けておれば、いつか神が祈りに応えられなかった意味を知ることができ、きっとそれを感謝できるようになるはずです。

ところで、最後にクリスチャンでない人が、キリストを信じる決心はできない、でも”神にもすがりたい”と思えるような状況にあるとき、どしてよいのかわからないときにどうすればいいか?
私のお薦めの方法はズバリこうです。

連絡のつくクリスチャンに「祈って欲しい」とリクエストをすることです。
”困ったときのクリスチャンだのみ”です。そんなゲンキンな・・・とお思いになるかもしれませんが、そんなことはありません。クリスチャンはこの世にあって、キリストの大使なのですから、クリスチャンでない人のリクエストをキリストの名によって神にお伝えすること、キリストの名において、実際的な助けをすることは神から与えられたタスクなのです。
私もクリスチャンですから、このことだけは確かに言えます。私がひざまずいて祈る時に、神は全神経を集中して聞かれておられるということです。それは、私がキリストによって神の子とさており、神の長子であられるキリスト・イエスの名を用いて祈ることがゆるされているからです。なので、私が誰かのために祈るときであっても、神はall ears!となって聞いて下さっているのです。

確かに祈りへの応えは、様々です。時には、思いどおりのように、また時には思い通りにはいかないかもしれないです。しかし、神がクリスチャンである私の祈りを聞かれるときには必ずその祈りにお応えになるということ、そして、それはいつも最善をなすべく神が働かれるということです。そして、私がクリスチャンとして神とコンタクトをとり続けている限り、その祈りの応え方に納得出来ずに残されるようなものは何ひとつなく、この世で生活している限りにおいてはわからなくても、天でキリストに見(まみ)えるときには、すべてが明らかにされ、神の働かれ方にますます驚嘆し、神を崇めることになるはずです。なので、祈りは祈るほどに後で祝福がもたらせるものなのです。

だから、私たちクリスチャンは祈らないといけないし、クリスチャンでない方も、クリスチャンに祈りのリクエストをすることは決して悪いことではなく、むしろ喜ばしいことなのです。

このブログを読んでくださった方がもし、人間の力ではどうしようもないような状況、つまり”困ったときの神頼み”という言葉を思い浮かべるような状況になったときには、ぜひ”困ったときのクリスチャン頼み”というオプションも思い出して下さり、相談してもらえればと思うのです。


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2008年11月23日 (日)

友は類のように動く!?

最近、そう近くはないお出かけ先で友人に遭遇することが多い私たち。

今日も、このブログをきっかけに知り合ったご家族と一緒にGilroy Gardenに出かけたのですが、入場口で「今日も臭うな・・・。」と思っていた私たち夫婦。

案の定、遊園地内で「キャー」と駆け寄ってくる家族が・・・。dash
教会で、仲良くしてもらっているW一家でした。そのあと、一緒に来ていたL一家とも遭遇しました。

このW家もL家も何度も一緒に食事をしたことのある仲間なので、教会の中でも気心の知れている方達です。やはり、類は友を呼ぶというか、友は同じような行動パターンをとるということでしょうか。smile

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2008年11月22日 (土)

それほど遠くない昔の話。

今日は、Kさんというクリスチャン(3人の男の子のママ)の方が主に企画してくださった、ここベイエリアに暮らすママたちのためのワークショップ(第2回)がありました。今回は午前のワークショップのあとで、ランチフェローシップがあったので、オーガナイザーのひとりとして、(っというか、お弁当を作ってもらえなかったのでdelicious)参加しました。

Kさんのお宅は、アメリカサイズに広々している中に、和風のものも随所にあって、とても落ち着けるお宅でした。スピーカーのSさんと少しお喋りしたり、デザートを食べながら、戦前の日本にミッショナリーとして滞在していた方の1930年代の写真を見たりしました。
古い写真の保存状態の良さに驚きました。写真技術でもアメリカは上を行っていたのだなーと感心しながら、遠い昔のように思える戦前も、ある人にとっては記憶に新しいことなのだと思いました。

ここに来られていた最年長のAさんは当時、日本人の方々に福音(聖書が説く、キリストの十字架による救いをよき知らせという意味で”福音”と言います。)を伝えようと両親とともに日本で暮らした経験があり、日本人を愛し、仕えていたのにも関わらず、戦争が始まってアメリカに帰国させられたそうです。しかし、そのアメリカでもスパイの疑いをかけられ、日本人収容所に入れられたそうです。

