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2008年11月16日 (日)

はじめてのワイナリー(ナパ)

今日は、昨日から我が家にステイしてくださっているゲストのお二人とともにワイン農場で有名なNapa Valleyまで行って来ました。ワインを飲まない(体質的に飲めない)私も、ワインの味や香りは結構好きで、ワイナリーにも興味がありました。なによりも、せっかくカリフォルニアに住んでいるのだから、一回はナパに行ってみたいと思っていたところでのゲストからのリクエストでよかったです。
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今回は協議の結果、ミニバンを借りて妻や子どもたちもナパへのドライブに参加することにしました。
まずはちょっと大回りして、Golden Gate Bridgeを渡り、ちょっと休憩。

そのあと、ナパ市内のインフォメーションセンターに行き情報収集。
次にBistro Don Giovanniというおしゃれなイタリアンで、足下をすり抜ける猫ちゃんたちにキャーキャー言いながらのランチをしました。

ゲストの興味 ワイン>ワイナリーであったことは確かなのですが、
私の興味 ワイナリー>ワインであったことからにわかツアコンの私の特権?で、人気のワイナリーツアー(25ドル)を予約しました。
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訪れたのは、Robert Mondavi Winery。ここは、老舗のワイナリーであるだけでなく、ナパワインを世界に知らしめたほど有名なところらしいです。ツアーでは、農場と工場を順番に見て回りながら、ワイン作りに適した気候について、カリフォルニアワイン全般について、ワインの呼び方について、ブドウ園の管理について、ワイン工場の成り立ちについて、Robert Mondavi氏の哲学について、いろいろ学ぶことができました。

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(子ども達はツアーには行けませんでしたが、ブドウ畑に大はしゃぎでした。)

意外と思ったのは、スペイン人がワイン用のブドウをカリフォルニアに持ち込んだのは、教会の聖餐式でワインを使うためだったということです。(本意はどうであったかは別にして・・・smile)それを覚えるためかどうか知りませんが、ソノマまでしかないミッション(カトリックの伝道所)をナパにも!ということで、このRobert Mondaviさんが自分のワイナリーに一見ミッションのような建物を建てたらしいのです。
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そのあと、ワインの試飲を3種類(うち2種類はワイナリー限定品)行いました。ワインの味の分からない私でも、はじめはフルーティな味わいのワイン、あとの赤ワインはコクのあるワインということくらいは分かりました。高いワインですが、私は2、3口が精一杯で後は残しました。

私のスケジュール調整の不手際もあり、ワイナリーはあと一軒のみで帰宅しましたが、まあナパを体験出来たということで、ゲストの先生方にはお許しいただければと思っています。


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