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2008年11月 8日 (土)

Postdoc benefit fair

今日は、Postdoc benefit fairで、無料でインフルエンザワクチンを受けることが出来ました。
そのあと、保険会社の粗品をもらいつつ、保険のことで疑問に思っていたことを質問したり、注射のご褒美の?サンドウィッチをいただいたりしました。

そのあと早速、来週早々に眼科検診を予約しました。

毎月高い保険料金を支払っているのに、無料の検診など全然利用していずもったいないことをしていました。

ワクチンを射って来たことを隣りのポスドクjuryに言うと、”ワクチンは痛いし、熱が出るからイヤ。hide-tanが予防していたら私もインフルエンザには罹らないから大丈夫”とのこと。
「ワクチンのところに行ったら、3人も日本人のMDと会ったよ。やはり、日本人MDはインフルエンザのコワさ、大変さを知っているから予防はすべきものという感覚が身についているんだろうね。」

とちょっと誇らしげに「ワクチンの副反応なんて、今まで僕は経験ないし、ちゃんとワクチンを受けないと」

と言うと、”まあ、そうだけど”と少しトーンダウン。

そして、後日談。

月曜日の朝になって、39℃の発熱。関節痛。前言撤回ーアメリカの不活化ワクチンって本当に不活化されているのかとちょっと疑ってしまうほどはっきりとFlu様症状が出てしまっています。

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