70年も前の日本の教会に集うクリスチャンたちを見ながら、日本の教会で信仰を持った自分が今こうしてクリスチャンとして、生きる目的を見いだし、幸いな人生を送っているのは、このような犠牲があって、そしてそのような中で信仰を貫いて来た方がおられたからこそなのだと思います。

古びた写真の中に並ぶ面々を見て、なにか懐かしい、自分の家族を見ているような気がした私でした。

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2008年11月20日 (木)

感謝祭前日をめぐっての攻防。

私はラボミーティングのオーガナイザー。
いつも、いろんな人の要望を聞き入れ(時には無視して)予定を組んでいます。

毎週水曜日のラボミーティングですが、来週はThanksgiving holidayの前日のためにお休みを企ている人もいるので、「こっそり」「なにげなく」お休みにしちゃいました。それで、今日のミーティングを終えて

kason (ボス)"それで、来週は誰がプレゼン?"
nick  " 来週はThanksgiving(の前日)です。”
kason”だからミーティングをやらないの!?”
nick "僕は来ようと思えばミーティングには来れます。”・・・この日を休みにしようと言い出した本人なのに・・・裏切った。
pam "私はいない。”・・・さすが。というか共同研究者なので、関係ない。
hide-tan "僕も午前のミーティングには来れます。次のデータはプレゼンはjaneです。”・・・自分を守りながらもちょっとプッシュ。jane、最近仕事してないけど大丈夫?
jane (彼女は2回連続のバケーションを終えたばかり)”全然データがないんだけど”
・・・って僕に泣きつかれても困るんだけど。
kason "やればいいじゃないの”
・・・ちょっと不機嫌なボスに、janeますます困った顔。
hide-tan "それで、ジャーナルクラブ(論文紹介)はkasonなんだけど。”
・・・janeとkason顔を見合わせて沈黙。
kason "(ため息まじりに)仕方ないわね。反対意見が無いのなら、来週はスキップしましょう。そのかわり、jane, big presentationを頼むわよ。”
・・・『kason、あなたもいろいろ理由をつけてジャーナルクラブを延期しないでね・・・』(hide-tanの心の声)

危機を脱したjane。みんなに早速、「それで、みんなThanksgivingはどこに行くの?hide-tanはディズニーランド?いいわね!」と嬉しそう。

働き者のjin。「janeは、仕事するんだよね。もちろん。」

クリスマスに今年4回目のバケーションを予定している彼女もさすがに、
”そうね。big presentationを期待しているって言われちゃったし。”
とカンネンしたようすでした。coldsweats01


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2008年11月19日 (水)

研究留学に100票!

このブログの読者の興味を知る為にはじめた@nifty投票ですが、左にある投票で、ついに研究留学について知りたいというリクエストが100票に達しました。(100番目だった方は名乗り出てくださーい。なんにも出ませんが。)

これは、同じコンピュータからは、二度以上の投票は出来ないので、「のべ」ではなく、実質100人くらいの方々が研究留学についての情報を求めて一度はやって来てくれたことになります。こんなに多くの人に来てもらえて嬉しく思うと同時に、直接、研究留学に関係なさそうな記事も多いので、申し訳なく思う気持ちもちょっとだけあります。(あんまり気にしちゃいないけどね。smile

   「研究留学」をクリックして、内容に少しガッカリされている方に一言。

      まずは、ごめんなさい!!ι(´Д`υ)アセアセ

そして、言い訳をさせてもらいますと、研究留学とは、研究内容や、ラボでの出来事、渡米の手続き、アメリカにおける研究環境についてなどだけではなく、アメリカ生活全般について思ったこと、旅先でのできごと、教会に行って多職業のアメリカ人と交流することなども含むのです。

なので、私はここに、これからも皆様の期待を裏切ることを恐れず、研究と関係のない記事もパシパシとアップしていくことを宣言します!


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2008年11月18日 (火)

アメリカでの眼鏡の購入。

最近、眼鏡に傷が多くなったことと、去年の自動車免許試験で、左目の視力検査でダメだしをもらっっていたので、仕事の合間に眼科検診に行って来ました。こちらの眼科は、眼科クリニックと眼鏡屋さんをくっつけたような感じの作りになっていて、クリニックという感じがしません。

数年前に左目の角膜を傷つけてしまったことや昔からある飛蚊症のことを検眼士(Optometrist:こちらのOptometristはかなり医学的知識が豊富みたいです。)の方にお話し、視力検査と角膜の観察、そして散瞳薬を使っての眼底検査をしてもらいました。角膜はすでに修復しており、視力に影響するような傷ではないこと、網膜にも病変なしでした。
眼鏡の調整もしてもらい、さあ終わり!というところで、再度眼底検査。

