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2008年12月31日 (水)

ラスベガス&デスバレー4日目:すなバレー!!

今日のメインは、砂丘のてっぺんから駆け下りること!

朝8時に、宿泊しているFurnace Creek Ranchを出て、まずは、ほとんど隣にあるビジターセンターへ。昨日払い損ねた入園料$20(車1台の出入りが1週間自由)を支払い、博物館でデスバレーの成り立ち、歴史、観察出来る自然について勉強しました。
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その後、Borax mine(輸送費が高いので、この工場で精製していたそうです。)を見学し、こんなところで懸命に働いていた昔の人々に思いを馳せました。そのような人たちの中には、中国人の労働者が多かったようです。カリフォルニアでは、鉄道建設といい、かなり中国人労働者の貢献があったのですね。そのような人たちの孫の世代が今、シリコンバレーなどで世界をリードするような働きをしているのだなーと思いました。
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北上してSalt Creekに行き、海水の5倍の塩分、40度近い温度の水でも生き残れるというpupfishを探しましたが、見つけられませんでした。
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さらに北上して、砂漠エリアに行く道中、Devil's Cornfieldを通り過ぎ・・・・
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砂漠に到着。
2時間以上、ここで過ごしました。
彼方に見える、大砂丘の頂上を目指していきましたが、砂で足が取られてなかなか大変でした。

それでも、どんどん進んで行って、周りを砂丘で囲まれるところまで来ると波打つ砂丘がとてもきれいで息をのみました。


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それで、頂上からの景色も楽しんだ後のお楽しみは、砂丘から一気に駆け下りることでした!
子どもたちは、ママの言いつけを無視して、転げ落ちて来ていました。
ここは、子どもたちはやはり転げ落ちないと!

キャーキャー言いながら、底までおりると、いつの間にか他の観光客は去って砂丘に囲まれて盆地のようになっている中に私たちだけになっていました。風もなく、自動車の音も届かず、まったくの静寂の中に身を置くとちょっと神聖な気持ちにもなりました。


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砂丘を思う存分楽しんだ後は、大人バージョンのデスバレーへ。
さらにさらに北へ進み、Scotty's Castleへ。
絵本で勉強していた私たちは、この建物の面白いいきさつを知っていましたが、いろんな資料や遺品を見たり、実際に過ごしていた部屋、みんなが談笑していたリビングなど順番に見て行って、この砂漠に、これだけの豪邸をこのように手をかけて建築したのはすごいと思いました。
私にとっては、この建物を通して、全く違う性格&背景をもつ、ScottyさんとJohnson夫妻との長年にわたる友情を肌で感じることができて、不思議な気持ちで見学させてもらいました。
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最後は、夕暮れ時のクレーターを見て、今日の観光は終わり。
デスバレー。なかなかバラエティに富んでいて、面白いところです!

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