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2008年11月18日 (火)

アメリカでの眼鏡の購入。

最近、眼鏡に傷が多くなったことと、去年の自動車免許試験で、左目の視力検査でダメだしをもらっっていたので、仕事の合間に眼科検診に行って来ました。こちらの眼科は、眼科クリニックと眼鏡屋さんをくっつけたような感じの作りになっていて、クリニックという感じがしません。

数年前に左目の角膜を傷つけてしまったことや昔からある飛蚊症のことを検眼士(Optometrist:こちらのOptometristはかなり医学的知識が豊富みたいです。)の方にお話し、視力検査と角膜の観察、そして散瞳薬を使っての眼底検査をしてもらいました。角膜はすでに修復しており、視力に影響するような傷ではないこと、網膜にも病変なしでした。
眼鏡の調整もしてもらい、さあ終わり!というところで、再度眼底検査。

ちょっと詳しく観察すると、どうやら視神経近辺の所見が緑内障を疑わせるものらしいのです。左の(たぶん)C/D 比が右よりも大きいことから一応、再度、設備の整っている他の眼科にて視野テストと眼底観察を受けたほうがよいとのことでした。これは、たとえ緑内障があっても点眼薬でコントロールできる初期の初期レベルのようなので、しっかり検査だけ受けて来ようと思います。

こちらの保険は、眼科検診だけでなく、眼鏡やレンズも一部は保険の対象になるので、本来は700ドル以上するところ200ドルちょっとで済みました。
来週から、久々の新しい眼鏡になります。フレームは実は今の方が気に入っているのですが(チタン製の終身保証)、保険も利くし、注文してみました。でも今回は妻がいなかったので、ド近眼のため、フレームをかけた感じがちょっとわからず、眼鏡士(女性)の感想を信じて決めてしまいました。でも、出来上がりが、ちょっと楽しみです。

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