ちょっと詳しく観察すると、どうやら視神経近辺の所見が緑内障を疑わせるものらしいのです。左の(たぶん)C/D 比が右よりも大きいことから一応、再度、設備の整っている他の眼科にて視野テストと眼底観察を受けたほうがよいとのことでした。これは、たとえ緑内障があっても点眼薬でコントロールできる初期の初期レベルのようなので、しっかり検査だけ受けて来ようと思います。

こちらの保険は、眼科検診だけでなく、眼鏡やレンズも一部は保険の対象になるので、本来は700ドル以上するところ200ドルちょっとで済みました。
来週から、久々の新しい眼鏡になります。フレームは実は今の方が気に入っているのですが(チタン製の終身保証)、保険も利くし、注文してみました。でも今回は妻がいなかったので、ド近眼のため、フレームをかけた感じがちょっとわからず、眼鏡士(女性)の感想を信じて決めてしまいました。でも、出来上がりが、ちょっと楽しみです。

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2008年11月16日 (日)

はじめてのワイナリー(ナパ)

今日は、昨日から我が家にステイしてくださっているゲストのお二人とともにワイン農場で有名なNapa Valleyまで行って来ました。ワインを飲まない(体質的に飲めない)私も、ワインの味や香りは結構好きで、ワイナリーにも興味がありました。なによりも、せっかくカリフォルニアに住んでいるのだから、一回はナパに行ってみたいと思っていたところでのゲストからのリクエストでよかったです。
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今回は協議の結果、ミニバンを借りて妻や子どもたちもナパへのドライブに参加することにしました。
まずはちょっと大回りして、Golden Gate Bridgeを渡り、ちょっと休憩。

そのあと、ナパ市内のインフォメーションセンターに行き情報収集。
次にBistro Don Giovanniというおしゃれなイタリアンで、足下をすり抜ける猫ちゃんたちにキャーキャー言いながらのランチをしました。

ゲストの興味 ワイン>ワイナリーであったことは確かなのですが、
私の興味 ワイナリー>ワインであったことからにわかツアコンの私の特権?で、人気のワイナリーツアー(25ドル)を予約しました。
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訪れたのは、Robert Mondavi Winery。ここは、老舗のワイナリーであるだけでなく、ナパワインを世界に知らしめたほど有名なところらしいです。ツアーでは、農場と工場を順番に見て回りながら、ワイン作りに適した気候について、カリフォルニアワイン全般について、ワインの呼び方について、ブドウ園の管理について、ワイン工場の成り立ちについて、Robert Mondavi氏の哲学について、いろいろ学ぶことができました。

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(子ども達はツアーには行けませんでしたが、ブドウ畑に大はしゃぎでした。)

意外と思ったのは、スペイン人がワイン用のブドウをカリフォルニアに持ち込んだのは、教会の聖餐式でワインを使うためだったということです。(本意はどうであったかは別にして・・・smile)それを覚えるためかどうか知りませんが、ソノマまでしかないミッション(カトリックの伝道所)をナパにも!ということで、このRobert Mondaviさんが自分のワイナリーに一見ミッションのような建物を建てたらしいのです。
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そのあと、ワインの試飲を3種類(うち2種類はワイナリー限定品)行いました。ワインの味の分からない私でも、はじめはフルーティな味わいのワイン、あとの赤ワインはコクのあるワインということくらいは分かりました。高いワインですが、私は2、3口が精一杯で後は残しました。

私のスケジュール調整の不手際もあり、ワイナリーはあと一軒のみで帰宅しましたが、まあナパを体験出来たということで、ゲストの先生方にはお許しいただければと思っています。


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2008年11月15日 (土)

ジョブズの邸宅

今日は日本からのお客様(元職場の上司)があり、スタンフォード大学にお連れする前にアップル社のCEOであるスティーブ・ジョブズの邸宅を見学に行きました。長らくのマックユーザーで、彼の半世記「iCon」のオーディオブックも持っている私ですが、パロアルト市内にあるというその邸宅を見学に行くのは初めてでした。

庭には、数本のリンゴの木があり、今はちょうど実がなっていて、家の周りは、ほんのりリンゴの良い香りが立ちこめていました。少し古めで、しっかりとした大きめの邸宅ですが、金持ち金持ちしていない感じがセンスの良さを伺いしることのできるお宅でした。
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そのあとの今日の案内コースは、ラボ見学→大学病院→美術館→メインキャンパス→フーバータワー→メモリアルチャーチ→ブックストアというスタンダードなコースを辿りました。
スタンフォードの美術館は、スタンフォード一家についての展示もあり、いろいろな種類のアートが楽しめるので、意外と好評を博するポイントのようです。

iCon Steve Jobs, the Greatest Second Act in the History of BusinessBookiCon Steve Jobs, the Greatest Second Act in the History of Business

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2008年11月14日 (金)

ワタリガニ!

