« ラスベガス&デスバレー4日目:すなバレー!! | トップページ | ラスベガス&デスバレー6日目:元旦ドライブ »

2009年1月 1日 (木)

ラスベガス&デスバレー5日目:絶景とはこのこと。

今日は、デスバレー3日目。本命中の本命のDante's Viewへと向かいます。Pc311375

朝。早々にチェックアウトして、やってきた道を南下。

まずは、1日目に時間切れでパスしたNatural Bridgeに向かい、”補習”。
Img_3363
Pc311362
Pc311366


次に、1日目に暗くてよく堪能出来なかったArtists Palette and Driveを”復習”。

ここは、ドライブが結構楽しかったこともあってのアンコールでした。

そして、お弁当で腹ごしらえをしてから、今度はZabriskie Pointへ行きました。ここもまた違った不思議で美しい風景が広がっていました。

Pc311392
Pc311396


そして、いよいよDante's View


Pc311400

写真では、この美しさのすべてが伝わりにくいかもしれません。
Dante's Viewの魅力は、地形や、色合いといったものではなく、その光景がかもしだす荘厳な”空気”です。

この空気、この静寂の中に何も言わずに横たわるデスバレー。
人間が住みつくことを拒絶する、このような究極の自然の中にあって形づくられたデスバレー。

この頂から、全景を見渡し、静寂の中にこの世界をつくられた神の偉大な栄光を仰ぎながら、その神が今日も与えて下さる、おいしい空気を思い切り吸い込み、まばゆいばかりに美しい光景に目が釘付けになり、そして、静けさの中に天使たちの奏でるオーケストラとクワイアーの壮大な賛美を心の中に聞きながら、やはりこの静かな空気の中にやさしく黙って語りかける神の臨在を感じたひとときでした。

これ以上、なにも付け足さなくてもよい、完成されたデスバレー。神の完璧な創造の業がここにあります。神の造られるものはみんなそうなのです。

それは、これを読んでいるあなたもそうですし、これを書いている私もそうです。神の御子であるキリストが来られ、わたしたちのために十字架にかかられたのは、本来の私たちを取り戻すためです。
このデスバレーのように何も足さなくても良い、何も引かなくても良いという神の子どもとしてあるべき姿、神が私たちを造られたときに意図された姿を取り戻すためなのです。

今年一年の締めくくりに、美しい自然に心を洗われ、そのような神が私と私の家族とともにいてくださることを心から感謝したひとときを与えていただきました。


|

« ラスベガス&デスバレー4日目:すなバレー!! | トップページ | ラスベガス&デスバレー6日目:元旦ドライブ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ラスベガス&デスバレー4日目:すなバレー!! | トップページ | ラスベガス&デスバレー6日目:元旦ドライブ »