隣町のMountain View市に中国系スーパーが新たにオープンしました。Ranch 99というスーパーマーケットですが、まあまあの広さで、清潔で、品物も整然と陳列されています。

海鮮ものも、生きたままのものがたくさんあって、思わずワタリガニ(Blue crab)を2匹、買ってしまいました。あわせて4ドル程度でした。帰宅して、早速、美しい青いハサミを撮影。このカニはとても元気でトングで掴もうとするとハサミを振り回してくるほどでした。

深めの鍋に水を沸騰させ、しっかりめにゆがいて、ポン酢をつけていただきましたdelicious
日本で食べたものと違うからか、時期的なものか、カニみそや卵が少なめでしたが、身は甘く美味でした。カニを煮ることに泣いて抗議していた次女ayumiが一番喜んで食べていました。
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ビジュアル的にはアメリカのワタリガニに軍配が上がりますが、味はやはり、ワタリガニは日本の方が良いように思いました。

それと、カニと言えば、こんな歌もあります。

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2008年11月10日 (月)

お好み焼きパーティ

アメリカ人を招いてしたわけではありません。

今日は関東出身のお友達が2家族来られることもあって、我が家でのポトラックパーティで関西風「お好み焼き」を振る舞いました。お料理上手の妻nori-tanが唯一苦手とし、私のアドバイスで何とかのレベルまで達して来た我が家のお好み焼きですが、今回は関東出身の方々にも「ふんわりしていて美味しい!」と喜んでいただけました。

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私は学生時代は天王寺の地下街にある「あべとん」、大阪市内で勤務していた研修医時代は、よく「きじ」というお好み焼き屋さんに行ったものですが、家族が出来てからは、ショッピングセンターなどによく出店している鶴橋「風月」で満足していました。

風月は、高校生の時代は、わざわざ鶴橋まで行って、並んでから注文しないといけないようなお店でしたが、チェーン店が出来てからはその必要がなくなりました。関西以外にお住まいの方で、大阪のお好み焼きを手軽に味わいたい方は、ぜひ一度御試し下さい。(海外は韓国までしか進出していないようです。)

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2008年11月 8日 (土)

だじゃれカルタ:「か」-2

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カマキリこどもにかまいきり。
・・・昔、カマキリの卵を自宅で孵して、エラいことになった思い出があります。
子どもカマキリ「ねえねえ。お父ちゃんは?」
お母ちゃんカマキリ「もうとっくにアタイから出て行っちゃったよ。この靴だけを(私が食べ)残してね。」


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Postdoc benefit fair

今日は、Postdoc benefit fairで、無料でインフルエンザワクチンを受けることが出来ました。
そのあと、保険会社の粗品をもらいつつ、保険のことで疑問に思っていたことを質問したり、注射のご褒美の?サンドウィッチをいただいたりしました。

そのあと早速、来週早々に眼科検診を予約しました。

毎月高い保険料金を支払っているのに、無料の検診など全然利用していずもったいないことをしていました。

ワクチンを射って来たことを隣りのポスドクjuryに言うと、”ワクチンは痛いし、熱が出るからイヤ。hide-tanが予防していたら私もインフルエンザには罹らないから大丈夫”とのこと。
「ワクチンのところに行ったら、3人も日本人のMDと会ったよ。やはり、日本人MDはインフルエンザのコワさ、大変さを知っているから予防はすべきものという感覚が身についているんだろうね。」

とちょっと誇らしげに「ワクチンの副反応なんて、今まで僕は経験ないし、ちゃんとワクチンを受けないと」

と言うと、”まあ、そうだけど”と少しトーンダウン。

そして、後日談。

月曜日の朝になって、39℃の発熱。関節痛。前言撤回ーアメリカの不活化ワクチンって本当に不活化されているのかとちょっと疑ってしまうほどはっきりとFlu様症状が出てしまっています。

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2008年11月 6日 (木)

祈りのリクエスト

クリスチャンである私は、毎週日曜日に教会に行っていますが、それとは別にクワイアー(聖歌隊)の練習に行ったり、気の合う男仲間が集まるメンズミーティングに隔週で顔を出したりしています。

両方とも、ともに祈り合う時を持つのですが、祈りのリクエストを聞いているとアメリカにいるんだなーと感じます。

祈りのリクエスト(その1)
先週失業したので次の就職先のために祈ってほしい。この試練を通して学ばせてほしい。経済的に締め付けられている中にあっても神様に信頼して教会や慈善団体に寄付したりできるように祈ってほしい。

祈りのリクエスト(その2)
半年前に離婚した妻のことを心からゆるすことができるように祈ってほしい。

祈りのリクエスト(その3)
息子が刑務所に入っている。神を見いだして、悔い改めることができるように。

祈りのリクエスト(その4)
来週、親しくしている仲間にリストラを言い渡さなければならない。十分な配慮を持って、伝えることができるように。

祈りのリクエスト(その5)
妻がうつ病。教会にも集えていないので、信仰を保ち、病気から回復できるように。

(このようなリクエストは本来、秘密にしておくべきものですが、名前を挙げないこと、このブログの読者のほとんどが私の教会に通っていないということもあって個人を特定できないので少し紹介しました。)

このようなリクエストのほとんどが、あまり人には言いたくないことがらです。アメリカで教会というと、通っているとちょっと見栄えがするとか、”ちゃんとした人”みたいなイメージが湧くと思いますが、少なくとも私の教会では、そのようにエエカッコしたい人はいないです。みんな自分にも、自分を取り巻く状況にも、問題だらけであることを認めてします。そして、それを信頼出来る神の家族である教会メンバーどうしで打ち明け合い、そのような中で神様に信頼して歩んで行くことができるようにと祈りあうのです。

そんなことを書いていると、先日の祈りのリクエストがメールで送られて来ました。
自分のを見ると、

Praise for Harvest Festival - 20 Japanese people came to event.
(先日の教会のイベントにたくさん友達が来てくれて感謝)
Pray for below market rent - still waiting.
(below market rentが当たりますように!)
Planning to go to Disneyland at Thanksgiving. Pray for safe drive and good family time.
(ディズニーランドへの旅行が守られ、楽しい思い出になるように)

・・・となんとも呑気な、表面的なリクエストばかり。
何ごともうまく行っているからなのか、うまく行っていない部分を隠しているからこのようなリクエストになっているのか、自分でもちょっとわからないですが、うまく行っていない部分は取るに足らないもので、リクエストすることさえ恥ずかしいと思っているのだと思います。

ちっぽけなことで悩むなとかいう本が巷で売れていますが、ちっぽけなことで悩んでいる自分を少なくとも神様と神の家族の前では隠す必要はないはずです。それを隠しているのは、自分でも認めたくないけど、やはりプライドがあるからです。think

根拠の無い、ちっぽけなプライドを取り去って、ありのままの自分を神と人の前にさらけだして歩んで行けるように!

これが私に必要な祈りのリクエストなのかもしれません。

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2008年11月 5日 (水)

アメリカ合衆国大統領選 2008

おそらく私の留学期間中で、アメリカの歴史上、最も意義深い日になるであろうアメリカ合衆国大統領選。今、私はデータ解析をしたり、培養細胞の世話をしたりしていますが、たった今、培養室でiPhoneのOnline Radio AOLでマケイン氏の感動的な敗北宣言のスピーチを聞きました。メディアは一斉にオバマ上院議員の勝利を伝えています。

オバマ次期大統領は、政治手腕的にも、人格的にも優れた人であるように見えますが、クリスチャンを自称しながら、聖書を理解していないのではないかと思わされるフシがあること、人工妊娠中絶を合法化をすすめようとしていて、さらに何百万人もの赤ちゃんの命が引き裂かれていくであろうことなどから、小児科医として、クリスチャンとしては、少し不安が残る候補でした。また、イラク戦争からの引き上げを強調する一方で、アフガニスタンへの派遣を重要視するということも本当に平和主義者なのかがわかりません。

一方のマケイン氏も、イラク戦争を続けるであろうこと、健康保険制度の改革や税金の政策などの方針からやはり、お金持ちのための政治を続けようとする気配があったのですが、彼の場合は、”これくらい悪い政治家”という「悪さの程度」が予想出来る点では、いいのかなと思ったりしていました。

キャンペーン中も、重要な質問をはぐらかしたり、自分のバックグラウンドをはっきりさせずに来たオバマ上院議員。今まさに勝利宣言のスピーチが始まりましたが、このままヒューマニティあふれるイメージどおりの大統領として、クリスチャンを自称している通りに神の前に遜り、神からの知恵をいただいて公務を執行されるように祈りたいと思います。

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2008年11月 3日 (月)

San Franciscanのお宅訪問

今日は、夕方から大学時代からの知り合いで、こちらの人と結婚しているmachikoさん(仮名)のお宅に、お呼ばれしてきました。このブログと共通の友人を通して知り合っていたKさんご家族とも合流し、夕食&たこ焼きパーティをして、のんびりと楽しく過ごせました。(その間、7人の子どもたちは家中を走りま回っていましたが・・・・)

そして、よく考えると、このように急峻な坂に立つ細長いサンフランシスコの家に初めて入りました。
中は奥行きがあって、台所に面して中庭があって光が差し込めるようになっています。子どもたちはそのまわりをぐるぐる回ったりして、家中を探検していました。

帰り際にアメリカ人のご主人に"This is the first time I visited San Franciscan's house."というと、在サンフランシスコ5年以上になるmachikoさん、このSan Fransciscanという呼び名を知らなかったようです。
といっても、私も最近ポリさんのブログで知ったんですけどね。smile


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2008年11月 2日 (日)

雨のスタンフォード

なんだか演歌になりそうなタイトルですが・・・。

11月を待たずして、2-3日前から雨が降り出し、とうとう雨季に突入してしまったようです。
今日は、朝からばんまでほとんど雨でした。そんな中、私の先輩であるK先生(学会のため)と元同僚で最近西海岸に留学に来たT君と彼の奥様が、わざわざパロアルトまで遊びに来てくれました。

こちらに来てから、こんなに降ったことは思い出せないくらいの悪天候でしたが、Hoover Towerにも上れて、メモリアルチャーチの中も覗けたので、3人とも満足してくれている様子でした。スタンフォードのキャンパスは美しく、見飽きることがないので、遠方からはるばるやって来た方にも自信をもってお薦め出来る観光スポットだと思います。

今回は、はじめて(雨の日のために、ととっておいた)Cantor Art Centerの内部に入りました。

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ロダンの彫刻は、戸外の庭にもたくさんありますが、内部には大きな「考える人」がありました。
ところで、この「考える人」。もとは(これもスタンフォード大学にある)地獄の門の上にある、地獄をのぞき込んで悩んでいる人がもとになっています。その地獄の門は日本では国立西洋美術館にも展示されいるそうです。

そのあと、パロアルトのダウンタウンに行き、マック教信者のK先生にスティーブ・ジョブズのお膝元のアップルストアに「お参り」していただき、ちょっとおしゃれなレストランで美味しい食事を楽しみました。

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2008年11月 1日 (土)

ハロウィン 2008

今日は渡米して2回目のハロウィン。

長女のminoriは(カワイイ系)魔女、次女ayumiは天使のコスチュームに身を包み、アパート内を練り歩きました。お化け屋敷と化している凝ったお家には、たくさんの見物客が押し寄せ、その一画はパーティ会場みたいになっていました。

Trick & Treatを歓迎の家庭にはアパートが用意した張り紙が貼ってあり、子ども達は気兼ねなく"Trick or treat!"と駆け寄ることができます。迎える家の方達もかわいい衣装に大げさに驚いてみせながら楽しんでいました。スタンフォード関係のアパートなので、イベントを楽しむにも一体感があって、同じコミュニティって感じで「いいな」と思わされました。

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やっとのことで、自己紹介

私のラボの真上には、行っている研究分野関連の世界的な権威であるG教授のラボがあります。
そこで、週一回行われているG教授のラボのミーティングに顔を出させてもらい、最先端のリサーチのデータを紹介してもらったり、文献のディスカッションを通して勉強させてもらっています。

それで、今日はそのミーティングで自分の大学院時代の研究と今やっていることを紹介させてもらう機会をいただきました。プレゼンの内容や出来具合はさておき、私にとっては、G教授だけでなく同じような研究をしている優秀な研究仲間の人達に自分のバックグラウンドを紹介できたことが最大の収穫でした。
ここに来てやっと皆さんにちゃんと自己紹介できたような、そのような気がしました。

プレゼンが終わって、実験をしていると、この数週間で味わったことのない安堵感。
なんだか期末テストが終わって休みに入る学生時代を思い出すような気分でした。

よほどテンパっていたんだなあ・・・。

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